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LDR(livedoor Reader) で購読しているブログのうち、少なくないいくつかははてダ(はてなダイアリー)を利用しているブログなのですが、はてなダイアリーで良いなあと思っていたのが脚注機能です。ボクもはてなダイアリーは使ったことがあるのですが、脚注を駆使してまでの文章を書いたことはありませんでした。ただ、この機能が MT(MovableType) にもあれば利用したいなあという思いが募ってきたので、相変わらず重い腰をなんとか上げて調べてみました。そこで見付けたのが Footnote Plugin です(他にもエントリーのフォーマットで実現出来る HikiDoc プラグインも試してみたのですが、もう何年も MarkDown フォーマットで書いてきたので今更エントリーのフォーマットを変更するのも躊躇しました)。 導入の仕方は難しくありません。Footnote Plugin の説明通りにやれば簡単に導入できます。ボクも説明に従って、脚注の表示部分のテンプレートだけちょっと書き換えたくらいです。extlib/bradchoate ディレクトリを作ったのは久しぶりだったので一瞬ノスタルジックな気分にさえなりました(昔は大変お世話になったものです。)。 内容がかぶるのですが、簡単に導入方法を書いておきます。 1 プラグインをインストール Footnote Plugin と MTMacro をそれぞれダウンロードし、下記のディレクトリにコピーします。 1.1 footnote (MT)/plugins/footnote.pl 1.2 macro (MT)/plugins/macros.pl (MT)/extlib/bradchoate/macros.pm (MT)/extlib/bradchoate/postproc.pm (MT)/extlib/bradchoate/ というディレクトリは初期状態では存在しないので作ります。 これでプラグインのインストールは完了です。 2 テンプレートを追加・編集 脚注の定義と表示、適用を行います。 2.1 脚注定義…
ガスファンヒーター
去年の12月に引っ越してきた今の家は日当たりが悪くて、物件を探していたときもその点だけが気になるところではあったのですが(1階は物騒だという考えは、小さな子供がいるので下の階を気にしなくても良いという考えに途中から取って代わられました)、実際に冬はとても寒かったように思います。そもそもうちの暖房器具のラインナップが貧弱だったというのもあるかもしれませんが(ホットカーペット1枚にカーボンヒーター2台。エアコンは使わない派)、そのおかげで夏は家の中が涼しかったので(表に出て『こんなに暑かったんや!』と驚くこと数回)、日当たりの悪さが寒さを増していたのだと思います。
日当たりの悪さはどうすることも出来ないので、今年の冬は暖房器具のラインナップを強化することにして、ガスファンヒーターを購入しました。それに合わせてリビングのソファの配置を替えてみたら部屋が広くなったような気がして、ラグの上に子供と寝転んで絵本を読んだり youtube でミッフィーみたりしています。こうしてみれば、どうして最初からこの配置にしなかったんだろうと思えてくるから不思議ですね。広いスペースがある方が子供も走り回りやすいみたいで、以前にも増してあちこち走り回っています。
ガスファンヒーターは去年のモデルのものを購入しました。大阪にいた頃、それこそ大学生の頃から冬になるとずっと使っていたガスファンヒーターがあって今でも妻の妹が使っていると思うのですが、とにかくガスファンヒーターはスイッチ押せばすぐに暖まるという印象があるのと光熱費が安いという印象があるので、設備が対応していれば(壁にガスコンセントがあれば)間違いなく選択するのですが、これはガスファンヒーターに限ったことではないけれど、小さな子供がいるのでヒーターガードをどうするかというのはとても気になっています。去年の冬はまだそんなに自分で動くことは出来なかったので良かったのですが、今ではもう”えら動き”なのでねえ。。設置したガスファンヒーターに近寄っては早速いろいろ触ってるので、その度に注意しないといけません。まあ実際に使い始めたら、熱い温風が出ているところに手を突っ込んだりして火傷するようなこともないのだろうけど、走り回っていて転けたりしたときとか、そういう不慮の災難に見舞われないかと心配でなりません。ただでさえ、最近はソファの上から下に座っているボクや妻に飛びつくのがお気に入りのようなので。。
