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気がつけば3月ももう今日で終わりです。今月もあまりブログを書くことが出来ませんでした。書きたいことはいろいろあったのですがね。最近は家のことや家族のことに多くの時間を費やすのでついブログは後回しに、という言い訳は実は成り立たなくて、ブログを書くのに適当な時間はあったのです。来月こそは。 2週間前に書いたひとつ前のエントリーでは息子のずりばいのことを書きました。今ではもうすっかり這いずり回るようになって、ボクや妻の後を追ってくるようにもなりました。ボクたちがリビングで食事をしているとテーブルの下をはいずりまわってスリッパを掴もうとしたりするのを止めなくてはなりません。さらに目が離せなくなりました。 この間あったことと言えば、先々週末に見学に行ったスイミングスクールに4月から息子を通わせることにしました。ベビークラスというのがあって、週一回のクラスで親と一緒に参加することが出来ます。ボクと妻とで交互に参加する予定です。週末はボクが子供をお風呂に入れているのですが、いまだに髪を洗う段になるとぐずつくことがあります。それは体勢とか狭い空間から来る圧迫感とかが関係しているのかもしれませんが、プールに入ったときにどのような反応をするか今から楽しみです。 また、先週末は池上本門寺へ桜を見に出かけました。まだちょっと早かったみたいで咲いてる花びらもちらほら見られる程度でしたが、まあ必ず桜の花が見られなければならないというのでもなかったので、散歩として楽しかったです。池上本門寺は去年の12月に引っ越す前にその周辺をよくジョギングしていたこともあって(でも中に入ったことがなかったこともあって)、知っているようで知らない場所だったので興味もいっそう深まるというようなことでした。力道山のお墓があったのと、帰りに駅前で買ったくず餅がとてもおいしかったことを付け加えておきます。 それから、ふたつ前のエントリーで携帯電話の調子が悪くてiPhoneにしようか迷っているというようなことを書いたのですが、その2日後にとうとう携帯電話の電源が不定期に落ちたりSIMカードが未挿入だと言われるようになったので、その日のうちにiPhoneに機種変更しました。会社の近くのソフトバンクショップに行ったら機種変更用の在庫がないと言われたので(16Gのホワイト所望)、近隣のソフトバンクショップに電話をかけて確認してみたら3番目に近かった品川の店に在庫があるというのでお昼休みに行ってきました。2週間くらい使っていますが、TwitterとかFlickrでモブログをする頻度は確実にあがっていると思います。 また、このブログを上ノ郷谷さんのiPhone Template Setを使わせていただいてiPhoneに対応させてみました。iPhoneのSafariからアクセスするだけでiPhone用のページに飛ぶようになっていますので、iPhoneユーザーの方はご覧ください(iPod Touchでも見られます)。コメントシステムにはDISQUSを利用しているのですが、従来のページとiPhone用のページとでコメントを共有させたかったので次のような方法を採りました。 まず従来のページにはOgawa::MemorandaのMTにDISQUSを配備するにはの方法でDISQUSが配備されているものとします。iPhone用のエントリーアーカイブにも同じように配備するのですが従来のエントリーアーカイブとはアーカイブマッピングが異なるため(すなわち MTEntryPermalink が異なるため)、それぞれが別のページへのコメントとして記録されてしまいます。解決するにはiPhone用のエントリーアーカイブに配備するコードのうち MTEntryPermalink の部分が(iPhone用のではなく)従来のページのパーマリンクになるように書き換えます。このブログでは次のように書いています。 <div id="disqus_thread"></div> <script type="text/javascript\"> var disqus_url = '<$mt:BlogArchiveURL$><$mt:EntryDate format="%Y/%m/%d_%H%M"$>.php'; var disqus_title = '<$MTEntryTitle encode_js="1"$>'; var disqus_message = '<$MTEntryExcerpt encode_js="1"$>'; </script> <script type="text/javascript\" src="http://disqus.com/forums/greenplasticnet/embed.js"></script> <noscript><a href="http://greenplasticnet.disqus.com/?url=<$mt:BlogArchiveURL$><$mt:EntryDate format="%Y/%m/%d_%H%M"$>.php">View…
息子はずりばいを覚えた
土曜日の深夜にふと目が覚めました。ボクはたぶんあまり夜中にふと目が覚めたりはしない方だと思うのですが、妻と子供と暮らすようになってからは夜中に目を覚ますことはそれこそ日常茶飯事となりました。子供が夜泣きをするからですが、でもそれは『ふと目が覚める』というのとは違いますよね。そのようなわけで、近頃は夜中に目が覚めた時には常に子供の激しい鳴き声が聞こえているのですが、そのときの寝室はしんとしていました。ただ何かが枕元で動く気配がありました。何だろうと首を傾けて目をやると、驚くことにそこには息子が仰向けに寝そべって両手で何かをごそごそと触っていました。とにかく驚いたのは、日中に遊んでいても(寝返りや回転や後ずさりは出来るものの)まだ前方に進むことは出来ず自分でももどかしくなってそのうちに泣いてしまう息子が、いつも寝ている布団から抜け出してボクの枕元まで移動してくるなんてことはほとんど不可能だからです。その驚きを共有したくて慌てて隣で眠る妻を起こして息子の現在地と現在の様子を知らせました。抱いて自分の布団に寝かせ、それでまたボクたちも横になったのですが、またしばらくすると今度は自分の布団の枕元の方へ這いずりだして壁のコンセントに近づこうとしていました。子供用の電灯を置いてあるので気になったのでしょう。今度もまた抱いて布団に寝かせました。
次の日に妻とそのときのことを振り返って話していて、息子はきっとその夜に何かのこつを掴んだんだろうという結論に至りました。正式な『はいはい』というのはどちらかというと四つん這いに近くて両手両足を使ってお腹を床に付けずに前進することを言うみたいなので、息子がそのこつを掴んだのは『ずりばい』なのですが、それでもこれまで出来なくてもどかしかったことを出来るようになってきっと楽しいんだろうなあと思ったりしています。そのような子供の成長を見ることが出来るのも親としては嬉しい限りです。息子の行動範囲が広がり、ボクも妻もますます目が離せなくなりました。
日曜日にさっそくアカチャンホンポでコンセントカバーを買って、今日はアマゾンでベビールームを注文しました。ちょっと目を離すときなんかはベビールームに入れておけば安心出来そうです。
子供とふたりでお留守番の本番
今日は妻が日帰りで実家の富山での幼なじみの結婚式に出席するために子供とふたりで留守番する日でした。4時半起きで始まった一日でしたが、先ほど子供を寝かして一段落ついたところです。
昨日の夜から雨も降っていたしとにかく風が強くて、今朝になっても天候は変わるどころかむしろ悪くなっているくらいで、羽田から富山へ飛行機が飛べるのだろうかと、もし飛べたとしても危険なフライトになるんじゃないかと心配しないわけにはいかないように、5時過ぎに妻が出て行ってからも強風が窓を打ち付ける音に意識を奪われないわけにはいかないのでした。妻が出て行ってから離乳食を作って(といっても妻が作って冷凍してあるのを電子レンジで温めるだけ)食べさせて、昨日の金曜日に病院でもらってきた蕁麻疹の薬を飲ませました。最初に妻が気づいたのは木曜日の夜にお風呂に入れた後だったのですが、両腕両足に数箇所蚊に刺されたような赤い腫れが出来ていてそれはしばらくしたら消えたそうなのですが(写真に撮ってあったのを見たら結構腫れていた)、翌金曜の朝にもまた同じような腫れが出ていたので妻が病院に連れて行ったのです。そうすると蕁麻疹だと言うことで飲み薬をもらってきたのでした。特にこれという理由もなく(これを食べたからだとかいうこともなく)蕁麻疹というのはかかったりするものらしいので、薬を飲ませてしばらく様子を見ることになりました。
