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最近は毎日蒸し暑くて、特に寝室が蒸し暑くて寝苦しく、でもエアコンのドライを入れると室温が下がって寒い寒いと言われるし、息子もちょっと咳をし出したりして可哀想になって、だからといって我慢できるような蒸し暑さでもないので、思い立ってすのこベッドとマットレスを購入することにしました。シングルを2つ買って並べれば親子3人で広々と眠れるでしょうという目論見は見事的中して、とても快適です。ただマットレスの固さに慣れるのに少し時間がかかるかも知れませんが(腰痛持ちなので固めのマットレスが良いということでしたので。だいぶ慣れてきました。)。 すのこベッドが快適というのもあるけど、これまで寝ていた敷き布団がもうすっかり古いというのもあったでしょう。妻と同棲を始めたときに買った布団ですからね。もうかれこれ10年選手です。そういうわけで、すっかりカビが生えてきた書斎の椅子と一緒に区の粗大ゴミセンターに引き取ってもらうことにしました。数多の夜をその上で過ごした敷き布団との別れを思うと枕を濡らさないわけにはいかない、ということは全然なくてさっさと持って行ってもらいたい。 寝室を快適にして睡眠の質を高めたいというのはずっと思っていて、というのも平均するとけして睡眠時間は短くはないと思うのですが、どうも疲れが抜けきらないように思えて仕方なかったからです。あまり派手にお金を使うことは避けたい夫婦なのですが、息子も喜んでいるし安かったし、なかなか良い買い物だったのではないかと思います。 さっそく、今朝方『ドスンッ』という大きい音に目を覚ましたら息子が頭から下に落ちていました。慌てて妻が引き上げたのだけど、息子は眠ったままでした。痛くなかったのかな。
サプライズパーティーと動物園(ゴールデンウィークその2)
夕方の飛行機で羽田から富山空港に飛び、妻の実家で夜ごはんを食べて子供が寝た後で、子供を妻の両親にまかせて夫婦でカラオケに出かけることにしました。朝の4時までカラオケボックスで歌って飲むなんてことは東京では今のところ絶対に不可能なことです。妻とカラオケに行くのは久しぶりでした。隣の市にあるそのカラオケボックスは飲み放題メニューが充実していて素晴らしかったです。ビールが数種類ありました。帰りは運転代行をはじめて頼みました。さすがに道に詳しいですね。
その日は昼まで寝て、午後は隣町の公園にみんなで遊びに行きました。息子とおじいちゃん(妻の父)がとても楽しそうでした。ボクも息子と一緒に大きな滑り台を滑ったりして楽しかったです。
その翌日は妻のおばあちゃんの喜寿を祝うサプライズパーティー。妻と妻のお母さんがおばあちゃんには秘密にしていろいろと準備を進めてきたようで、改築した蔵のお披露目もかねてのパーティーとなりました。花束をひいおばあちゃんに渡すという大役をこなした息子は立派でした。有名な書道家に書いてもらったという祝いの書の入った額もありました。食事の後では大きなケーキも出てきました。ボクほどのケーキ好きが、その場の人数に合わせて12等分したのを食べきれなかったほどです。
隣のシアタールームでカールじいさんの空飛ぶ家をみんなで見ました。ぐずるかなと思っていた息子が思いの外おとなしく見ていたのが意外でしたが、深夜に見たアバターなんかよりはずっと面白かったのでボクもカールじいさんの方が良い映画だと思いました。
翌日は息子より3ヶ月くらいお兄ちゃんの子がいる親戚の親子と一緒に動物園に行きました。前にも一度行ったことがあるのですが、そのときは全部見て回ることが出来なくて、今度も全部見て回ることは出来なかったのだけど、前回とは違うところを見ることが出来ました。それでもやはり見るべきところはいつも同じで、キリンとか虎なんかは毎回見ないと気が済まないようなものです。あるいはボクも息子もただキリンが好きだというだけかもしれないけれど。山羊を触ることが出来るところでは息子は山羊をなでて顔をのぞき込んでいました。
その夜、動物園の帰りに焼き肉屋に行ったのですが1時間くらい駐車場の車のなかで待ちました。もっとも、動物園に行かなかった妻のお父さんと妹とが合流したちょうどそのときに順番が回ってきたのでよかったのですが。妻の妹はその夜、車でひとり大阪へと旅立っていきました。ボクたちは次の日の朝5時起きで朝一の飛行機で東京に帰ってきました。
連休中、息子がいろんな人と会っていろんな表情をしたりいろんな言葉を発したりしているのを見聞きして、とても楽しかったです。東京ではなかなかいろんな人に会うことが出来ないので、こういうときにいろんな人に会うことが息子にとっても良いことだなあと改めて思った連休でした。
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4月の出来事とゴールデンウィークその1(東京から富山へ)
あっという間にゴールデンウィークも終わりました。もちろん、その前に4月も終わっています。『あれも書きたい』『これも書きたい』と思いながらもほとんどブログを書くことなく4月が終わってしまったことを今でも悔やんでいます。たとえば妻の会社の花見に参加したときのことや、1Q84を最初っから読み返したことや、息子の蟯虫検査をしたことや(朝に肛門にシールをペッタンとした)、咳が止まらなくて耳鼻科に行ったことや、そのあとで処方箋を持って訪れた薬局の女性店員のことや、週末に昭和記念公園に遊びに行ったことや、仕事面では立場が変わってきていろいろと思うところがあることとか、とにかく4月はネタには事欠かなかったはずなのに、月の初めに数度書いただけで終わってしまいました。過ぎてしまったことは仕方がないので、記録しておきたくて思い出せそうなことは後日書くかもしれません。