妻がネットで見付けた石油ファンヒーターガードをガスファンヒーターに使えないかと問い合わせたところ、使えないとの返事が来ました。ガスファンヒーターは石油ファンヒーターよりも温風の温度が高いのでしょうか、ガードが熱を持ちすぎるのだそうです。東京ガスにも問い合わせたところ、推奨できるようなガードは今のところないとの(丁寧な)返事を受け取りました。先日、近所のホームセンターに行ったら東京ガスの携帯ストラップを首から下げたおじさんがガスファンヒーター売り場のところにいたので聞いてみたら、今はまだ入荷していないけどいずれは入荷すると言っていたので、また今度見に行ってみようと思っています。
光熱費との相談もあるけれど、小さな子供のいる家庭ではどんな暖房器具を使っているんでしょう。電気代が高そうだけど、オイルヒーターなんかだと安全なのかなあ。
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(先週の)日曜日は子供を連れてアンパンマンショーに行きました。たまたまその前の週のある朝の通勤途中に、駅に貼ってあった東急プラザのポスターにアンパンマンショーが開催されると書いてあったのを見付け、たまたまその前の週くらいに妻が図書館で借りてきたアンパンマンの絵本を子供が気に入っていたので(絵本を持ってやってきて読んでくれとせがむのだけど、途中で飽きてどっかへ行ってしまう)、無料だしこれは良いのではないかとすぐに妻に報告したら妻も同じ意見なのでした。 ショーは午前と午後に1回ずつあったのですが、ボクたちは午前の回に行きました。午前の回は10時開場の11時開演で、9時半から整理券を配布するとのことだったので、9時半には着けるように家を出ました。慎重派のボクは遅くても整理券の配布開始時刻には着いていないと、もしかしたらすごい行列が出来ていて整理券にありつけないのではないかと思わないこともなかったし、妻はまあ大丈夫じゃないかと言っていたのですが、実際に9時半に着いてみるとすでに行列は出来ていて、ボクたちが手にした整理券番号は120番台でした。そもそも何人まで入れるのかもわからなかったし、整理券も1枚で5名まで入場できると受け取ったときに言われたので、どのくらいの行列だったら入場できないかも知れないと考える判断基準がそもそも存在しなかったわけですが、早く行けばまあ前の方に座れるだろうくらいに思ってました。 東急プラザ自体が10時にならないと開かないので、9時半過ぎくらいに整理券をもらってから10時まですることもなかったので、子供をおぶってその辺をぶらぶらして時間をつぶしました。ようやく東急ストアが開いて、エレベータには人が殺到していたのでエスカレータでのんびり屋上まで上がってみると、整理券番号順に入場が始まっていました。120番台だったのでまだまだだと脇のUFOキャッチャーを見ながら『これは取れそう』とか『あれは取れそうに見えるけど実は取れない』とか『それは絶対に取れない』とか言いながら順番を待っていたのですが、屋上で日差しを遮るものがないからか、しばらく日なたにいると暑い暑い。整理券の順番が来て中に入ると、柵で囲まれた会場にはただブルーシートが敷かれているだけで、端っこの方に座ってはみたものの開演までの1時間弱の間、定期的にまわってくる観覧車の影の他は陽光を遮るもののないデパート屋上で野ざらし状態でした。帽子を持ってくるのを忘れたので子供が影に入るようにして、子供は比較的おとなしくしていました。開演までに何度かステージ上には”お姉さん”が登場して子供たちの期待を高めたり、子供たちに話しかける振りをしていながら実際には親に注意を与えたり、まだ開演まで何十分もあるのに『まもなく』とか言ったりしていたのですが、自分ことを”お姉さん”と呼んでいたことに比べれば他のことはほとんど気にはなりませんでした :p いよいよ開演してアンパンマンたち(ジャムおじさん、メロンパンナ、クリームパンダ、ばいきんまん、ドキンちゃん)が登場するとまわりの子供たちは一緒に歌を歌ったりしています。