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[☆10] やっと読み終えた。タフな日常を送っていると思われている方がおられるならこの小説を読んでみるといい。とにかくものすごくとんでもない小説。たくさんの人が殺されているのは現実でもそうだと忘れないように。
[☆9] ねじまき鳥を書いていた時期かな?お風呂で読む手頃なものを本棚から物色して10年以上ぶりに読んだけどなかなか面白かった。昨今の活動を踏まえて読むと違った見え方をするところもある。日本文壇への愚痴はいいや
4月の認可保育園入園の内定が出たと妻から連絡がありました。2月から認証保育園に通わせはじめてそろそろ慣れてきた頃かなという息子には親の都合で環境を替えてしまうことになって大変申し訳ないのだけど、なにせ毎月の保育費が倍ほど違いますから、ご容赦願いたい。えびせん買ってあげるから許してね。 それにしても、今回希望する認可保育園の内定が出たのはほとんど奇跡に近いように思われます。というのも、1月6日の時点で妻が働いていなければまず間違いなく落選していたのですから。そして、妻が働き始めたのが1月5日だったのです。6日に区役所にFAXで就業証明書を送信したけどうまく届いていなくてバタバタだったという話も聞きました。今年はどうだったのかまだ分からないけど、去年の実績を聞くと両親とも働いていないとまず認可には預けられないという状況だったみたいです。認可保育園に預けられなかった子供が認証保育園に通うことになるのでしょうけど、認証保育園もけして空いているわけではないのですね。うちの子の場合も11月くらいから認証に預けようとしてずっと空きがなくて、この2月からようやく通うことが出来ているわけですから。そのようにどこにも預かってくれる保育園がない子供たちを待機児童と呼んでいるわけです。 認可保育園に預けるためには両親とも働いている必要がある、さもなければ預かってもらえない。という状況なのであれば、親のどちらかが働きに出ずに子供の面倒を見ればいいんじゃないかと言われるかもしれないですが、不景気ということもあってたとえばこれまでは専業主婦をしていたお母さんも働きに出る必要が出てきているわけです。そのときに子供をどこに預けるのかという問題がまず最初に沸いてきて最後まで立ちはだかるのですね。働きに出たいけど子供を預かってくれるところがない、子供を預かってもらいたいけど働いていないと預かってもらえない。少子化担当大臣が何年か後の待機児童ゼロを目指すと言っているようですが、大いに目指していただきたいところです。 4月から通うことになる認可保育園は、今通っている認証保育園より少し遠くなります。ただ、今の保育園が最寄りの駅から遠ざかっていく方向にあるのに対し、今度のは駅を越えて少し行ったところにあるので、ボクの通勤という面では時間は短縮されるでしょう。子供も大好きな電車が見られて喜ぶんじゃないでしょうか。 4月入園まで1ヶ月と少し、手続きなどで忙しくなりそうです。