ゴールデンウィークは4月30日に代休を取ったので1週間の休みとなりました。29日は妻が出勤だったので保育園がお休みの息子と2人で過ごしました。家で遊んで一緒にごはんを食べてお昼寝をして、午後に散歩に出て仕事終わりの妻を迎えに行きました。30日は妻は出勤で息子も保育園だったので朝から送っていきました。夕方に妻が息子を迎えに行って帰ってくるまでの自由時間をどうしてやろうかしらと思って、とりあえずビールを飲みながら家で使っている MacBook を Snow Leopard にバージョンアップすることにしました。というのも、これまでは Snow Leopard にバージョンアップする必要性がなかったのですが、最近会社で使う MacBook Pro が Snow Leopard になったからです。ただ新しい物を使いたいという理由だけでバージョンアップするようなことはしません。日常的に異なるバージョンの OS を使い続けたことは過去にもあったのですが、一緒の方が何かと便利なことは言うまでもないでしょう。
4月に出かけた水族館や昭和記念公園での写真を祖父母にも見せてあげたいということで、バージョンアップほやほやの MacBook…
日曜日に子供を連れてしながわ水族館に行ってきました。水族館に行こう行こうと言いながら、子供が熱を出したり、ボクが休みの日も仕事しないといけなかったりとなかなか都合が合わず、3週間越しでようやく行くことが出来ました。息子はもちろんはじめての水族館だし、ボクも妻も大阪で海遊館に行って以来なのでもう何年ぶりでしょうか。 到着したらちょうどイルカショーが始まったところでした。急いで見に行ったらすでに立ち見が出るくらいの盛況でした。飛び跳ねたり回転したりするイルカたちに大喜びの息子に負けず劣らず、ボクも妻も声を出して驚いていました。イルカショーが終わったので再び入り口に戻って一から水槽を見ていきました。ボクはもっぱらビデオカメラで息子を撮っていたので各水槽にどのような種類の魚がいたのか詳しくは見られませんでしたが、息子が喜んでいる様子がたっぷり見られたので良かったです。水族館は1階と地下1階の2フロアだったのですが、地下はトンネル水槽になっていました。大きなエイや大きな亀が頭上を泳いでいくのが割とメインディッシュな感じなのかなと思うのですが、個人的には色鮮やかな熱帯魚やカクレクマノミがやっぱり綺麗で見ていて楽しかったです。最後のアシカショーとペンギンを見たのですが、アシカショーはイルカショーよりも心動かされました。なぜかわからないけど見ていると涙がこぼれそうになってきたほどです。どうしてでしょう。人間に良いように扱われているアシカが可哀想に思えたのでしょうか。 しながわ水族館は子供を連れて行くにはちょうど良いくらいの広さだったと思いました。けして広すぎないという意味ですが、広すぎると全部見て回るのに疲れるし、これくらいがいいなと思える広さ・狭さでした。水族館に隣接しているレストランドルフィンには惹かれませんでした(いるかホテルなら惹かれるけど)。行きはJR大森駅から歩いたのですが、帰りはシャトルバスでJR大井町に出て、カフェで高いコーヒーを飲んだり、ロフトで4色ボールペンにときめいたり、ユニクロで服を見たりして帰ろうとしたら、先月末まで息子を通わせていた保育園の保育士さんにばったり出くわしました。実は先日も週末に外出先で出くわしたのですが、ボクはほとんど面識がないんですよね(妻は迎えにときに何度か会ったことがあるみたいですが、ボクが送っていくときには見たことがありません)。 息子は水族館で魚さんも見られたし、電車もたくさん見られてご機嫌でした。帰りには雨がぱらつきだしたのですが、夕方にはまた上がったのでたこ焼きの材料を買いに出て、みんなで一緒に食べました。
ホームパーティー
先週の日曜日に会社の同僚と退職された元同僚の総勢4名の皆さんが我が家に遊びに来てくれました。
お昼前に最寄り駅で待ち合わせて駅前のスーパーでアルコールとおつまみを少々物色し、妻と息子の待つ家に向かいました。息子はその少し前に昼寝しだしたので、大人ばかりでピザとサラダをつまみながらビールを飲んでなんやかんやと喋ってました(何の話をしてたのかあんまり覚えてないですが)。途中で遅れてきた同僚を迎えに出たら寝室から息子の泣き声が聞こえて、同僚と一緒に戻ってきたら寝ぼけ眼でみんなと一緒にテーブルに向かって座っていました。
息子のプレゼントにトミカ 自動車super大図鑑 (こども写真ひゃっか)をいただきました。息子は大喜びでその日の夜は本を抱いて寝たし、その日以降も毎日その本を持ってきては車を指さして名前を知っているものについては自分で、知らない車を指さしては名前を言うように求めてきます。今一番好きな本であることは間違いないでしょう。で、ミニカーについてはこれまでに一台だけ買ってあげたことがあります。そのときアカチャンホンポのおもちゃ売り場でひとつだけ選んでいいよと言ったら4台セットのを選んだという頼もしい逸話があります。もちろんセットは駄目と言いつけて、ハシゴ消防車を買ったのでした。トミカのミニカーには番号が振られていて、車に興味のないボクでも少しだけ集めたいという気持ちにさせられたのと、一台一台はけして高価なものではないという大変良くできた商売だと思います。ともかく、カタログ本をもらってからトミカの売り場にはまだ足を運んでいません。次に行ったときにどんなことになるのか、今から楽しみです。きっとあれもこれも欲しがるのかなあ。
子供は大人と同じピザを食べ、いつの間にかお菓子をもらっていました。最初ははじめて見る人を前にして人見知りしていましたが、すぐに慣れたようで抱っこしてもらったり、トミカの本を一緒に見てもらったりしていました。自分の子が毎日一緒に仕事をしている人と楽しそうにしているのを見るのはなんだか不思議な気分ですね。
