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最近は毎日蒸し暑くて、特に寝室が蒸し暑くて寝苦しく、でもエアコンのドライを入れると室温が下がって寒い寒いと言われるし、息子もちょっと咳をし出したりして可哀想になって、だからといって我慢できるような蒸し暑さでもないので、思い立ってすのこベッドとマットレスを購入することにしました。シングルを2つ買って並べれば親子3人で広々と眠れるでしょうという目論見は見事的中して、とても快適です。ただマットレスの固さに慣れるのに少し時間がかかるかも知れませんが(腰痛持ちなので固めのマットレスが良いということでしたので。だいぶ慣れてきました。)。 すのこベッドが快適というのもあるけど、これまで寝ていた敷き布団がもうすっかり古いというのもあったでしょう。妻と同棲を始めたときに買った布団ですからね。もうかれこれ10年選手です。そういうわけで、すっかりカビが生えてきた書斎の椅子と一緒に区の粗大ゴミセンターに引き取ってもらうことにしました。数多の夜をその上で過ごした敷き布団との別れを思うと枕を濡らさないわけにはいかない、ということは全然なくてさっさと持って行ってもらいたい。 寝室を快適にして睡眠の質を高めたいというのはずっと思っていて、というのも平均するとけして睡眠時間は短くはないと思うのですが、どうも疲れが抜けきらないように思えて仕方なかったからです。あまり派手にお金を使うことは避けたい夫婦なのですが、息子も喜んでいるし安かったし、なかなか良い買い物だったのではないかと思います。 さっそく、今朝方『ドスンッ』という大きい音に目を覚ましたら息子が頭から下に落ちていました。慌てて妻が引き上げたのだけど、息子は眠ったままでした。痛くなかったのかな。
35歳になりました。お祝いメッセージをいただきありがとうございます。中には多少意味の読み取れなかったメッセージもあったのですが、きっとボクのいないところでお祝いの杯を開けてくれていたのでしょう。 誕生日に入籍したのと(結婚式はしてません)、息子の誕生日がボクの誕生日の3日後ということもあって、去年もそうだったのですが、今年も合同祝賀会となりました。今年はちょっとしたお祝いの食事を先週末に家で作って食べて、ケーキは今週末に家で作るか買ってくるかしようという段取りになっています。1週間丸々お祝いムードというわけにもいかないですが、楽しみは持続してくれたほうが良いですからね。それにおいしい食事とおいしいケーキを1日で平らげてしまうのは摂取カロリーの観点からもあまり薦められたものじゃないはずです。もっとも、摂取カロリーのことを言うなら食後に並んだ缶ビールの空き缶のことをどのように説明すればよいかわかりませんが。。 35歳がどんな1年になるのかわかりませんが、家族が健康で、息子の成長を穏やかな時間の中で見守っていければなあと思います。
My son is 1 year and 3 months old now and speaks a lot these days. He calls me "CHO-CHA", his mother "CHA-CHA". When I cannot tell the difference between them, I'm always thinking that is me. It make me…
1歳になったばかりの子供を連れて先週の日曜日にスタジオアリス 五反田TOC店に行ってきました。家からだと徒歩圏内に東急池上線の駅があるので、最寄りの大崎広小路駅まで電車一本で行けます。 五反田TOCに行くのははじめてだったので事前にサイトを調べてみたのですが、これがなかなか使い勝手の悪いものでした。他のショッピングモールのサイトなんかはわりと小綺麗にまとめてあるところが多いし、店舗一覧なんかもジャンルごととかフロアごとにフロアマップと合わせて見ることが出来るのが当たり前になっていたりしますが、ここのサイトはジャンルで検索することは確かに出来るけど、何というか情報が見やすいようには整理されていない印象を受けました。それでまあ行ってみたのですが、ショッピングモールというよりは大阪で言うと船場センタービルって感じ? 着いてからはじめて TOC という名称が『東京卸売りセンター』の略だと言うことを知りました。 旧時代の香りのするエレベーターで5階に上がり、スタジオアリスへ到着。少し早く着いたので待合席で少し待って、それから子供に着せる服を選んだり(今までは和服系が多かったので今回はスーツ系で行こう)、すでに撮影している家族の様子を見ていたり(同じ一歳記念といっても子供の成長度合いってけっこう違うんだなあ)、あの手この手で赤ちゃんから笑顔を引き出したその瞬間を逃さずシャッターを押してカメラに収める手腕を見たりしているうちに順番がまわってきました。スタジオアリスに来るのは3度目ですが、毎回それなりの金額になってしまうので今回は出来るだけ費用を抑えようと事前に妻と話していたのだけど、蓋を開けるとやっぱりそれなりにかかってしまいました。というのも、やっぱり勝手にいろんなポーズを撮影するからだと思います。だってせっかくだし(かわいいので)全ポーズ残しときたくなりますもん。 そういうわけで、アリスのお姉さん二人がかりでなんとか撮影終了し、写真を選んで(1歳の誕生日ということだったので、無料で1歳から3歳までの誕生日の写真を入れることが出来るアルバムがもらえるとのことでした。最初に言ってよね!)、五反田TOCを少しぶらついて帰ってきました。 スタジオアリスは危険です。