朝の5時台に朝食(離乳食)を食べ終えた息子がバウンサーに横になってミルクを飲んでいる間にボクも朝食を取り、前の日に妻が荷物を片付けて子供が遊べるようにプレイマットを敷いてくれた隣の部屋で子供と遊び、そのうち眠そうになってきたので子供を寝かしてボクも一緒に眠りました。今日はだいたいそのようなことの繰り返しでした。離乳食を食べさせる、ミルクを飲ませる、薬を飲ませる、遊ぶ、そのうち眠くなってくるので寝かせる、ボクも一緒に寝る。さすがに昼以降はボクは寝ませんでしたが、やはり子供が寝てくれると楽は楽なので、ちょっと昼寝させすぎたかもしれません。
一日子供に付きっきりで過ごして、あらためて子供の成長を感じさせられました。いろんなことに興味を持つようになったこと、ひとつの行動が次の行動に繋がっていく様、さっき経験したことが次の行動に生かされること、などなど。ハイハイもまだまだ未完成だけど少しずつ前進できるようになってきて、我が子の成長が嬉しい反面、ますます目が離せなくなるのでした。目を離すといえば、近頃では子供の視界から姿を消すと泣くようになりました。『誰かがいる、誰もいない』ということも認識できるようになったということでしょう。
今日はホントに子供とたっぷり遊ぶことが出来ました。めちゃくちゃ楽しかったです。
昨日は妻が鮫洲へ運転免許証の更新に行かないといけなかったので(大阪で数年前に事故ったので2時間の講習を受けないといけなかったので)朝一から昼過ぎまで子供とふたりきりになりました。これだけの長い時間を子供とふたりきりで過ごすのは初めてのことだと思います。7時過ぎに妻が家を出てから寝室からリビングへ子供を連れて行って、妻が用意してくれていた離乳食を子供に食べさせました。妻の姿が見えないとぐずったりしてしまうかなと思ったりしていたのだけどそういうこともなく、いつものように iTunes で童謡を流しながらの朝ごはん。人参と昆布だしの入ったおかゆを最初は美味しそうに食べていたのだけどだんだんペースが落ちてきて半分くらい残して食べなくなった。夜中に飲んだミルクの残りを哺乳瓶ごと渡しても飲まないので、リビングにプレイマットを敷いてしばらく絵本を読んだりして遊んでいたら食欲がわいてきたのかお粥の残りも食べてくれました。 抱いてあやしているうちに眠りそうになったら寝室に連れて行ってなんとか眠らせようとしました。その隙にボク自身も眠りたかったからです。9時前くらいに眠らせたら20分くらいで泣き出したので再びリビングで遊んでるうちに床に横になっていたらうとうとしてしまいました。ひとりであやしたり、ひとりで眠らせたり、ひとりでミルクを作って飲ませたり、ひとりで離乳食を食べさせたり、ひとりでおむつを替えたり、どれも初めてやることではないのだけどこれらのことを毎日ひとりでやってくれている妻に感謝しないといけないなとあらためて思いました。 お昼にまた眠そうになってきたので寝室に連れて行って眠らせようとしたら今度はなかなか寝付けないようで抱いてあやしていたのだけど、立って抱いているのがだんだんしんどくなってきたので仰向けになったボクの体の上にうつぶせに寝させたら眠ったので、40分くらいそのままの状態で、胸の上の子供の寝顔を携帯電話のカメラで写真に撮って妻に送ったりしていました。そのうち妻が帰ってきたので子供をリビングに連れて行ってお留守番の完了となりました。 午前中だけでものすごく疲れてしまったのですが、昨日は少し機嫌が悪かったのかどうか、床に座らせたり寝かせたりするとぐずり出すので抱いている時間が長かったと思います。最近は抱っこして欲しいと態度で示しているとボクが(勝手に?)思っているような仕草を示すようになったようで、それはとてもうれしいです。抱っこして欲しいってことは信頼の証でしょうからね。たださすがにずっと抱いていると体は疲れてきます。もちろん目の前で泣かれるとボクの体の疲れなんて二の次になるわけですが。 実は昨日の半日は来週の予行練習でもありました。来週土曜日に妻の地元の富山で幼なじみの結婚式があって、日帰りで行くことになっているのです。朝一の飛行機で行って最終便で帰ってくるので本当に丸々1日を子供とふたりきりで過ごします。昨日は実現出来なかったけど次は天気が良ければ出かけたりもしたいなと思っています。ボクの方もひとつひとつ、子育てスキルを上げていかないといけません。 そういえば下の歯が生えてきて、今は下の前歯が2本だけ白いのを覗かせています。口の中に溶けてなくなりそうな角砂糖が2つ残ってるみたいな感じですが、指を噛まれると(ボクが噛まれるのは指くらいです)生えてなかった時と比べて格段に痛い。これまでは笑っても歯茎しか見えなくてまるでおじいちゃんみたいやなと思っていたのが、今では2本だけ覗かせているのがまるで出っ歯みたいでおもしろいのです。『もっと歯が生えたらもっといろんなものが食べられるんやで』と大阪弁で話しかけております。