うちにお客さんをお招きする機会はあまりないのですが、いろんな人に出会うのが子供にとって良いだけでなく、家を掃除する良いきっかけにもなるので、中には遠路はるばるという人もいたのですが、普段聞けない面白い話もたくさん聞けるし、是非またお招きしたいなと思ったのでした。
トミカ 自動車super大図鑑 (こども写真ひゃっか) (単行本)
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7周年と今週末の出来事
すっかり忘れていたのですが、6月8日でこのブログは7周年を迎えました。読んでいただいている方にはいつも感謝しております。同じことを1年前にもしていたようです。というか真似したわけですが、すっかり忘れていたのは本当です。すっかり忘れてた。
最近はすっかり更新頻度が落ちてしまっていますが、いつも同じことを繰り返しますけど、自分のペースで続けていきたいと思います。よろしければ今後ともお付き合いください。
さて、今週末のことを書こうと思います。
4月から毎週土曜日に通っている子供のスイミング教室に昨日も行ってきました。この日はちょっと調子が悪かったのか、いつもなら何ともないようなことでもすこしぐずったりしていました。プールの中で高い高いしたときとか。それでも途中からは本来の調子が出てきたようで、先生にも(泣いてばかりの最初の頃のことを)覚えてもらってるいるようで『もうだいぶ水には慣れましたか?』と聞かれました。はい、と返事をしながら、(調子の波はあるものの)最初の頃に比べるとすっかり慣れたなあと思いました。
プールは12時から12時40分までで、まっすぐ家に帰ってきて子供にごはんを食べさせて少し昼寝させてから、近所の図書館と薬局にみんなで出かけました。図書館でCDと本を借り、薬局で買い物をして買える道中で駅前の和菓子屋に大福を買いに行こうという話になったので、荷物を家に置いてから駅前の商店街へ向かいました。大福を4つ買って、今度は隣駅の駅前のコンビニに用事があったので、またまた家に荷物を置いてからそちらへ向かいました。どちらの駅へも歩いていける距離の所に家があるので、どちらの駅前にも買い物に行くことが出来て便利です。コンビニと100円ショップで買い物を済ませてようやく散歩が終わりました。家のドアを開けては中には入らずに荷物だけ置いて出て行くたびに、子供に向かって『これで散歩終わりやと思ったやろ』と言ってました。
日曜日の今日は6時半くらいに子供と一緒に起きて(子供はもうすこし早く起きていたみたいだけど)、ごはんを食べさせたりおむつを替えたりして、子供がミルクを飲んでいる間にソファで寝そうになったりしながら、そのうち妻が起きてきたので交代して30分だけ眠りました。平日は妻がいつもそのくらいの時間がもっと早く起きて子供の世話をしてくれているので、休みの日くらいは交代しないとということで交代してみた第1回目が今日でした。
午前中のうちに、妻が最近見付けた家から歩いていけるところにあるホームセンターに出かけました。目的は、台所に置く作業テーブルを自作するための材料を買うこと。IKEAでテーブルを買おうかとか、楽天で簡単に組み立てられるパーツを買おうかとか紆余曲折を経て、最終的には木材を買って自分たちで組み立てるところに落ち着きました。いわゆるDIYってやつですが、そんなことしたことないので道具もないしうまくできるかどうかわかりません。でもまあサイズ的にも金額的にも満足いくものにするにはそうするしかないのでやってみることにしたのです。そのホームセンターでは木材を希望のサイズにカットしてくれるので必要な木材とねじを買って帰ってきました。ただ道具がないので、電動ドライバーをネットで見て買うつもりでいます(ホームセンターではちょっと高かったので買わなかった)。
昼ごはんを食べて午後はどうしようと話しているうちに、また同じホームセンターへ行くことになりました。今度はベランダに置くレンガと砂利を買うのが目的です。最近、妻がベランダでガーデニングをはじめて、タイルを敷いたりラティスを置いたりしているのですが、レンガと砂利でさらにベランダを強化しようということになったのです。曇り空でいつ雨が降ってきてもおかしくない感じだったので急いで向かいました。砂利10キロとレンガ10個を買い、砂利とレンガ4個をベビーカーに、残りのレンガを両手に持って子供をベビービョルン(抱っこひも)で抱いて帰ってきました。レンガがけっこう重かったのは意外でした。でも10個くらいではぜんぜん足りないので、また買いに足を運ぶことになりそうです。
アサヒオフ(と一番搾り)
ここ数ヶ月で新しく始めたことというと子供に関することではたくさんあるのですが、その他でひとりで始めたことといえば、酒造会社のサイトのプレゼントに片っ端から応募することです。メーカーによっては意外と頻繁にプレゼントを行っていたりするし、1度会員登録してしまえば何度も名前や住所を入力しなくても済みます。ものによってアンケートやクイズに答えたりゲームをクリアしたりしないといけないこともあるのですが、まあ机に座って両手と頭を使うだけでビールが貰えるのならそのくらいのことは厭いません。
くじ運というようなものがあるとすれば、きっとボクは良くない方でしょう。子供の頃から懸賞なんかに当たった記憶がありません。ですから最近始めたこの新たな習慣にもそれほど期待は出来ないでいたのですが、3月4月と1回ずつ当選しました。このペースでいけば毎月ビールが送られてくることになりますね。3月はキリンビールさんから新しくなったばかりの一番搾りの350ml缶が2本箱入りで。そしてなんと今週火曜日にはアサヒビールさんからアサヒオフの350ml缶が24本箱入りで送られてきました。
というわけでさっそく飲んでみました。
下部の小窓から1本ずつ取り出せるようになっています。
3本取り出してみました。
お手紙も入っていました。大変おいしくいただきました。今夜も飲みます!