息子が1歳になりました
1年前の今日の夕方に息子が生まれました。あれからもう1年が経つのか……と昨日の夜も妻と話していたような次第で、振り返ればホントにあっという間だったような気がします。生まれてから7ヶ月ほどは東京と富山(妻の実家)に離ればなれでしたが、一緒に暮らすようになってからは特に時間が経つのが早かったような気がします。
毎日一緒に暮らしていると日々の変化にはなかなか敏感に気付くことが出来ず、しばらく会わなかった時の方がその蓄積された日々の変化の量に驚かされるというようなことがあると思いますが、毎日とまでは言えないものの、少なくとも週単位で新しい側面を見せる我が子の成長に驚かされ続けています(現在進行形)。特にはいはいが出来るようになって家の中を自由に移動するようになってからはそれが爆発的に加速されたような気がします。今は、つかまり立ち(つかまり歩き)、つかまり立ちからつかまっていた手を離してその場に立つ、座っている状態からその場で立ち上がる、というところまで来ています。(小さいけれど大きな)一歩を踏み出すのは時間の問題だと思うのですが、歩けるようになると成長曲線はまたグイと右肩上がりになることでしょう。
最近は簡単な言葉だと親の真似をして繰り返します。『○○はどこ?』と聞くと指でその場所を指し示せる物の数はどんどんと増えていっています。以前に読んだベビーサインの本に書いてあった通りに、息子はまだ言葉を話せないけれども身振り手振りのサインを使ってコミュニケーションを取ることが出来ています。そのコミュニケーションはもうとても幸せとしか言い表せない感情でボクの心を満たしてくれます。
誕生日のお祝いはこの前の日曜日にしたので、今夜は日曜日に渡さなかったボクと妻からのおもちゃのプレゼントをあげる予定です。車とか電車が好きなので、IKEA で木で出来たクレーン車のおもちゃを買いました。遊んでくれるといいのですが。
ベビーサイン—まだ話せない赤ちゃんと話す方法リンダ アクレドロ,スーザン グッドウィン,小沢 エリサ・ヒライ,Linda P. Acredolo,Susan W. Goodwyn,たきざわ あきAmazon.co.jp で詳細を見る
7周年と今週末の出来事
すっかり忘れていたのですが、6月8日でこのブログは7周年を迎えました。読んでいただいている方にはいつも感謝しております。同じことを1年前にもしていたようです。というか真似したわけですが、すっかり忘れていたのは本当です。すっかり忘れてた。
最近はすっかり更新頻度が落ちてしまっていますが、いつも同じことを繰り返しますけど、自分のペースで続けていきたいと思います。よろしければ今後ともお付き合いください。
さて、今週末のことを書こうと思います。
4月から毎週土曜日に通っている子供のスイミング教室に昨日も行ってきました。この日はちょっと調子が悪かったのか、いつもなら何ともないようなことでもすこしぐずったりしていました。プールの中で高い高いしたときとか。それでも途中からは本来の調子が出てきたようで、先生にも(泣いてばかりの最初の頃のことを)覚えてもらってるいるようで『もうだいぶ水には慣れましたか?』と聞かれました。はい、と返事をしながら、(調子の波はあるものの)最初の頃に比べるとすっかり慣れたなあと思いました。
プールは12時から12時40分までで、まっすぐ家に帰ってきて子供にごはんを食べさせて少し昼寝させてから、近所の図書館と薬局にみんなで出かけました。図書館でCDと本を借り、薬局で買い物をして買える道中で駅前の和菓子屋に大福を買いに行こうという話になったので、荷物を家に置いてから駅前の商店街へ向かいました。大福を4つ買って、今度は隣駅の駅前のコンビニに用事があったので、またまた家に荷物を置いてからそちらへ向かいました。どちらの駅へも歩いていける距離の所に家があるので、どちらの駅前にも買い物に行くことが出来て便利です。コンビニと100円ショップで買い物を済ませてようやく散歩が終わりました。家のドアを開けては中には入らずに荷物だけ置いて出て行くたびに、子供に向かって『これで散歩終わりやと思ったやろ』と言ってました。
日曜日の今日は6時半くらいに子供と一緒に起きて(子供はもうすこし早く起きていたみたいだけど)、ごはんを食べさせたりおむつを替えたりして、子供がミルクを飲んでいる間にソファで寝そうになったりしながら、そのうち妻が起きてきたので交代して30分だけ眠りました。平日は妻がいつもそのくらいの時間がもっと早く起きて子供の世話をしてくれているので、休みの日くらいは交代しないとということで交代してみた第1回目が今日でした。