かわいい
先週末の3連休をいつものように妻の実家で過ごしてきました。 3週間ぶりに抱いた息子は確実に前よりも重くなっていました。それに感情表現がより成熟されたというか、自己主張が出てきたというか、しばらく抱いてあやしていておとなしくなったなと思って寝かしてもすぐにぐずって、抱いていないとおとなしくならない場面が3週間前にあった記憶はほとんどないのだけど今回は多々ありました。重くなって前よりも確実に腕が疲れてくるのが早くなっているのだけど、抱くと安心して腕の中で子供がすやすやと眠ってくれるのには得も言われぬ満足感が得られます。全的にボクのことを信頼してくれているのだと(今だけかもしれないけど、今だけならなおさら)感じずにはいられないのです。 3週間前に帰ったときはスタジオアリスに写真を撮りに行ったりお宮参りに行ったりとスケジュールがびっしりと詰まっていて忙しかったのですが、今回は基本的には予定なしでした。土曜の昼から珈琲哲學に食事に出かけました。以前にボクがいないときに動物園に行った帰りに立ち寄ったそうでピザとパフェがとてもおいしかったという話は聞いていました。カレードリアとピザを分けて食べて、バナナクレープパフェを妻と分けました。料理もデザートも、それからもちろんコーヒーも美味しかったです。帰りにイオンモールによってトイザらスで子供のものを買ったり、他の店で子供服を見たりしました。 家に帰ってきて久しぶりに子供とお風呂に入って(これもまた楽しいひとときです)、不動産屋から送られてきた資料を妻と見ながら取捨選択したりテレビを見たりしました。 日曜日は昼から金沢へお出かけ。ユニクロで子供の服を買って、アカチャンホンポで子供のものを買いました。それから金沢市内にあるバイキングの店で昼食。その店には何年か前に一度行ったことがあったのですが、ふとそのことを思い出したのと(お金のことを気にせずに)焼き肉が食べたかったので行ったのでした。焼き肉、寿司、うどんにラーメン、サラダ、お総菜、焼きそばにたこ焼き、フルーツにケーキ、ソフトクリームに綿菓子にクレープ、なんでもありです。すべてを食べることなんて出来ませんでしたが、それでもおなかがいっぱいで苦しくなりました。それと、トウモロコシの食べ方で妻と言い合いになって2人とも涙を流しながら笑っていたくらいに楽しかったです。 妻のおばさんといとこ(妻のお母さんの妹とその娘)が近くのホームセンターに来ているというのでボクたちも行ってみることにしました。観葉植物なんかも売っていて、そのときに息子の誕生を記念して柚の木を植えようという話があることを妻から聞きました。なんでも実家の近くで柚祭りというのが近々開催されるそうです。そこで柚の木を買って実家の庭に植えるとのことでした。店員に聞くとそのホームセンターにも柚の木が置いてあったので見てたのですが。なぜ柚の木かというと、息子の名前に『柚』という漢字を使っているからです。その日の夜もまた息子をお風呂に入れて、夜はまたテレビを見たり引っ越し先を物色したり。 月曜日は妻の両親に息子を見てもらってる間に妻と2人で昼ごはんを近くの8番らーめんに食べに行きました。それからずっと家にいて子供と遊んでいる間に寝てしまったりしているとあっという間に夕方になって東京に帰る時間になってしまいました。車で10分ほどのところにあるバス停まで妻に送ってもらって、そこから1時間10分ほどで富山空港に到着。さっさと荷物検査を済ませてビールを飲んでいたら搭乗がはじまりました。富山空港は2回目ですが前回よりも人が多かったような気がします。バスは(妻の実家の最寄りを出る路線はということですが)前回よりもずっとガラガラだったけど。 小松空港の利用を合わせると妻の実家から東京に戻るのに飛行機に乗るのは3回目です。3回も乗っているとさすがに少しは慣れて来るみたいです。