うちの子はまだそこまで出来ないので、ステージの方を指さして『ほら、アンパンマンやで』と言わないと気がつかない様子でした。まあしばらくはじっと見ていたのだけど、途中から飽きてきたのかボクと妻の間を行ったり来たりして、ステージの方はときどき見るくらいになったのですが、親は(ボクも妻も)わりと一生懸命にステージを見ていました。こういう子供向けのショーに来たのは(覚えてる限りでは)はじめてだったけど、なかなか面白いものですね。アンパンマンがさすが主人公だけあって、他のキャラたちとは体のキレが違っていました。動くところは力強く、そして止まるところではピタッ! って感じでした。エンディングではボクたちの後ろに座っていた女の子がその訳は分からないけれど涙を流しながらアンパンマンに手を振っていて大変微笑ましかったです。最後に前の列から順番にアンパンマンとドキンちゃんとばいきんまんとの握手会となりました。自分の子供がステージの上で握手する様子をステージの下から写真におさめている他所の親を見ながら『邪魔やなあ、まわり見えてへんのか』と憤りながらも、自分のとこの番になるとまわりを顧みずその瞬間をおさめることにだけ集中することが出来ました。それでも一番邪魔だったのは、子供と一緒にステージに上がってアンパンマンたちと握手するのをのぞき込むためにカメラの前に立ちはだかる妻だったりしたのですが。。 整理券と一緒にもらったUFOキャッチャーの1回プレイ券で1回だけプレイして(何も取れず)、これはやっぱりデパート側としては1回目は無料でプレイさせといて、取れそうで取れなくて2回目からは実費でプレイしてもらいたいんだろうなあと重いながら屋上を後にしました。蒲田から川崎に移動して、ラゾーナで昼食と買い物。麻婆豆腐の店で担々麺とビールを買ったらクレジットカードの金額を間違われてキャンセル処理に時間がかかりました。ビールの泡が萎んだけれど、担々麺は山椒がきいていておいしくて、もちろんビールもおいしかったです。これからの季節に向けて、アカチャンホンポで寝相の悪い子供にスリーパーを買ったり、ビックカメラでガスファンヒーターとテレビを見たり、百円ショップでおもちゃを買ったり、ホームセンターで台所用品を買ったり、ユニクロで妻と子供の服を買ったりしました。途中でけっこう子供がぐずって抱いていたり、しばらく抱いていたら歩きたがってまたぐずったりで大変でした。歩きたがったら降ろせばいいようなものですが、勝手に歩いてどっかに行ってしまうのでそれはそれで大変です。とくに人が多いところだと邪魔になるし。なので通路の隅っこで子供を歩かせていたら『すみません』と声をかけられたので振り向くと赤ちゃんを抱いた若い夫婦がいて、奥さんの方がコイン式のベビーカーをさして『それどこにあるの?』って聞いてきました。どこにあるのって、とあまりに親しげに聞かれたので知ってる人やっけと一瞬考えたのですが知らない人だったので丁寧に場所を告げると、旦那さんの方が『ありがとうございます』と丁寧に答えてくれました。なかなか馴れ馴れしい奥さんです。 このように朝から一日中出かけて、すっかりくたくたになって帰ってきたらまたすぐに子供をお風呂に入れないといけなかったのですが、子供の楽しそうな顔を見るのはボクも嬉しいので、確かに体はしんどいけれど、もっともっと子供といろんなところに行きたいと思うのでした。