午前中のうちに、妻が最近見付けた家から歩いていけるところにあるホームセンターに出かけました。目的は、台所に置く作業テーブルを自作するための材料を買うこと。IKEAでテーブルを買おうかとか、楽天で簡単に組み立てられるパーツを買おうかとか紆余曲折を経て、最終的には木材を買って自分たちで組み立てるところに落ち着きました。いわゆるDIYってやつですが、そんなことしたことないので道具もないしうまくできるかどうかわかりません。でもまあサイズ的にも金額的にも満足いくものにするにはそうするしかないのでやってみることにしたのです。そのホームセンターでは木材を希望のサイズにカットしてくれるので必要な木材とねじを買って帰ってきました。ただ道具がないので、電動ドライバーをネットで見て買うつもりでいます(ホームセンターではちょっと高かったので買わなかった)。
昼ごはんを食べて午後はどうしようと話しているうちに、また同じホームセンターへ行くことになりました。今度はベランダに置くレンガと砂利を買うのが目的です。最近、妻がベランダでガーデニングをはじめて、タイルを敷いたりラティスを置いたりしているのですが、レンガと砂利でさらにベランダを強化しようということになったのです。曇り空でいつ雨が降ってきてもおかしくない感じだったので急いで向かいました。砂利10キロとレンガ10個を買い、砂利とレンガ4個をベビーカーに、残りのレンガを両手に持って子供をベビービョルン(抱っこひも)で抱いて帰ってきました。レンガがけっこう重かったのは意外でした。でも10個くらいではぜんぜん足りないので、また買いに足を運ぶことになりそうです。
気がつけば3月ももう今日で終わりです。今月もあまりブログを書くことが出来ませんでした。書きたいことはいろいろあったのですがね。最近は家のことや家族のことに多くの時間を費やすのでついブログは後回しに、という言い訳は実は成り立たなくて、ブログを書くのに適当な時間はあったのです。来月こそは。 2週間前に書いたひとつ前のエントリーでは息子のずりばいのことを書きました。今ではもうすっかり這いずり回るようになって、ボクや妻の後を追ってくるようにもなりました。ボクたちがリビングで食事をしているとテーブルの下をはいずりまわってスリッパを掴もうとしたりするのを止めなくてはなりません。さらに目が離せなくなりました。 この間あったことと言えば、先々週末に見学に行ったスイミングスクールに4月から息子を通わせることにしました。ベビークラスというのがあって、週一回のクラスで親と一緒に参加することが出来ます。ボクと妻とで交互に参加する予定です。週末はボクが子供をお風呂に入れているのですが、いまだに髪を洗う段になるとぐずつくことがあります。それは体勢とか狭い空間から来る圧迫感とかが関係しているのかもしれませんが、プールに入ったときにどのような反応をするか今から楽しみです。 また、先週末は池上本門寺へ桜を見に出かけました。まだちょっと早かったみたいで咲いてる花びらもちらほら見られる程度でしたが、まあ必ず桜の花が見られなければならないというのでもなかったので、散歩として楽しかったです。池上本門寺は去年の12月に引っ越す前にその周辺をよくジョギングしていたこともあって(でも中に入ったことがなかったこともあって)、知っているようで知らない場所だったので興味もいっそう深まるというようなことでした。力道山のお墓があったのと、帰りに駅前で買ったくず餅がとてもおいしかったことを付け加えておきます。 それから、ふたつ前のエントリーで携帯電話の調子が悪くてiPhoneにしようか迷っているというようなことを書いたのですが、その2日後にとうとう携帯電話の電源が不定期に落ちたりSIMカードが未挿入だと言われるようになったので、その日のうちにiPhoneに機種変更しました。会社の近くのソフトバンクショップに行ったら機種変更用の在庫がないと言われたので(16Gのホワイト所望)、近隣のソフトバンクショップに電話をかけて確認してみたら3番目に近かった品川の店に在庫があるというのでお昼休みに行ってきました。2週間くらい使っていますが、TwitterとかFlickrでモブログをする頻度は確実にあがっていると思います。 また、このブログを上ノ郷谷さんのiPhone Template Setを使わせていただいてiPhoneに対応させてみました。iPhoneのSafariからアクセスするだけでiPhone用のページに飛ぶようになっていますので、iPhoneユーザーの方はご覧ください(iPod Touchでも見られます)。コメントシステムにはDISQUSを利用しているのですが、従来のページとiPhone用のページとでコメントを共有させたかったので次のような方法を採りました。 まず従来のページにはOgawa::MemorandaのMTにDISQUSを配備するにはの方法でDISQUSが配備されているものとします。iPhone用のエントリーアーカイブにも同じように配備するのですが従来のエントリーアーカイブとはアーカイブマッピングが異なるため(すなわち MTEntryPermalink が異なるため)、それぞれが別のページへのコメントとして記録されてしまいます。解決するにはiPhone用のエントリーアーカイブに配備するコードのうち MTEntryPermalink の部分が(iPhone用のではなく)従来のページのパーマリンクになるように書き換えます。このブログでは次のように書いています。 <div id="disqus_thread"></div> <script type="text/javascript\"> var disqus_url = '<$mt:BlogArchiveURL$><$mt:EntryDate format="%Y/%m/%d_%H%M"$>.php'; var disqus_title = '<$MTEntryTitle encode_js="1"$>'; var disqus_message = '<$MTEntryExcerpt encode_js="1"$>'; </script> <script type="text/javascript\" src="http://disqus.com/forums/greenplasticnet/embed.js"></script> <noscript><a href="http://greenplasticnet.disqus.com/?url=<$mt:BlogArchiveURL$><$mt:EntryDate format="%Y/%m/%d_%H%M"$>.php">View…
子供とふたりでお留守番の本番
今日は妻が日帰りで実家の富山での幼なじみの結婚式に出席するために子供とふたりで留守番する日でした。4時半起きで始まった一日でしたが、先ほど子供を寝かして一段落ついたところです。
昨日の夜から雨も降っていたしとにかく風が強くて、今朝になっても天候は変わるどころかむしろ悪くなっているくらいで、羽田から富山へ飛行機が飛べるのだろうかと、もし飛べたとしても危険なフライトになるんじゃないかと心配しないわけにはいかないように、5時過ぎに妻が出て行ってからも強風が窓を打ち付ける音に意識を奪われないわけにはいかないのでした。妻が出て行ってから離乳食を作って(といっても妻が作って冷凍してあるのを電子レンジで温めるだけ)食べさせて、昨日の金曜日に病院でもらってきた蕁麻疹の薬を飲ませました。最初に妻が気づいたのは木曜日の夜にお風呂に入れた後だったのですが、両腕両足に数箇所蚊に刺されたような赤い腫れが出来ていてそれはしばらくしたら消えたそうなのですが(写真に撮ってあったのを見たら結構腫れていた)、翌金曜の朝にもまた同じような腫れが出ていたので妻が病院に連れて行ったのです。そうすると蕁麻疹だと言うことで飲み薬をもらってきたのでした。特にこれという理由もなく(これを食べたからだとかいうこともなく)蕁麻疹というのはかかったりするものらしいので、薬を飲ませてしばらく様子を見ることになりました。
朝の5時台に朝食(離乳食)を食べ終えた息子がバウンサーに横になってミルクを飲んでいる間にボクも朝食を取り、前の日に妻が荷物を片付けて子供が遊べるようにプレイマットを敷いてくれた隣の部屋で子供と遊び、そのうち眠そうになってきたので子供を寝かしてボクも一緒に眠りました。今日はだいたいそのようなことの繰り返しでした。離乳食を食べさせる、ミルクを飲ませる、薬を飲ませる、遊ぶ、そのうち眠くなってくるので寝かせる、ボクも一緒に寝る。さすがに昼以降はボクは寝ませんでしたが、やはり子供が寝てくれると楽は楽なので、ちょっと昼寝させすぎたかもしれません。
一日子供に付きっきりで過ごして、あらためて子供の成長を感じさせられました。いろんなことに興味を持つようになったこと、ひとつの行動が次の行動に繋がっていく様、さっき経験したことが次の行動に生かされること、などなど。ハイハイもまだまだ未完成だけど少しずつ前進できるようになってきて、我が子の成長が嬉しい反面、ますます目が離せなくなるのでした。目を離すといえば、近頃では子供の視界から姿を消すと泣くようになりました。『誰かがいる、誰もいない』ということも認識できるようになったということでしょう。
今日はホントに子供とたっぷり遊ぶことが出来ました。めちゃくちゃ楽しかったです。
昨日は妻が鮫洲へ運転免許証の更新に行かないといけなかったので(大阪で数年前に事故ったので2時間の講習を受けないといけなかったので)朝一から昼過ぎまで子供とふたりきりになりました。これだけの長い時間を子供とふたりきりで過ごすのは初めてのことだと思います。7時過ぎに妻が家を出てから寝室からリビングへ子供を連れて行って、妻が用意してくれていた離乳食を子供に食べさせました。妻の姿が見えないとぐずったりしてしまうかなと思ったりしていたのだけどそういうこともなく、いつものように iTunes で童謡を流しながらの朝ごはん。人参と昆布だしの入ったおかゆを最初は美味しそうに食べていたのだけどだんだんペースが落ちてきて半分くらい残して食べなくなった。夜中に飲んだミルクの残りを哺乳瓶ごと渡しても飲まないので、リビングにプレイマットを敷いてしばらく絵本を読んだりして遊んでいたら食欲がわいてきたのかお粥の残りも食べてくれました。 抱いてあやしているうちに眠りそうになったら寝室に連れて行ってなんとか眠らせようとしました。その隙にボク自身も眠りたかったからです。9時前くらいに眠らせたら20分くらいで泣き出したので再びリビングで遊んでるうちに床に横になっていたらうとうとしてしまいました。ひとりであやしたり、ひとりで眠らせたり、ひとりでミルクを作って飲ませたり、ひとりで離乳食を食べさせたり、ひとりでおむつを替えたり、どれも初めてやることではないのだけどこれらのことを毎日ひとりでやってくれている妻に感謝しないといけないなとあらためて思いました。 