それでも怖さがなくなるわけではないのですが、今回は搭乗が完了してから飛行機が滑走路まで移動し終えるとほとんど止まらずにそのまま離陸してしまったので(ゆっくりと動いていたかと思えば急に加速しだした)何か考えたりする余裕もありませんでした。上空ではこれまでで一番揺れたように思いますが、これまでで一番本を読むことが出来た空の旅でもありました。こんなに高いところで少々揺れたって今すぐどうこうなるものでもないと思えるようになったのです。これはボクにとっては大きな進歩です。そしていつも思うのは、着陸についてはほとんど恐怖心を感じないということです。なぜか自分でもわかりません。もし離陸に失敗したら、もし上空でエンジンがストップしたら、というような方面へは想像力の暴走を止めることすら出来ないのに、もし着陸に失敗したら、という発想そのものがまず存在しないのです。おかしなことに。 東京の家に帰ってきて最初にしたことは、スタジオアリスの額入り写真を机の上に並べることでした。
10月になりました。7月1日に生まれた息子の柚人(ゆいと)は今日で3ヶ月です。おめでとう、柚人。 生まれてまだ3ヶ月しか経っていないなんてどんな気分なんだろうと思いながら、(単身赴任で離れて暮らしているので)一緒に過ごした日数は1ヶ月くらいかなあと寂しく思ったりもしました。 今のところ来年の2月には妻と子供が東京に出てきて一緒に暮らす計画でいるのであと4ヶ月ちょっとは月に一度か二度ボクが富山に足を運んで週末を一緒に過ごすので我慢しなければなりません。また、東京で一緒に暮らすとなると今の(たぶん)単身者向けマンションからも引っ越さないといけないので夫婦でネットで物件を物色したりしています。ボクは同じ区内で引っ越した方がいろいろと手続きが少なくて済みそうなのと、多摩川沿いでジョギングできるのがうれしいので大田区で探しています。会社の同僚の人にも話を聞いたりして。大阪だと地名を聞いただけでなんとなく雰囲気とか便利さとかわかるのだけど、東京だともうなにひとつ分かりませんからね。間取り図を見る限りではいくつか良さそうな物件があったので見に行きたかったところなのですが、先週末は風邪でダウン、今週末はさいたまスーパーアリーナで radiohead 2 days、来週末は富山に帰るということで、最短でも10月18日19日あたりになってしまいます。その頃には今良いなあと食指が動きかけている物件もなくなっていたりするのかなあ。 それにしても、引っ越し先を探すのが苦手です。住んでみないとわからないことが多いじゃないか、といつも言い訳しているのですが、なににつけてもちゃっちゃと決めてしまいたい質なのでしょう。いくつかに絞り込んだ選択肢が宙ぶらりんなままでひとつに決定していない状態がどうにも居心地が悪いというか不安なのです。はやく決めないと先に誰かに借りられてしまうんじゃないか、と。その割には探し始めるのが早いというわけではけしてないので自分でも困ったものです。 とにかく今度の引っ越しは何度かにわけて行わないといけなくなりそうです。 まず東京に住んでいるボクが一人暮らし分の荷物とともに引っ越し、富山から妻と子供が引っ越してきます。子供用に荷物の量もバカにならないと思うし、二人が富山から東京に出てくること自体が大変そう。そしてもっと大変そうなのが、大阪の家の荷物も東京に持ってこないといけないということです。もともと妻と妻の妹が二人で暮らしていた大阪の家には今は妹が一人で暮らしているのですが、そのうち引っ越そうと思っているというような噂を聞きつけたので時期が合わせられればベストですね。ただその頃には7ヶ月か8ヶ月くらいになっている子供を連れて大阪に荷造りのために帰らないといけないのは大変そう。週末だけでは終わるとは到底思えないのでどうしたものか悩ましいところです。 物件を探すのが苦手だとか引っ越しがとにかく大変そうだとか言ってますが、妻と子供と一緒に暮らせるのは楽しみで仕方ないので良い家と良い引っ越しのアイディアを探しているところです。
ミニカップタイプのこんにゃく入りゼリーによる事故防止のために−消費者への警告と行政・業界への要望−(報道発表資料)_国民生活センター
ミニカップタイプのこんにゃく入りゼリーは子どもや高齢者に与えてはいけない