先週は台風のせいで平日はほとんど雨が降っていてうんざりする日々でしたが、3連休のこの週末はすっきりと晴れるものと思いきや、土曜日の午前中の散歩中に雨にぱらつかれて出鼻を挫かれるような格好となりました。多摩川河川敷にある公園まで散歩に行くと、一組だけいた先客のお父さんと小さな子供を見て妻が『○○ちゃんかな』と言いながら近寄っていきました。どうやら児童館で知り合ったママ友の旦那さんと女の子のようでした。ボクも近所の駅前で1度すれ違ったことがあったので顔は覚えていました。奥さんがジョギングに走っていったので子供と2人で遊んでいるようでした。家から少し離れてはいるのですが良く行く公園で、でも知ってる人に会うのは妻もはじめてだったみたいです。ボクたちもしばらく遊んでから、昼からスイミングスクールに行かないといけなかったのでそろそろ帰ろうとしているところにママ友がジョギングから戻ってきたので少し立ち話をしてから(ママ友同士の立ち話)家に帰るところで雨に降られたのです。本降りとまではいかないけどけしてぱらぱらという程度ではないくらいの雨量で、ベビーカーに座ってる子供に帽子をかぶしてもすぐに取ってしまうので、急ぎ足で帰りました。時間がなくてすぐにスイミングスクールに向かわないといけなかったので荷物をぱぱっと用意して再び家を出たのですが、そのときには雨はぱらぱらと降る程度になっていて、スイミングスクールの帰りには上がっていました。 そのスイミングスクールなのですが、最近また水の中でぐずるようになってきて困っていたのです。半年前に通い始めた頃はずっと泣き通しだったりしたのですが、徐々に慣れてきて夏頃にはすっかり楽しむ様子を見せていました。ところが1ヶ月前くらいからまたぐずりはじめて、水の中でボクにしがみついて離れようとしません。夏休みとか風邪をひいたりとかでちょっと間が空いてしまったのが原因かなと思ったりしてみても、まあまた慣れてくれるのを待つしかないかと思い直すことしか出来ません。先週は妻が代わりに付き添って入ったのですが、ボクと入るときよりもずっと落ち着いた様子で、2階のガラス張りの見学席にいるボクの方を指さしたりする余裕も見せていました。 このときも先々先週と先々週に比べるとまだ落ち着いた様子ではありましたが、やっぱりまだボクにしがみついてきます。それでも誤魔化し誤魔化し子供の両脇の下に手を入れて体から離し、なんとか泣かずに現状維持出来るところまではいきました。2階の見学席にいる妻の方を指さして『お母さんどこ?』とか、スイミングスクールの窓から見える電車や車を指さして『ガタンゴトン(電車)や』『ブッブー(車)や』と気を紛らわせる方向に持って行きました。そうこうしているうちに徐々に慣れてきたみたいで、「高い高い」した状態で1回転して水の中にバシャンと浸ける動作をしていると、こわばった表情の奥から少しずつ笑顔が見えるようになってきました。その動作を繰り返しているうちに最後には満面の笑みがこぼれるようになったので、プールで久しぶりに見る子供の笑顔に感激せずにはいられませんでした。一生懸命にボールを集めたあと(水に浮かんだボールを集めてカゴに戻すのが子供たちは好きなようです)、スイムフィックス(両腕に付ける浮き輪)をはめて水に浮かばせてみたらしばらくはおとなしくしていたのだけど、1度顔が水に浸かりそうになってからはまた少しボクにしがみつくようになりました。それでも最後には(向かい合う格好ではなくて)前を向いていたし、先々先週に比べればだいぶ慣れてきたみたいです。 家に帰って昼ごはんを食べてから子供を昼寝させようと一緒に横になっていたらボクも眠ってしまいました。夕方に2時間くらいしっかりと眠ってしまった。夜は夜で、ごはんを食べたあとで子供を寝かせようと一緒に横になっていたらボクも妻も眠ってしまいました。洗濯機の中に洗い終わった洗濯物を残したまま、朝まで眠ってしまった。連休初日に思いの外睡眠時間を取ってしまったのですが、これはきっと次の日(日曜日)の忙しさに備えて本能がそうさせたのかもしれません。 というわけで日曜日に続く。
図書館の返却期限を取得し Plagger で iCal フォーマットに変換
去年の12月に引っ越す際には知らなかったことなのでけして引っ越しの決め手になったわけではないのですが、うちの近所の区立の図書館があってよく利用しています。歩いて3分もかからないすぐ近所の図書館をとてもよく利用しています、と言った方がよいかも知れません。それで引っ越してからはすっかり本を買わなくなりました。子育てでお金が掛かるのでそれは必然だったと今では思わざるを得ないのですが、これでもし家のすぐ近所に図書館がなかったらどうしていたんだろうと思わないでもありません。 それはともかく、昨今の図書館は大変便利で、本を借りに行くのと返しに行くのと以外はネットで済みます。