お昼にまた眠そうになってきたので寝室に連れて行って眠らせようとしたら今度はなかなか寝付けないようで抱いてあやしていたのだけど、立って抱いているのがだんだんしんどくなってきたので仰向けになったボクの体の上にうつぶせに寝させたら眠ったので、40分くらいそのままの状態で、胸の上の子供の寝顔を携帯電話のカメラで写真に撮って妻に送ったりしていました。そのうち妻が帰ってきたので子供をリビングに連れて行ってお留守番の完了となりました。 午前中だけでものすごく疲れてしまったのですが、昨日は少し機嫌が悪かったのかどうか、床に座らせたり寝かせたりするとぐずり出すので抱いている時間が長かったと思います。最近は抱っこして欲しいと態度で示しているとボクが(勝手に?)思っているような仕草を示すようになったようで、それはとてもうれしいです。抱っこして欲しいってことは信頼の証でしょうからね。たださすがにずっと抱いていると体は疲れてきます。もちろん目の前で泣かれるとボクの体の疲れなんて二の次になるわけですが。 実は昨日の半日は来週の予行練習でもありました。来週土曜日に妻の地元の富山で幼なじみの結婚式があって、日帰りで行くことになっているのです。朝一の飛行機で行って最終便で帰ってくるので本当に丸々1日を子供とふたりきりで過ごします。昨日は実現出来なかったけど次は天気が良ければ出かけたりもしたいなと思っています。ボクの方もひとつひとつ、子育てスキルを上げていかないといけません。 そういえば下の歯が生えてきて、今は下の前歯が2本だけ白いのを覗かせています。口の中に溶けてなくなりそうな角砂糖が2つ残ってるみたいな感じですが、指を噛まれると(ボクが噛まれるのは指くらいです)生えてなかった時と比べて格段に痛い。これまでは笑っても歯茎しか見えなくてまるでおじいちゃんみたいやなと思っていたのが、今では2本だけ覗かせているのがまるで出っ歯みたいでおもしろいのです。『もっと歯が生えたらもっといろんなものが食べられるんやで』と大阪弁で話しかけております。
あっという間に2月は去り、3月になりました
はやいもので3月になりました。
先月は2回しかブログを書きませんでした。妻と子供との新しい生活をスタートさせたのだし、荷物の整理に伴うこと(処分した物品に纏わるエピソードなどなど)、新調した家具に伴うこと(品定めから実際に買いに出かけた際に遭遇した出来事、子供を寝かしつけながら家具を組み立てたことなどなど)、妻との会話や子供と遊んでいて気がついたことなど、書く(べきだと自分で思うような)ことには事欠かなかったはずなのに、2回しか書きませんでした。
先月の最初の週末に妻と子供が引っ越してきてから今日までの間に、家具やカーテンの生地などを求めて IKEA に3回(妻は平日にも1度行ったので4回)足を運びました。週末ごとに何かを組み立てていたような気がしますが、この週末に本棚とソファを組み立ててようやく一段落。コーヒーテーブルは買わないといけませんが、しばらくは既存の荷物の整理に時間を費やすことになりそうです。とりあえず段ボール箱3つ分の本とCDは処分しました。
昨日は午前中にソファを組み立て終わって、昼ごはんを食べてからくつろいでいたら早速ソファでうとうととしてしまいました。夕方くらいに少し離れたところにあるスーパーマーケットまで(川沿いを歩いて)散歩がてらに出かけようと準備をしていたら、家を出る段になって雨がぱらついてきたのでまっすぐスーパーだけに行くことにしました。そこで隣の隣の駅に住んでいる会社の同僚にばったり出くわすというハプニングがあり、目当てにして来たタイムサービスの卵は売り切れていて、料理酒も小麦粉も分量の多いお得なものは悉く売り切れていました。でもまあ初めてくる店だったのでどういう感じかを見られて良かったと妻も言ってたのでよかったです。
週末は子供とお風呂に入っています(平日は帰りが遅くて難しいので)。先々週くらいにガーゼハンカチに空気を含ませてお湯の中で泡をぶくぶくさせたら不思議そうな顔をして見ていました。最初はボクが泡を出すのをただ見ていただけだったけど、次の日は自分で触ってみて泡を出していました。お風呂ではおとなしくて髪を洗うときには泣くこともあるのだけど、このぶくぶく遊びだけは『なんだろう』というような顔をしてじっと見ています。
夜ごはんには妻の叔父さんが送ってくれたラーメンを食べました。2人前ずつ何種類か入っていて、以前にも何度か送ってもらったことがあります。昨日は豚骨ラーメンを妻が選んで作ってくれました。妻がお風呂に入ってる間、ソファで寛いで読書しました(子どもの貧困)。
最近の暮らしぶり
妻と子供と暮らすようになってから、お腹の風邪で寝込んだ先週末の二日間を除いて、毎朝7時前後に起きています。子供が6時から7時くらいに起きてしまうので、奇声を発して遊んでいるのについついつられて起きてしまったり、子供とリビングに行ってた妻が子供を連れて起こしに来てくれたりしてボクが起きるのがだいたいそのくらいの時間になるので、妻はもすこし早い時間に起きているようですし、寝る時間はだいたい同じなのですが、夜中に何度か泣く子供にミルクを与えたりしてくれています。