5月はサントリーさん、6月はサッポロビールさんで決まりですね!
子供が iPhone 噛みましてん
夜、仕事を終えて家に帰ると息子はだいたいすでに寝ているか、あるいはそろそろ寝るところが、もしくは妻が寝かせようとしているかのどれかなのですが、だいたいが8時くらいまでには寝かせています。育児雑誌なんかを見ているとちょっと早いくらいなのかなと思うこともあるのだけど、まあずっとそうしてきて問題から気にはしていません。遅くまで起きていて問題になることはあっても、少し早く寝ていて問題になることはないんじゃないかな、と。
まだ夜泣きをするのでボクたちが寝るまでの間にも、また寝てからも何度か泣いてミルクを与えたり抱いてあやしたりします。夜中はほとんど妻がやってくれています。そのこと自体は今はまだ当然のこととして受け止めているのですが、問題は子供がとても早起きだということです。だいたいいつも子供がボクの枕元でごそごそしている音や気配で目を覚まされます。それがボクが毎日起きようとしている時間の1時間から1時間半くらい前なので、ぼんやりとした頭で子供を(寝るときにはたしか畳んであったけど今見たらぐしゃぐしゃに散らかっている)タオルから遠ざけようと呼びかけたり、大抵が呼びかけても効果はないので実力行使で抱き上げて布団に寝かせて一緒に眠ろうとしたりするのですが(眼鏡を眼鏡ケースに入れて寝ることにした妻のアイディアは秀逸だった)、油断したときなんかにはどこをどう通って行ったのかわからないけど、気がつくと子供が自分の布団とは反対側にいることがあります。妻とボクの体を乗り越えていったのか、あるいは枕元をそうっと這っていったのか。子供から一番離れて(といっても間に妻を挟んで)眠るボクは、さらに子供の反対側に iPhone を置いて寝ています(アラームが必要なので)。気がついたら子供が右側にいた日は確か休日だったと思うのですが、朝起きて朝食を食べていると iPhone の液晶保護フィルターに何か傷のようなものが付いているように見えました。何だろうと思って見ていたのですが、裏面に付けているプラスティックのケースにも同じような場所に見覚えのない傷が付いているのでピンときたボクはケースをはずしてみて、そこに透明な液体が貯まっているのを発見したのでした。
寝てる間に子供に iPhone 噛まれた!