といっても、借りに行くのと返しに行くのと以外には、検索するのと予約するのとくらいしかないのですが、ネットで予約して、受け取る図書館を指定しておくと(受け取る図書館にない本は区内の他の図書館から取り寄せてくれます)準備が出来たらメールが届くので、あとは借りに行くだけです。このシステムにはほぼ満足しています。唯一問題になる可能性があるとすれば、それは返却日を忘れてしまうということでしょうか。図書館のサイトにログインすれば現在借りている本(やCDやなんやかや)の一覧とそれぞれの返却日、予約中の本(やCDやなんやかや)のステータス一覧(もう借りに行っていいのか、まだ準備できていないのかなど)を確認出来るのですが、返却日だけを確認するためにわざわざサイトにログインするのがほとんど唯一の手間と言えば手間と言えなくもありません。 そういうわけで、WWW::Mechanize と Web::Scraper で返却日を取得して、Plagger で google カレンダーや iCal に取り込める形に変換してみました。図書館のサイトへのログインアカウントは Config::Pit で管理しています。ソースコードに直接アカウント情報を書かないで済むのは良いですね! assets/plugins/CustomFeed-Script/ota_library.pl at master from greenplastic’s plagger - GitHub 次のような yaml ファイルを作って plagger -c ota_library2ical.yaml して生成した .ics ファイルを google カレンダーや iCal で取り込みます。 ota_library2ical.yaml global: plugin_path: - lib/Plagger/Plugin assets_path:…
昨日、かれこれ4ヶ月くらい仕事でかかりきりだったとあるサイトをようやくオープンすることが出来て、次の日からは5連休だしと金曜の夜のビールを堪能していたら、今朝、起きてみたら子供の様子がどうもおかしい。週末はいつも6時くらいに子供に起こされるのだけど、顔がぽーっとしていて、のどを気にするように咳をしていて、そして抱いてみると体が熱い。その他はいつもと同じように『まんま、まんま』と急き立ててくるので、いつもと同じように椅子に座らせて食卓にパンを入れたお皿を載せて食べさせていたのだけど、気になるので熱を測ってみたら38.1度あった。これはちょっと高めなんじゃないか(赤ちゃんは体温が高いというけど)、と思って妻に聞いたらやはり高めみたい。妻も子供の様子を見ていつもと違うと感じたようで、朝から病院に連れて行くことにしました。毎週土曜日は昼からスイミングスクールに行ってるのですが、熱があるのでもちろん休むことにしました。 この時期、熱があるとやっぱり新型インフルエンザのことが気になります。うちの子供は1歳2ヶ月で妻がずっと見ているので保育園とかで集団感染という可能性はないのですが、毎日のように妻が散歩に連れて行っているし、週に一回は近所の児童館にも遊びに行っているので、それにボクは普通に毎日電車に乗って会社に行ってるわけだから、いくら手洗いとうがいを気をつけてやっているとはいえ、それで必ず新型インフルエンザに感染しないというわけではありません。 予約した方が良いと言うことで妻に電話してもらったですが、8時半から開いているので8時半に着くように行こうと思っていたら9時半に来てくださいと言われました。予約でいっぱいなのでしょうね。それで9時半に着くように行ったのですが、電話で出来ればマスクをしてくるように言われたそうです。ただ幼児用のマスクを用意していなかったし、朝早かったので薬局もまだ開いてなかったのでマスク無しで行きました。そうしたら病院の待合室にいた大人(子供を連れてきている親たち)がほとんどみんなマスクをしているじゃないですか。電話で言われた『マスクをしてくるように』というのは何も子供に向けてだけ言ったことではなかったのです。こんな時期に熱を出している子供を連れてきているのに子供も両親ともマスクをしていないなんて、なんて意識の低い人たちなんでしょう、と思われていないかとビクビクしてました。