朝は子供がまだふとんの上で遊んでいれば一緒に遊んで、もう妻がリビングに連れて行ってたら朝ごはんを食べながら子供に離乳食を食べさせたり、時間の許す限り抱いていろいろお話ししたりして、出かける準備をして仕事に行きます。妻が毎日パンとおにぎりを持たせてくれるのでお昼ごはんはだいたいそれで済ませてしまって、会社の近くの喫茶店で本を読んでいます。単身赴任の一人暮らしから家族での生活に変わって本を読む時間をどこで確保するかというのが大きな問題になりました。通勤電車の中と仕事の休憩時間と、それから平日は妻が子供をお風呂に入れるので(ボクが帰る時間では遅い)お湯に浸かりながら読んでいます。家具を揃えて荷物を片付けて一段落が付けば、眠る前にも少し読む時間が作れそうです。ともかく、定時に会社を出て家に帰っても早いときでは子供はもう寝てしまっているので、最近は残業しないで済むように業務時間内に急いで仕事しています。しかしまあ仕事というのはやればやるほど集まってくるものですね。どうやら急いでやろうがゆっくりやろうが関係ないようです :p
夜は家に帰ると妻が夜ごはんを作ってくれます。子供を寝かせて(家に帰ったときに寝てるのと起きてるのは今のところ半々くらいかな)、一緒に食事をして、お菓子なんかをつまみながら買わないといけないあれこれ、片付けないといけないあれこれ、その他のあれこれ、などについて話をし、ボクがお風呂に入っている間に妻は再就職を見こして通関士の資格取得に向けての勉強をしているようです。お風呂からあがってきても勉強を続けていて、ボクもネットを見たりなんかしながら、だいたい11時か遅くても12時までにはふとんに入って寝ます。
早寝早起きの生活がすっかり定着しました。それは歓迎するものです。
今週あたりからいよいよ本格的な花粉シーズン到来といった様相を呈してきていて、家にいて起きているとき以外は(家で寝るときも)ずっとマスクをしています。去年は花粉症で痛い思いをしたので今年こそは事前から対策をして……と思っていたのですが、いざとなると何をどう対策して良いのやらわからないという何とも情けない話になって。。。それで結局何をすることもなくシーズンを迎えてしまうことになりました。とにかく症状を出したらおしまいだということで、花粉を体の中に入れないのだという、それはもう絶対に入れないのだという心構えでもって臨んでいます。目が痒いのは仕方ないので目薬を使うことにして、鼻と口はマスクでガード、家に帰ってきたら衣類にファブリーズのハウスダストクリアをスプレーして空気清浄機を花粉モードに。とにかく花粉症の症状が出てしまう臨界点を越えてしまわないように必死です。 今月最初の週末に(妻の)実家の富山から妻と子供が東京に引っ越してきました。約1年7ヶ月に及ぶ単身赴任生活にピリオドが打たれて10日ほどが経とうとしています。この間、先週末にボクはお腹をウイルスにやられて丸2日間寝込んでしまいました。本当にほとんど丸々寝ていたし、3食かけてやっとうどん1杯を食べきることが出来たというくらいに食欲がすっかり失われていました。日曜日になってようやく快復して、届いたばかりのIKEAの家具を妻と組み立てたりしていたのですが、今週になって息子と妻が立て続けに同じような症状に見舞われてしまいました。最初にウイルスを家に持ち込んだのはボクなので責任感大です。
土曜日に引っ越しました。引っ越し屋さんを頼もうかとも思っていたのだけど、同僚の方が手伝ってくれると言ってくれたので、レンタカーでトラックを借りて自分たちで荷物を運ぶことにしました。それで、平日の夜にスーパーマーケットなんかで段ボール箱をもらってきてちょこちょこと荷造りを進めておりました。 荷物の総量も自分が想像していたより多かったし、部屋から荷物を運び出しトラックに積み込むのにも思っていたよりも時間も労力もかかりました。ようするに甘く考えていたということなのでしょう。それと、引っ越し屋さんはすごいということの2点しか思いませんでした。すべての荷物を積み込むことが出来たのは、3次元空間を駆使して高密度に荷物を配置してくれた同僚のnaeさんのおかげです。そして台車を駆使してマンションの5階からひたすら荷物を運んでくれたM君のおかげです。トラックで新居に到着すると、ボクはまず駅前の不動産屋へ家の鍵を受け取りに行きました。その間に今度ご近所さんになることになった同僚のMさんが自転車で差し入れを持って来てくれていました。ちょうど東京ガスの人が来てくれていて、手伝いに来てくれた同僚のみなさんに家の中を見てもらいながら、東京ガスの立ち会いも同時に進めました。昼から飲まず食わずで働き続けてくれたチームのみんなとリビングでMさん差し入れの鯛焼きをいただきました。しばらく休んでからのトラックから荷物を下ろす作業は、先ほどの積み込む作業とは比べものにならないくらいに速やかに進みました。オートロックのあるマンションの5階からエレベーターで荷物を運ぶのに比べると、新居はトラックを止めた道路沿いの1階だったので早い早い。荷物を運び入れる途中にNTT東日本の人が来て光ファイバーの工事をしてもらいました。 M君と机を運び込むのに苦労したりしながらも、とりあえずその日の夜に眠れる準備だけをしてからレンタカーを返しに向かいました。自転車で来てくれたご近所のMさんとは別行動で、それぞれ蒲田に向かいました。トラックを返したあとで合流して、打ち上げ会場の餃子屋さんへ。蒲田で美味しいという餃子屋へ行ったのですが、ホントに美味しかったです。 