その次の日、iPhone の液晶保護フィルターに付いた傷が増えているような気がしました。そしてちょっとした液体が付着。
液晶保護フィルターと裏面にはめるタイプのプラスティックケースを付けていたので本体に傷は付いていなかったのですが、しかし寝るときに iPhone を置く場所を考えないといけませんね。布団の端を少し捲って隠しておいたら、今度はアラームに気がつかなくて寝過ごしてしまいそうです。
OverLay Plus for iPhone 3G 低反射タイプ液晶保護シート…
先々週末の日曜に妻が発熱して週の半ばまでしばらく続いていました。月曜日は息子も熱を出したので病院に連れて行ったりしたのですが、息子の熱は次の日くらいには下がっていました。妻の熱もようやく下がってきたところで、今度はボクが金曜日の昼くらいからのどに不調を感じ始めました。のどの痛みが増すと共に次第に鼻もぐずぐずとし始めそのせいか頭もどんより重くなってきたような気がして、嫌だなあ次の日は息子のプールなのに、と思いながら家に帰ってその日はさっさと眠りました。 次の日になってものどはまだ痛かったのだけど熱はないので昼からスイミングスクールに行って、その日は一日中雨だったので遠出はせず、雨に濡れない範囲で買い物をして帰ってきました。ユニクロで傘を買ったのですが、ビニール傘ではない傘を買ったのは何年ぶりのことでしょう。きっと10年以上かもしれない。ミスドが100円だったのでドーナツ4個買って帰りました。 金曜日に実家から届いていたボクの子供の時の写真が入ったアルバムを夜に妻と見ていたのですが、息子にクリソツ! アングルによっては(写真自体の古さを考えなければ)もしかしたら見間違うかもというくらい似ているものもありました。人から似ていると言われたり、自分でも似ていると思うことはあったけど、自分の生後間もないときの写真はあまり覚えがなかったので実際に見てみてちょっとした衝撃を覚えました。アルバムは小学校に入るくらいまでの時期を飛び飛びでカバーしてあったのですが、自分の顔が変わっていく様を見ていると、息子の顔もまた同じように変わっていくのだろうと当たり前のことに今さらながらに気がつきました。この子の顔はずっとこのままとどこかで思っていたのかもしれません。 日曜日は午前中に近所のスーパーと薬局で買い物を済ませ、午後からはひたすら家の用事に取り組みました。掃除、衣替え、ずっと手つかずになっていたこと、などなど。夕方に近所の図書館で落語と童謡のCDを借り、100円ショップでガムテープを買いました。のどは相変わらず痛くて鼻も詰まっていたのだけど熱はなかったので子供をお風呂に入れて(頭を洗っても泣かなかったし、湯船に浸かってお湯を吹いて飛沫を顔にかけたら笑っていた)、夜は友達から出産祝いにもらった写真立て(12ヶ月分、毎月1枚ずつ入れていくことが出来る)に入れる写真やそのほかに書類なんかをプリンターで印刷しました。最後の最後、写真あと1枚というところでインク切れ。今度の休日に電気屋で買おうという話をしていたのだけど、楽天で探してみたら純正じゃないのはけっこう安いのですね。詰め替えボトルや詰め替えるときにカートリッジに穴を開けるドリルなんてものまであるのですね。知らなかった。きれいに印刷されるなら純正じゃなくてもいいんだけど、どうなんでしょう。ちなみにプリンターはキャノンの iP3100 です。
昨日は妻が鮫洲へ運転免許証の更新に行かないといけなかったので(大阪で数年前に事故ったので2時間の講習を受けないといけなかったので)朝一から昼過ぎまで子供とふたりきりになりました。これだけの長い時間を子供とふたりきりで過ごすのは初めてのことだと思います。7時過ぎに妻が家を出てから寝室からリビングへ子供を連れて行って、妻が用意してくれていた離乳食を子供に食べさせました。妻の姿が見えないとぐずったりしてしまうかなと思ったりしていたのだけどそういうこともなく、いつものように iTunes で童謡を流しながらの朝ごはん。人参と昆布だしの入ったおかゆを最初は美味しそうに食べていたのだけどだんだんペースが落ちてきて半分くらい残して食べなくなった。夜中に飲んだミルクの残りを哺乳瓶ごと渡しても飲まないので、リビングにプレイマットを敷いてしばらく絵本を読んだりして遊んでいたら食欲がわいてきたのかお粥の残りも食べてくれました。 抱いてあやしているうちに眠りそうになったら寝室に連れて行ってなんとか眠らせようとしました。その隙にボク自身も眠りたかったからです。9時前くらいに眠らせたら20分くらいで泣き出したので再びリビングで遊んでるうちに床に横になっていたらうとうとしてしまいました。ひとりであやしたり、ひとりで眠らせたり、ひとりでミルクを作って飲ませたり、ひとりで離乳食を食べさせたり、ひとりでおむつを替えたり、どれも初めてやることではないのだけどこれらのことを毎日ひとりでやってくれている妻に感謝しないといけないなとあらためて思いました。 お昼にまた眠そうになってきたので寝室に連れて行って眠らせようとしたら今度はなかなか寝付けないようで抱いてあやしていたのだけど、立って抱いているのがだんだんしんどくなってきたので仰向けになったボクの体の上にうつぶせに寝させたら眠ったので、40分くらいそのままの状態で、胸の上の子供の寝顔を携帯電話のカメラで写真に撮って妻に送ったりしていました。そのうち妻が帰ってきたので子供をリビングに連れて行ってお留守番の完了となりました。 