Since I wrote here last time, there's a lot of things happen to me because it's more than a half year. However, there's one thing I should talk about, yeah, it's about my son. He was born on July 1st,…
妻と子供と6連休
先月の仕事が忙しかった時の休日出勤のストックを使ってカレンダー上は3連休だったこの週末を6連休にして、妻子のいる富山の妻の実家に帰っていました。
お盆休み以来、1ヶ月ぶりに会った子供はひとまわり大きくなっていました。抱き方も先月は横に抱いていたのが今回はほとんど縦抱っこしてました。そしてとてもうれしかったのは、機嫌が良いときに話しかけると笑い返してくれたことです。最近は笑うようになったよ、と妻から聞いていたので楽しみで仕方がありませんでした。実際に子供がボクの顔を見て笑ってくれると、それがまだボクの顔を覚えたからというわけではないにしても、やはり喜びがあふれてきます。話しかけると言葉にならない音で話し返してくれます。ボクが『あー』と口を開けて話しかけると『あー』とホントにかわいらしい声で真似して返してくれます。毎朝のこの子供との触れ合いの新しい段階は(誰に似たのかうちの子は朝早くが一番機嫌が良いようです……)この上なくすばらしい体験でした。ある夜に寝起きの子供をお風呂に入れたときに終始泣かれたことのショックも掻き消すほどの……
水曜の夜に東京を出て上越新幹線で越後湯沢まで、越後湯沢からほくほく線で金沢まで行きました。お盆の時と同じ電車だったのでもう慣れたものです。今回は東京駅の上越新幹線の改札の近くでビールが飲める店を見つけたのが収穫でした。今後が楽しみです。
木曜日は昼から金沢へ買い物へ。妻が久しぶりに服を買うのを(マタニティーではない服を買うのを)ベビーカーに乗った息子と2人で待ち、ベビールームでおむつを替えてミルクを飲ませてから(金沢駅前のフォーラスにはベビールームがあります。子供のおむつを替えたり授乳させたり出来るスペースがある施設を選んで利用したいと思います)ハンバーガーを食べて、いくら以上使ったら駐車場が何時間無料になるというのの調整のためにモチクリームを買って帰りました。
金曜日は昼から髪を切りに妻が子供の頃から通っているという美容室に行きました(妻のお母さんも通っているみたいです)。夕方からリサイクルショップとユニクロに行って、そのあとでスーパー銭湯で妻のお母さんとおばあちゃんと合流してから子供を見てもらって先にボクたち夫婦が岩盤浴に入りました。3種類の岩盤浴と(普通のと、ハーブのと、岩塩のと)クールダウンする雪の部屋(定期的に天井から雪が降ってくる)を堪能出来ました。マッサージを受けようと思ったけど待ち時間が長すぎたのでパス。妻のお母さんとおばあちゃんと交代して、ボクたちは先に家に帰りました。お母さんとおばあちゃんは夜遅くになってやっと帰ってきました。スーパー銭湯をだいぶ満喫したようです。
土曜日は今年の春くらいに結婚した妻のいとこの家に朝から行ってきました。ここいらでは一戸建ての家を買って住むのが普通みたいで、お邪魔した家も広くて素敵な家でした。前日に裾直しをお願いしていたパンツをユニクロで受け取ってから(妻とボクとで5本も買った)昼ごはんにモスバーガーで地域限定メニューを食べて(東京と違って富山はマッシュルームバーガー)、スーパーで買い物をして家に帰りました。夕方にベビーカーを押して近所を散歩。草むしりをしていた妻のお母さんも合流して家の周りをぐるりとまわりました。
日曜日は予定なし。夕方から近所を散歩して、近くの薬局(といっても車で行く距離だけど)で虫除けを購入。あの豚の形をしたリキッドタイプの虫除けがアースなのかフマキラーなのかわからなくて薬局で買うのを控えたのだけど(家に帰ってから見たらフマキラーだった。薬局にはアースのしか売ってなかった)ネットで調べてみるとどうやらオフィシャルではないけれど互換性があるそうな。