次の日、水道とガスの停止に立ち会うのと忘れ物を取りに行くために昼から旧居に行ったのですが、時間があったので蒲田にある前日とは別の店で餃子を食べました。休みの日の昼から焼き餃子と水餃子とビールを堪能しました。結局、旧居の立ち会いは必要がなくて忘れ物を取って帰ってきただけになったのですが、帰りに蒲田で同僚のMさんとばったり出くわしました。電車で2駅くらいのご近所さんになった会社で向かいの席のMさんとは、休みの日に地域の大型スーパーで出くわすかもと冗談半分に言っていたのですが、引っ越しの打ち上げに一緒に餃子を食べたその次の日にもうばったり出くわしているということは、この先はたして何が起こるというのでしょうか。同じ鉄道路線に引っ越したからといってそうそう出くわすものでもないでしょう? お隣さんにも菓子折を持って挨拶に行きましたが、感じの良いおばさんで安心しました。そう伝えると妻も安心していました。 東京に出てきてからのこの1年5ヶ月は腰を落ち着けるということがありませんでした。東京で暮らしていたマンションはいずれ妻と一緒に暮らすようになると出て行く場所であり、妻の妊娠とともにボク自身がそこを離れ不定期に大阪で暮らすようにもなってますます自分の居場所が拡散していったのです。そのような経験ははじめてのことでした。 2月に妻と息子が引っ越してくるまではしばらく単身赴任が続きますが、それからはボクたちはここで本格的な子育てを行うことでしょう。そして子育てを通してボクたち自身も育てられるでしょう。そのように腰を落ち着けるには良い場所を見つけることが出来たのではないかと思っています。
すっかり週一回しかブログを書かないようになってしまいました。書きたいことがないわけではけしてないのですが、きっと他にやりたいことがあってそっちに時間を割いてしまっているのだと思います。まあ読書したりゲームしたり飲みに行ったりしているだけですが。 ところで、ここしばらく引っ越し先を物色していました。来年2月末くらいに妻と子供が富山から東京に出てきて家族で暮らし始める家を今から探しておこう、そして良い家があればボクだけ先に引っ越しておこうという段取りで進めていたのですが、先週末の土曜日に朝一の飛行機で妻が富山から出てきて不動産屋で再度物件を絞り込んでから4件ほど実際に物件を見に行って、引っ越し先を決めることが出来ました。ボクひとりで決めるのが心許なくて妻に出てきてもらったのですが、やっぱりふたりで決める方が楽でした。 朝一の飛行機で8時過ぎに羽田空港に着いた妻とターミナルビルの中のカフェで朝食をとり、10時から12時過ぎまで不動産屋で物件の物色、それから実際に物件を4件見て回りました。途中でファミレスでうどんを食べて休憩したけど、とにかく寒くて雨もときどきぱらついていました。2番目に見たのと最後に見たのとが気に入ったのですが、最後に見た物件は1階だったけどとにかく広かったのと、場所が探していたエリアに一番近かったのです。2番目に見た物件は3年しか借りられないということだったので、長く住むことも考えて最後に見た物件に決めたのでした。 ここのところ、心のどこかでずっと引っ越し先のことが気になっていました。良い物件が来年の2月までに見つかるだろうか、ボクは妻と子供と一緒に暮らせるだろうかという不安です。半分冗談のような、半分本気の不安です。そういうわけで、引っ越し先が見つかってひとまずほっとしました。今のマンションもそうなのですが法人契約で会社に借りてもらっているので(幾何かの住宅費補助が出ています)、週明け月曜にからさっそく会社と不動産やの間で書類が行き来しているようです。引っ越し先が見つかったので次は早く引っ越してしまいたくなってきました。つもりでは今月末か来月頭くらいに引っ越そうと考えています。それからの数ヶ月をあの広いがらんとした家でひとり過ごすのかと思うと寒さに身震いしてしまいそうになりますが。 時間があれば映画でも、と思っていたけど時間的な余裕も見たい映画も特になかったのでラゾーナ川崎で買い物をしました。富山の実家で子育てしていると自分の買い物をする時間もあまりないので大阪でもよく行っていた服屋さんに行っていました。コーヒー飲んで休憩したりあまり美味しくなかったアイスクリームを食べたりしてから少し早かったけど羽田空港に行ってしまいました。土産物屋で妻はキットカットの醤油味と濃きなこ味を買っていました。空港にしては金額設定が良心的なカフェでボクはビールを、妻はカフェオレを飲みながらチップスをつまみました。本当は夜ごはんにおいしいものを食べたかったのだけど中途半端な時間にうどんを食べてしまったのでふたりとも空腹からはほど遠かったのです。 8時発の最終便で富山に帰る妻と搭乗口で別れて電車に乗って家に帰ろうとしたら、最寄り駅の駅前でなにやら小さな山車みたいなのを引いたグループがいくつもいて、そのまわりに手に持った太鼓をドンドン叩いている人だかりが出来ていました。きっと毎年やっている何かのお祭なんだろうと思ったけど商店街の道幅を占領して祭に参加していない人が通れなくなっていることには無頓着だし、ここぞとばかりに我が物顔で練り歩くその集団を見ていると次第に嫌悪感が募ってくるのを感じました。自分たち集団の行動指針に従うのは良いけど、自分たちの集団に属していない人がいるなんてことにはお構いなしなのです。どうせなら『地元』の人じゃない人にも太鼓を叩かせてあげたりするような交流を持とうとすればいいのに、あれじゃたんに毎年同じメンツでその集団の中でしか通じない用語で喋ってるだけじゃないか、そしてそれが代々受け継がれていって永遠に同じことが繰り返されるだけじゃないかと少し残念に思いました……実際はぜんぜんそんなんじゃないかもしれないけどね。