午前中だけでものすごく疲れてしまったのですが、昨日は少し機嫌が悪かったのかどうか、床に座らせたり寝かせたりするとぐずり出すので抱いている時間が長かったと思います。最近は抱っこして欲しいと態度で示しているとボクが(勝手に?)思っているような仕草を示すようになったようで、それはとてもうれしいです。抱っこして欲しいってことは信頼の証でしょうからね。たださすがにずっと抱いていると体は疲れてきます。もちろん目の前で泣かれるとボクの体の疲れなんて二の次になるわけですが。 実は昨日の半日は来週の予行練習でもありました。来週土曜日に妻の地元の富山で幼なじみの結婚式があって、日帰りで行くことになっているのです。朝一の飛行機で行って最終便で帰ってくるので本当に丸々1日を子供とふたりきりで過ごします。昨日は実現出来なかったけど次は天気が良ければ出かけたりもしたいなと思っています。ボクの方もひとつひとつ、子育てスキルを上げていかないといけません。 そういえば下の歯が生えてきて、今は下の前歯が2本だけ白いのを覗かせています。口の中に溶けてなくなりそうな角砂糖が2つ残ってるみたいな感じですが、指を噛まれると(ボクが噛まれるのは指くらいです)生えてなかった時と比べて格段に痛い。これまでは笑っても歯茎しか見えなくてまるでおじいちゃんみたいやなと思っていたのが、今では2本だけ覗かせているのがまるで出っ歯みたいでおもしろいのです。『もっと歯が生えたらもっといろんなものが食べられるんやで』と大阪弁で話しかけております。
あっという間に2月は去り、3月になりました
はやいもので3月になりました。
先月は2回しかブログを書きませんでした。妻と子供との新しい生活をスタートさせたのだし、荷物の整理に伴うこと(処分した物品に纏わるエピソードなどなど)、新調した家具に伴うこと(品定めから実際に買いに出かけた際に遭遇した出来事、子供を寝かしつけながら家具を組み立てたことなどなど)、妻との会話や子供と遊んでいて気がついたことなど、書く(べきだと自分で思うような)ことには事欠かなかったはずなのに、2回しか書きませんでした。
先月の最初の週末に妻と子供が引っ越してきてから今日までの間に、家具やカーテンの生地などを求めて IKEA に3回(妻は平日にも1度行ったので4回)足を運びました。週末ごとに何かを組み立てていたような気がしますが、この週末に本棚とソファを組み立ててようやく一段落。コーヒーテーブルは買わないといけませんが、しばらくは既存の荷物の整理に時間を費やすことになりそうです。とりあえず段ボール箱3つ分の本とCDは処分しました。
昨日は午前中にソファを組み立て終わって、昼ごはんを食べてからくつろいでいたら早速ソファでうとうととしてしまいました。夕方くらいに少し離れたところにあるスーパーマーケットまで(川沿いを歩いて)散歩がてらに出かけようと準備をしていたら、家を出る段になって雨がぱらついてきたのでまっすぐスーパーだけに行くことにしました。そこで隣の隣の駅に住んでいる会社の同僚にばったり出くわすというハプニングがあり、目当てにして来たタイムサービスの卵は売り切れていて、料理酒も小麦粉も分量の多いお得なものは悉く売り切れていました。でもまあ初めてくる店だったのでどういう感じかを見られて良かったと妻も言ってたのでよかったです。
週末は子供とお風呂に入っています(平日は帰りが遅くて難しいので)。先々週くらいにガーゼハンカチに空気を含ませてお湯の中で泡をぶくぶくさせたら不思議そうな顔をして見ていました。最初はボクが泡を出すのをただ見ていただけだったけど、次の日は自分で触ってみて泡を出していました。お風呂ではおとなしくて髪を洗うときには泣くこともあるのだけど、このぶくぶく遊びだけは『なんだろう』というような顔をしてじっと見ています。
夜ごはんには妻の叔父さんが送ってくれたラーメンを食べました。2人前ずつ何種類か入っていて、以前にも何度か送ってもらったことがあります。昨日は豚骨ラーメンを妻が選んで作ってくれました。妻がお風呂に入ってる間、ソファで寛いで読書しました(子どもの貧困)。
最近の暮らしぶり
妻と子供と暮らすようになってから、お腹の風邪で寝込んだ先週末の二日間を除いて、毎朝7時前後に起きています。子供が6時から7時くらいに起きてしまうので、奇声を発して遊んでいるのについついつられて起きてしまったり、子供とリビングに行ってた妻が子供を連れて起こしに来てくれたりしてボクが起きるのがだいたいそのくらいの時間になるので、妻はもすこし早い時間に起きているようですし、寝る時間はだいたい同じなのですが、夜中に何度か泣く子供にミルクを与えたりしてくれています。
朝は子供がまだふとんの上で遊んでいれば一緒に遊んで、もう妻がリビングに連れて行ってたら朝ごはんを食べながら子供に離乳食を食べさせたり、時間の許す限り抱いていろいろお話ししたりして、出かける準備をして仕事に行きます。妻が毎日パンとおにぎりを持たせてくれるのでお昼ごはんはだいたいそれで済ませてしまって、会社の近くの喫茶店で本を読んでいます。単身赴任の一人暮らしから家族での生活に変わって本を読む時間をどこで確保するかというのが大きな問題になりました。通勤電車の中と仕事の休憩時間と、それから平日は妻が子供をお風呂に入れるので(ボクが帰る時間では遅い)お湯に浸かりながら読んでいます。家具を揃えて荷物を片付けて一段落が付けば、眠る前にも少し読む時間が作れそうです。ともかく、定時に会社を出て家に帰っても早いときでは子供はもう寝てしまっているので、最近は残業しないで済むように業務時間内に急いで仕事しています。しかしまあ仕事というのはやればやるほど集まってくるものですね。どうやら急いでやろうがゆっくりやろうが関係ないようです :p
