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コアラのマーチ。5分過ぎたあたりの型を抜いていくところが気持ちいい
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戸籍と添加物 ‐ 最近読んだ2冊の本
せっかく図書館の近所に引っ越してきたのだから活用しない方はないということで最近は楽しく読書しております。だいたいが小説しか読まないのですが、知人がブログで取り上げていた戸籍って何だ―差別をつくりだすものという本を読みました。これがとても興味深い本だったので、2月に妻と子供が東京に出てきた暁には彼女にも奨めてみようと思う。まず圧倒的に知らなかった情報がそこにはあったし、これまでの自分の具体的な行動の杜撰さを突きつけられる思いだった。これまでの自分の無知と無自覚さを反省しながら、守るべきものを守るための対決姿勢は固持していきたい。
写真付き身分証明書が求められることがまれにあるのだけど、車の運転免許証を持っていないので困ることがある。まあパスポートがあるのでそれで事は済むのですが、それで写真付きの住民基本台帳カードを作ったりしたことがあった。ところで住民基本台帳ネットワーク・システムが目指す(隠された)目的は別にしても、システムの不備・お粗末さが目に余るような気がする。住基カードを使った付記転出届というのを妻が去年の夏に行おうとしたのだけど、通常の手続きで転出届を旧居住地の役所に提出して(郵送でもOK)新しい方の役所に転入届を提出した方が早かったらしい。というか、そこにいた職員の誰もが付記転出届の処理の仕方を知らなかったそうな。妻がその旨伝えると奥に行ってみんなで分厚い本を繰り始めたというのだから。システムが目指す管理社会の暗さと、そのシステムの現場での運用のお粗末さとの落差にほとんど目の前がくらくらしてきます。
いずれにせよ、常に必要最小限のデータしか第三者に渡さないようにしようとは思った。これまで何度も戸籍謄本・抄本、住民票を役所で取って何も考えずに第三者に渡していたけど、これからは記載事項証明で済ませられるならそうするようにしようと思った。
もう一冊、友人がブログで取り上げていた食品の裏側―みんな大好きな食品添加物も大変興味深い内容で知らないこともたくさん書かれていた。こちらの本も妻に奨めようと思っています。加工食品にいかに添加物が入っているかという問題、そのことを分かった上でボクたちはそれを食べているのかという問題、そしてそのこと(添加物が入っていること)を知ることが出来ないという問題。これだけ加工食品があふれていてその便利さを享受してきたわけで、それに突然謀反を企てるようなことは現実的に出来ないけれど、加工食品や調味料を買うときには裏のラベルの内容物の欄をきちんと見て、この本から学んだ知識で添加物の出来るだけ少ないものを選ぶようにしています。値段は少し高いけど、特にそろそろ6ヶ月になって離乳食を始めようとしている息子のことを思うと、ここら辺で食生活の見直しをする良いきっかけになりました。
この2冊の本からは具体的な行動指針のようなものを学ぶことが出来たので他の人にもお奨めしたい。難しい本ではなく読んでいて面白いというのも素晴らしい点だと思う。
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食品の裏側―みんな大好きな食品添加物posted with amazlet at…
自らの不注意で怪我をしてしまったことに気を落としてかどうか、土曜日はインスタントラーメンばかり食べてしまいました(料理する気がわいてこなかったということ?)。そもそもは近所の薬局に絆創膏の貼るところだけのヤツを買いに行ったのですが、そこでペヤングソースやきそばとチキンラーメンの5袋セットを買ったからなのです。ペヤングソースやきそばって大阪にいたときはあまり目にしなかったような気がするのですが、東京だと普通にコンビニで売ってますね。それで昼ごはんにペヤングソースやきそばを食べて、夜ごはんにチキンラーメンを食べたのでした。週末に映画でも見に行こうかなと思っていたのですが頭をぶつけて怪我をしたということで念のために安静にしておこうと家でDVDで映画を見たり本を読んだりskypeで妻と子供とビデオチャットしたりして過ごしました。 絆創膏の貼るところだけのヤツは BAND-AID のキズパワーパッドという商品でした。病院で傷口に貼られたのも貼るところだけのもので(縫合直後はガーゼみたいなのだったけど、次の日に消毒してもらったあとはそうだった)はじめての経験だったのですが、傷口から出てくる体液を吸収してゲル状にしてその場にとどめることで体液に含まれる傷を治す成分が作用するのだそうです。ハイテク絆創膏ですね。 前日にインスタントラーメンばかり食べたので日曜日はスーパーに買い物に行って料理しました。ピラフ(鍋でごはんを炊くついでに味をつけてるくらいの感覚です)と、白菜と豚肉を鍋に交互に重ねて(おまけに白舞茸を一番上に載せて)大根おろしと料理酒だけで火を通してポン酢で食べました。ポン酢も作ろうと思って純米酢を買ってきたのですが、うまくできませんでした。勝手に昆布だしと酢を混ぜただけだったので今度はレシピを調べて作ってみようと思います。やっぱり柑橘類の果汁があった方がおいしくなるのかな。そのような料理を携帯電話のワンセグ機能でM-1グランプリ2008を見ながら食べました。優勝したNON STYLEは大阪にいた頃から好みじゃなかったのだけど、彼らが優勝したのは納得できました。一本目のネタはあまりピンと来なかったけど、二本目のネタは一番おもしろかったと思います。 お風呂に入っていたら病院でおでこの傷口に貼ってもらったキズパッドが剥がれました。黒い糸がおでこに出来た傷の上側と下側を繋ぎ止めているのはパンキッシュなアクセサリーのように見えなくもない。医師からは剥がれたらシャワーで流して洗ってから薬局で売ってる絆創膏でも貼っておけばいいと言われていたので、風呂上がりに買っておいたキズパワーパッドを貼りました。朝からのどが痛いので風邪薬とビタミンC入りのホットレモンのようなものを飲んでるのだけどいっこうに治まらない。マスクをして眠ろうと思います。
一時期ラーメンに凝って、昼ごはんに会社の近くのラーメン屋を渡り歩いていた時期がありました。さすがに何軒も渡り歩いていると自然と順位が出来てくるものなのですが、どうしても一軒だけ、いつも行列が出来ているか、それとも行列が出来ていないときはすでにスープが終わっているかしている店があるのです。ちなみに、ラーメン屋がその日の営業を終えるときによく『スープが終わった』と言うけれど、麺とか具は終わってないんですかね。それやったらもっとスープを作れやと思うのだけど、そういうことでもないのでしょうか。 そういうわけで、未だにそのラーメン屋には行けていません。同僚の中にはその店が流行る前に(どうやらメディアに出てから行列が出来はじめたらしい)食べたことがある人がいて感想を聞くと『記憶に残らない味』ということでしたが、他人の舌くらい信用できないものはないのではないでしょうか? うまい棒だってあんなに味の種類があるということは、味の好みは人それぞれ、本当に十人十色ってことなのではないでしょうか。味の好みというのは本当に人それぞれで、特に幼少期からの慣れ親しんだ味に依るところが大きいと思います。 欲しいものがあまりにも先延ばしにされ続けると、その間に期待だけが募り続けていざ手に入ったときには期待していたほどではないということになりがちなものではないでしょうか。いずれにせよ、自分で口にしてみないと判断出来ないというだけです。当たり前と言えば当たり前ですわな。
Going My Way: お茶やコーヒーを、飲みたいときに使う分だけ素早くお湯を沸かせる T-fal ジャスティン
まったく同じものを使ってるけど、少しずつお湯を注ぎたいとき(たとえばドリップコーヒー)には少し使いづらいかもしれない。