先週末の3連休をいつものように妻の実家で過ごしてきました。 3週間ぶりに抱いた息子は確実に前よりも重くなっていました。それに感情表現がより成熟されたというか、自己主張が出てきたというか、しばらく抱いてあやしていておとなしくなったなと思って寝かしてもすぐにぐずって、抱いていないとおとなしくならない場面が3週間前にあった記憶はほとんどないのだけど今回は多々ありました。重くなって前よりも確実に腕が疲れてくるのが早くなっているのだけど、抱くと安心して腕の中で子供がすやすやと眠ってくれるのには得も言われぬ満足感が得られます。全的にボクのことを信頼してくれているのだと(今だけかもしれないけど、今だけならなおさら)感じずにはいられないのです。 3週間前に帰ったときはスタジオアリスに写真を撮りに行ったりお宮参りに行ったりとスケジュールがびっしりと詰まっていて忙しかったのですが、今回は基本的には予定なしでした。土曜の昼から珈琲哲學に食事に出かけました。以前にボクがいないときに動物園に行った帰りに立ち寄ったそうでピザとパフェがとてもおいしかったという話は聞いていました。カレードリアとピザを分けて食べて、バナナクレープパフェを妻と分けました。料理もデザートも、それからもちろんコーヒーも美味しかったです。帰りにイオンモールによってトイザらスで子供のものを買ったり、他の店で子供服を見たりしました。 家に帰ってきて久しぶりに子供とお風呂に入って(これもまた楽しいひとときです)、不動産屋から送られてきた資料を妻と見ながら取捨選択したりテレビを見たりしました。 日曜日は昼から金沢へお出かけ。ユニクロで子供の服を買って、アカチャンホンポで子供のものを買いました。それから金沢市内にあるバイキングの店で昼食。その店には何年か前に一度行ったことがあったのですが、ふとそのことを思い出したのと(お金のことを気にせずに)焼き肉が食べたかったので行ったのでした。焼き肉、寿司、うどんにラーメン、サラダ、お総菜、焼きそばにたこ焼き、フルーツにケーキ、ソフトクリームに綿菓子にクレープ、なんでもありです。すべてを食べることなんて出来ませんでしたが、それでもおなかがいっぱいで苦しくなりました。それと、トウモロコシの食べ方で妻と言い合いになって2人とも涙を流しながら笑っていたくらいに楽しかったです。 妻のおばさんといとこ(妻のお母さんの妹とその娘)が近くのホームセンターに来ているというのでボクたちも行ってみることにしました。観葉植物なんかも売っていて、そのときに息子の誕生を記念して柚の木を植えようという話があることを妻から聞きました。なんでも実家の近くで柚祭りというのが近々開催されるそうです。そこで柚の木を買って実家の庭に植えるとのことでした。店員に聞くとそのホームセンターにも柚の木が置いてあったので見てたのですが。なぜ柚の木かというと、息子の名前に『柚』という漢字を使っているからです。その日の夜もまた息子をお風呂に入れて、夜はまたテレビを見たり引っ越し先を物色したり。 月曜日は妻の両親に息子を見てもらってる間に妻と2人で昼ごはんを近くの8番らーめんに食べに行きました。それからずっと家にいて子供と遊んでいる間に寝てしまったりしているとあっという間に夕方になって東京に帰る時間になってしまいました。車で10分ほどのところにあるバス停まで妻に送ってもらって、そこから1時間10分ほどで富山空港に到着。さっさと荷物検査を済ませてビールを飲んでいたら搭乗がはじまりました。富山空港は2回目ですが前回よりも人が多かったような気がします。バスは(妻の実家の最寄りを出る路線はということですが)前回よりもずっとガラガラだったけど。 小松空港の利用を合わせると妻の実家から東京に戻るのに飛行機に乗るのは3回目です。3回も乗っているとさすがに少しは慣れて来るみたいです。それでも怖さがなくなるわけではないのですが、今回は搭乗が完了してから飛行機が滑走路まで移動し終えるとほとんど止まらずにそのまま離陸してしまったので(ゆっくりと動いていたかと思えば急に加速しだした)何か考えたりする余裕もありませんでした。上空ではこれまでで一番揺れたように思いますが、これまでで一番本を読むことが出来た空の旅でもありました。こんなに高いところで少々揺れたって今すぐどうこうなるものでもないと思えるようになったのです。これはボクにとっては大きな進歩です。そしていつも思うのは、着陸についてはほとんど恐怖心を感じないということです。なぜか自分でもわかりません。もし離陸に失敗したら、もし上空でエンジンがストップしたら、というような方面へは想像力の暴走を止めることすら出来ないのに、もし着陸に失敗したら、という発想そのものがまず存在しないのです。おかしなことに。 東京の家に帰ってきて最初にしたことは、スタジオアリスの額入り写真を机の上に並べることでした。
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