夜は家に帰ると妻が夜ごはんを作ってくれます。子供を寝かせて(家に帰ったときに寝てるのと起きてるのは今のところ半々くらいかな)、一緒に食事をして、お菓子なんかをつまみながら買わないといけないあれこれ、片付けないといけないあれこれ、その他のあれこれ、などについて話をし、ボクがお風呂に入っている間に妻は再就職を見こして通関士の資格取得に向けての勉強をしているようです。お風呂からあがってきても勉強を続けていて、ボクもネットを見たりなんかしながら、だいたい11時か遅くても12時までにはふとんに入って寝ます。
早寝早起きの生活がすっかり定着しました。それは歓迎するものです。
今週あたりからいよいよ本格的な花粉シーズン到来といった様相を呈してきていて、家にいて起きているとき以外は(家で寝るときも)ずっとマスクをしています。去年は花粉症で痛い思いをしたので今年こそは事前から対策をして……と思っていたのですが、いざとなると何をどう対策して良いのやらわからないという何とも情けない話になって。。。それで結局何をすることもなくシーズンを迎えてしまうことになりました。とにかく症状を出したらおしまいだということで、花粉を体の中に入れないのだという、それはもう絶対に入れないのだという心構えでもって臨んでいます。目が痒いのは仕方ないので目薬を使うことにして、鼻と口はマスクでガード、家に帰ってきたら衣類にファブリーズのハウスダストクリアをスプレーして空気清浄機を花粉モードに。とにかく花粉症の症状が出てしまう臨界点を越えてしまわないように必死です。 今月最初の週末に(妻の)実家の富山から妻と子供が東京に引っ越してきました。約1年7ヶ月に及ぶ単身赴任生活にピリオドが打たれて10日ほどが経とうとしています。この間、先週末にボクはお腹をウイルスにやられて丸2日間寝込んでしまいました。本当にほとんど丸々寝ていたし、3食かけてやっとうどん1杯を食べきることが出来たというくらいに食欲がすっかり失われていました。日曜日になってようやく快復して、届いたばかりのIKEAの家具を妻と組み立てたりしていたのですが、今週になって息子と妻が立て続けに同じような症状に見舞われてしまいました。最初にウイルスを家に持ち込んだのはボクなので責任感大です。
すっかり運動不足の日々が当たり前のように続いていたので、祝日だった月曜日の昼から久しぶりにジョギングに出かけました。引っ越してきた次の週くらいに走ったきりだったと思うので、約1ヶ月ぶりでしょうか。そのときも久しぶりのジョギングだったからか30分しか走れなかったと記憶してますが、今回はがんばって1時間走りました。 自宅から多摩川まで歩いて10分で出ることが出来ます。丸子橋と多摩川大橋の中間地点くらいの地点で、まずは前回と同じく上流へ向かって走り始めます。今回はゆっくりしたペースでも良いのでとにかく1時間は走ろうと決意してました。それでいつもよりもゆっくりしたペースで走っていたのですが(いつもでも6分/kmくらいのペースですが)、どうも Nike+ の様子がおかしいみたいでものすごいハイペースになっている。5分で1.2キロとか走ってることになってるからびっくり。その後もしばらく間違ったペースが続いたものの、途中からおとなしくなった。ガス橋をくぐって横須賀線・東海道新幹線の線路をくぐって丸子橋の手前で折り返し、同じコースを戻ってスタート地点を通り過ぎて多摩川大橋の手前で再び折り返し、再度スタート地点を通り過ぎてガス橋をくぐって最後に少しペースを上げて1時間。風が強くて向かい風になるとペースが落ちるのが感じられましたが、全体的には無理せず心地よく走ることが出来たと思います。再びジョギングを習慣づけないといけないので、心地よく走り終えるのも大切なことのひとつです。 結局、Nike+ によると10kmちょっと走ったみたいですが走り出しのトラッキングがおかしかったので当てにならないと思い、Google マップで距離を測定してみました。丸子橋〜多摩川大橋がだいたい4kmくらいだったので、往復8kmプラスアルファといったところでしょうか。以前は1時間で10kmオーバーだったので、また習慣づけて以前の状態に戻ってさらにその先を目指したいです。
土曜日に自宅に会社の同僚を招いてたこ焼きパーティーをしました。引っ越してから家にお客さんを呼ぶのははじめてのことです。昼過ぎに最寄りの駅で待ち合わせてスーパーで食材とお酒を買い込んで、家に着いてからはとりあえず乾杯してからたこ焼きの準備に取りかかりました。事前に同僚のSさんがやまちゃんという大阪の天王寺にあるたこ焼き屋さんのサイトでオリジナルの粉を注文してくれていたので、集まった6人中3人が実際にやまちゃんのたこ焼きを食べたことがあったので、その味が再現できるのかどうかが注目されるところでした。結果的には近い味にはなっていたと思います。鉄板が電気式の簡易なもので温度の調節が出来ないのと位置によって温度にむらがあるためにどうしても少し焼きすぎてしまうのでした。市販の粉で自分の分量で焼くのも楽しいのですが、こうして有名店の粉を使ってその通りに作ってみるのも楽でよいですね。 家でたこ焼きを焼くときに市販の粉を買っても水の分量を守ったことはなかったけど、今回は書いてある通りにしたのでした。市販の粉だと書いてある水の量では粉が固すぎるのです。それでは外がカリッとしていて中が柔らかいたこ焼きは焼けません。