月曜日は敬老の日ということで金沢のぶどうの木でランチ。以前に金沢駅前のフォーラスに入っている店には行ったことがあったのだけど、この日行ったのは本店。ホントに一面ぶどう畑で驚きました。料理は以前行った店と同じでメイン料理+バイキング。ぶどうビール(ビール+ぶどうジュース)というのを飲むことが出来てご満悦。魚介エキスが出た濃厚なトマトソースのパスタもおいしかった。そのあとで金沢の東京インテリアに行って家具なんかを見て(妻のいとこのお薦め)アピタタウンに行きました。かき氷みたいな、でも氷じゃなくてアイスを削ったような不思議な食感のデザートを食べて、無印とアカチャンホンポとユニクロを見て帰りました。夜に子供をお風呂に入れて(この日は機嫌が良かったので泣かずにいてくれた)妻と妻のお母さんとテレビではじめてのおつかいを見ました。何故見たかというと、富山県南砺市の女の子が出るのを番組の宣伝で見たからだったのです(妻の実家が富山県南砺市)。これまでほとんど興味のわかなかった番組ですが、ああ自分の子供にもいつかはじめておつかいするときが来るのかなあと思うと見る目が変わってきたようです。そんなことをいうと街中でよその子を見ても見る目は以前とは変わっているのですが。
最終日の火曜日、子供と遊んだり沐浴させたりして(絵本を読んであげたりした)、夕方に子供をおばあちゃんに見てもらって妻と金沢に向かいました。小松空港から飛行機で東京に戻ってきました。初めての羽田空港でしたが、東京のマンションが羽田から比較的近いこともあって確かに楽といえば楽ではありました。しかし飛行機については思うところがたくさんあるので、それは別途エントリーしようかと思っています。
今回はお盆休みよりも長い休暇を取ることができ、妻と子供とたっぷり時間を共有することが出来たのでとても幸せな日々でした。1ヶ月ぶりに会った子供は確実に成長していて、また1ヶ月後にはどうなっているのだろうと今から楽しみでもあります。来月は近くの神社にお宮参りに行きます。写真館(子供のコスプレ写真館)にも行くのですが、『そんなん寒いやろ』と思いつつ、実は誰よりもどの衣装が一番似合うかということを考えてしまうんじゃないかと今から思っています。
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夏休み DAY 4(8/16 大雨、息子と2人きりの時間)DAY 5(妻子とのしばしの別れ)
9月に入って暑さを取り戻しているかのような東京にいて、もう2週間以上も前のはるか富山での出来事を未だに書いている自分は何なんだと思わないでもない。何なのかはわからないけど何故なのかはわかる。たんに書くことをサボっていたからに過ぎない。 この日(8/16)は午後から子供を連れて買い物に出かけようということになった。翌日(8/17)の3時過ぎに金沢を出る電車で東京に戻らないと行けなかったので実質最終日(しかも金沢から越後湯沢までは指定席が取れなかったので心配性のボクは最低でも1時間前には金沢に着いていたかった)。外は大雨でテレビでは大雨注意報が出ていた。それでも出かける計画は進んでいたのだけど、出かける準備をしているところに来客が。妻の親戚が訪ねてこられたので子供を連れて初めての対面。母親と娘さん姉妹の3人での来訪だったけど、娘さんはだいたい妻(とかボク)と同じ世代だったので妻のいとこになるのかなと思っていたら、あとで聞いたらなんとお母さんのいとこにあたるということだった。妻のおじいちゃんは兄弟が多くて、妻のお母さんのいとこにあたると思っていた、(お客さんの)お母さんの方はなんと妻のお母さんのおばさんにあたるのか。そのことがなかなか驚きだったことと、姉妹のお姉さんの方が結婚が決まったそうで旦那さんの出身の東北の方へ嫁がれるという話をしていたときに妻のおばあちゃんがそのことについてけっこういろいろ訊くのにも驚いた。相手の方がどういう仕事をしているのかとか。ここいらでは普通のことなのかなあ。 ところで、この休みの間に何回か妻の親戚が訪ねてこられたけど、もちろんそのたびに子供を披露するのですが、そういうときに限って息子はおとなしくしているのです。それだから『おとなしいね』とか言われるのですが、いったん泣き始めたときの音量とキーの高さと言ったらこの上ないことを親は知っているわけで、やはりボクに似てはじめて会う人の前ではおとなしいんだなと思ったりしました。 大雨の中をお客さんが帰られたあと、ボクたちも同じ大雨の中を買い物に出かけました。お母さんの車にチャイルドシートを付け替え(すっかりチャイルドシートのセッティングにも慣れた)、金沢のサティへ。サティへ着くと、妻とお母さんが1階で買い物をするというので、ボクは息子をベビーカーに乗せて3階の子供用品の売り場へ行きました。もしかしたら次の日に東京へ戻ってしまうボクを気遣って子供と2人きりにしてくれたのかもしれません。エレベーターで3階にあがって、ベビーカーを押しながらぶらぶらと売り場をまわりました。基本的にボクは子供と2人きりの時は(他に誰かいるときよりも)子供に対して話しかけます。子供が生まれるまでは目にもとまらなかった赤ちゃん用の休憩室(おむつを替えたり授乳したり出来る)でおむつを替え、のどが渇いたのでベンチに座って飲み物を飲んでいたら妻とお母さんがやってきました。ぶらぶらしていたときに見つけた、ベビーカーに荷物を掛けられるようにするフックを妻に見てもらったりして買い物をして、帰る前にもう一度おむつを替えてから家に戻りました。妻のおばさん(お母さんの妹)家族が来てくれて一緒にご飯を食べました。テレビでオリンピックを見ながらビールを飲んで(そういえばオリンピックをこんなに見たことはなかったような気がする。4年前はどうしてたんだっけ?)、子供とお風呂に入りました。 最終日(8/17)はずっと子供の横にいてたっぷりスキンシップをはかってから、昼過ぎに(ボクが)泣く泣く息子と別れて妻に金沢まで送ってもらいました。自由席に乗るしかない特急の発車時刻1時間前に着いたので座ることが出来ました。 そのような今年の夏休みでした。
お盆ということもあってか、妻の実家にいると親戚の方が突然訪ねてこられます。そういうことが何回かあってそのたびに出かける予定が崩れてしまうのですが、でもまあわざわざ訪ねてきてくださっているのだからそうもいってられません。妻のお母さんの言うところによると今年はとくに子供が生まれたから顔を見にということのようです。それならますますそうもいってられません。ボク(と息子)にとっては初対面の相手ばかりでしたがボクも息子も他所様の前では借りてきたような猫のようにおとなしくなるのでした。 夏休み三日目のこの日はそのような来客もなく、夕方に子供を連れて妻と3人で近くの桜ヶ池に出かけました。近くといっても車で20分くらいの距離なのですが、大きな池があってその周りが遊歩道のようになっていて、比較的豪華な遊具の揃っている公園もあってわりかしよく足を運ぶ場所なのです。去年のゴールデンウィークに大阪から一緒に来ていた友人家族と一緒に遊びに来て以来で、そのときにはまさか次来るときには自分たちの子供と一緒とは思わなかったはずです。池の畔においしいソフトクリーム屋があってそれも目的のひとつなのでした。この日はベビーカーに子供を乗せて少し歩いてから公園を見下ろす場所にあるベンチに座ってのんびりとした時間を過ごしました。といっても子供のおむつを替えないといけないのでそうのんびりもしていられないのですが。ともかく、家に近くにこうして自然に囲まれて空気がきれいなのんびり出来る場所があるというのは生きていく上で重要なことのように今更ながら改めて思いました。いずれ東京に妻と子供が出てきたときに住む場所を探す大きな条件になりますね。 ベビーカーにおさまった息子はおとなしくしています。乗り心地がいいのでしょうか。あまり連れ出すと疲れてしまうので気をつけながら、でも小さな頃からいろんなものを見せてやりたいと思いました。
天気が悪くて曇っていたからか、この日は幾分涼しかったと記憶しています。昼下がりに子供をベビーカーに乗せて家の近くを妻と3人で散歩していたら(歩いてるのは2人だけども)ぽつぽつと雨が降ってきて慌てて家に退散しました…… 妻が子供を沐浴させた後でベビーマッサージなるものを施すのを見ていました。すっぽんぽんでうつぶせになった子供にオイルを使ってマッサージしていくのをカメラで動画におさめていると、子供が背筋を使って頭をぐっと持ち上げる姿が頼もしかった。もちろんそのままの姿勢を維持することはまだ出来ないので、そのまま耐えきれなくなりパタンと横倒れになるのですが、妻によるとだいたいいつもそうなるそうです。パタンと横倒しになってはまた正面を向いて頭を持ち上げ始めるその姿を見ているとまるで腕立て伏せをしているみたいでした。 夕方に家族全員で(犬も含めて)お墓参りに行きました。昼下がりに散歩をしたコースの少し先にあって、ベビーカーを押しながらみんなでぶらぶらと歩いていきました。夜にすごい雷が鳴っていて夜中過ぎには大雨も降り出したのはこの日だったかしら。