やまちゃんの粉は書いてある通りの分量で『外はカリッと中は柔らかい』やまちゃん流のたこ焼きが焼けました。その分焼くのが少し難しいかも知れませんが、そこは各人の努力次第でしょう。 他には焼きそばを作ってもらって、あとは乾き物でそれぞれが好きなお酒を飲んでいました。テーブルも何もないリビングの床に座って、引っ越し後まだ開封していない段ボール箱をいくつか持ってきてその上でたこ焼きを焼いていました。もちろん普段会社ではしないような話もたくさん飛び交っていて楽しかったです。気がつくと9時前になっていたのでお開きとなって、電車で帰る人を駅まで見送ってから自転車で来ていた(自転車で来れるくらいのところに住んでいる)同僚の方を散歩代わりに送っていきました(良い感じに酔っておられたので)。引っ越すにあたって家を探していたエリアなので何度か足を運んだこともあって、細かな道まではわからないけど目安となるようなたとえば線路や大きな道などは頭に入っていたので、はじめて歩く道だったけど気にせず送っていき、帰りも自宅の方角へとどんどん知らない道を妻と電話で話ながら歩いていきました。とても寒くて早く家にたどり着きたかったのですが道がわからないので『あとどのくらい』というのがわかりません。ようやく知っている道に出てちょうど家に着く頃に携帯電話の電池が切れたので充電しながら妻と話し続けました。 同じ日の午前中に富山では妻が息子を連れてはっぴーママという雑誌の撮影会に行ってました。参加費用が千円かかるのですが、もしかしたら表紙に載るかも知れないし、もし表紙に載らなくても中のページには必ず載るし写真ももらえるとのことなので、まあ記念に撮ってもらうことにしたのです。撮影後に妻から電話で『全然笑わなかったからあかんかも』と聞いていたのですが、後でそのときの様子を撮った動画を送ってもらって見たら本当に笑ってませんでした。一生懸命になって笑わせようとするカメラマンやアシスタントの人(?)や妻など大人の努力にチラッと目を向けてはクールに少し広角をゆがめるくらいしか笑いません。そのような息子の『その程度で笑えるか』という態度は、それはそれで褒めてあげたいような気もします。でもまあせっかくなので笑って欲しかったけどね。そりゃまあ表紙に載れば記念になりますしね。 とまあ、笑っていれば表紙間違いなしだったのに、とか言う日が来るかもしれません。
年末年始の休みを妻の実家の富山で過ごしました。一週間くらいいましたが、雪が降っているか積もっているかしていたので外に出るととても寒かったです。反面、家の中は暖かい状態に保たれていて、東京に戻ってきて感じたのは外に出ると富山の方が寒かったと思うけど家の中に入ると東京の方が寒いということでした。休みの間は意識して買い物などに出かけるようにしていたのですが、だいたいは家でテレビを見て過ごすことになりました。 休みの間は息子とたっぷり遊ぶことが出来ました。コミュニケーションらしきものがより芽生えつつあり、こっちのすることでいろいろ笑ってくれるようにもなったし(スルーされるときも多々あったけど)、とにかく何でも掴んでは口に入れるようになりました。ボクの指もよく噛んでいたし(そこには近い将来に生えて来るであろう乳歯の予感があった)、どうも奥歯で物を噛みたいようで以前に買った歯固めのおもちゃだと奥まで届かないので新しいのを買ったら一生懸命に噛んでました。ボクの顔も良く触っていたし、もっと顔を近づけると眼鏡を掴んでなかなか離そうとしなかった。自分の足の指を口に入れようともしていた(実際に入れていた)。お風呂に入れるといつも頭を洗うときに泣いていたのが今回はぐずったり泣きかけたりはしたけど泣くところまではいかなかった。お湯につかる前に膝の上で足の方から少しずつお湯をかけていくときに何度かおしっこもした。布団の上で一生懸命に寝返りの練習をしたり、もう遅い時間なので寝ないといけないのに、気に入ったのか何度も寝返りをしてそのたびに仰向けに戻したり(一度出来てたけど、俯せから仰向けに戻るのはまだマスターしていない)、踵をドンドンと床にぶつけたりおもちゃを掴んだまま腕を振っておもちゃを投げ飛ばしたりといたずらっ子の予感も十分に感じられました。 ともかく一緒にいることの喜びが大きかったです。来月のはじめに家族揃って暮らしはじめるのが待ち遠しくて、それまでの1ヶ月が長く感じられるのではないでしょうか。 日曜日の朝一の飛行機で東京に戻ってきました。その時間にはいつも利用する路線の空港行きのバスがなかったので、5時半に家を出て妻に空港まで送ってもらいました。日曜日も全便満席だったので富山空港には人がたくさんいました。離陸する頃にはあたりも明るくなっていて、明るい時間に飛行機に乗るのがもう数年ぶりだったので思う存分窓の外の景色を見ました。飛行機が離陸して上昇するとあたりは田んぼと山しかなくて、そのうち雲を突き抜けるともくもくと広がる真っ白な絨毯に子供たちは(子供連れの家族が何組か乗っていた)喜びの声を上げていました。絨毯が薄くなっているところから地上の田んぼが見えたりして、声こそ上げなかったけどなかなか見ていて楽しかったです。 羽田からはバスと電車を乗り継ぎました。引っ越す前は京急一本で帰ることが出来たのでこの点については不便になったかも知れません。もしかしたら東京でバスに乗ったのははじめてかも知れません。大きい道を通るのかと思っていたら意外と細い生活道路を通ったりして面白かった。家について洗濯物を干そうとベランダに出ると首に鈴を付けた猫がいました。その日はずっと家にいてDVDを見たり掃除したりして過ごしました。