そうしたら受付の横に簡易マスクが『お一人様一枚まで』使えるようになっていたのでボクと妻はさっそくマスクをもらいました。 病院で熱を測ると朝よりも少し上がっていて、診察はいつも診てもらっている院長先生ではなかったけど感じの良い先生で、インフルエンザの場合はもっと高熱(39とか40度)で咳の症状が診られる人が多いそうで、様子を見て熱がそのくらい出たり咳が出るようになったらインフルエンザを疑わないといけないと言われました。昨日の夜に少し下痢をしていたのだけど、それももしかしたら水曜日にポリオワクチンを接種したのでその副反応かもしれないと言われました。それで鼻水止めと整腸剤と、解熱剤(坐薬)が処方されました。本人は確かに普段よりは少しおとなしいけど、それでもまあぐったりしているようなことはなく元気そうにしていて食欲もあるので、水分補給をしっかりさせてあとは出来るだけ体を休ませるように(寝させるように)して1日を過ごしました。熱は上がったり下がったりでほとんど変わらずですが、こればかりは様子を見るしかありません。解熱剤は簡単に使うのも良くないみたいなので、薬剤師にも言われたのですが、高熱が出てぐったりしたようなときに使うことにしました。 元気そうにはしているけど、熱が出てゼーゼー言ってる我が子の姿を見ていると可哀想で仕方ありません。抱きしめると体が熱くて、替わってやりたくても替わってやれないし、しんどいはずなのにけなげに遊ぶ(本人はそんなつもりはないだろうけども)姿を見ていると愛おしさがだだ漏れ状態です。 とにかくインフルエンザにかからないように、徹底的に対策しなくてはなりません。
iPhone OS 3.1 でのスマートプレイリスト同期不具合と着信音への不満
iPhone OS をバージョン3.1にしてから、iPod のプレイリストがなんかおかしいなあと思ってました。iTunes で作ったスマートプレイリストを iPhone に同期しているのですが、Mac に接続して iTunes 上で表示されている iPhone 内のスマートプレイリストには同期元のスマートプレイリストと同じ曲が並んでいます。ところが iPhone 上で iPod を立ち上げて見ると、スマートプレイリストに含まれていない曲がたくさん並んでいるのです。 そのスマートプレイリストは再生回数が0回という条件で200曲をランダムに取得しているのですが、他にも通常のプレイリストで好きな曲を固定的に同期しています。ここからは推測なのですが、どうも再生回数0回のプレイリストの中に固定的に同期しているプレイリストの中で条件が該当するもの(再生回数0回のもの)が表示されてしまっているのではないでしょうか。きちんと検証したわけではないですが、ランダムにしているはずのスマートプレイリストを再生していても、固定的に同期しているプレイリストに含まれているアーティストの曲がやたらと連続で流れてくるので、そうなのではないかと推測しています。 それで解決方法ですが、ググってみたらすぐに見つかりました。 iPhone OS 3.1でスマートプレイリストの同期の不具合を解消する方法 既存の(不具合が生じている)スマートプレイリストの最後に『プレイリストがミュージックである』という条件を追加するだけでばっちり解消されました。これはれっきとしたバグだと思うので、そのうち解消されることでしょう。 iTunes の話題で続けると、以前は曲の長さを30秒くらいにして、iTunes で AAC に変換して、出来たファイルの拡張子を .m4r に変更すれば iTunes に iPhone 用の着信音として登録出来て iPhone に同期できていたのですが、iTunes 9 で試してみると出来なくなっていました。以前は出来ていたので、バージョンアップのどこかの段階で出来なくなっていたのでしょう。 それで会社の隣の席の同僚が iToner2 という着信音作成ソフトを試してくれたところ…
妻から聞いた話。 今日、近所の八百屋に買い物に行ったときのこと。キャベツを持ってレジに向かったら、レジにも店内にも店員の姿がなく、おばさんがひとりいた。時間帯的に、まあ店員がひとりもいなくても仕方ないか(呼べばいいのだから)と妻は思った。そのおばさんがどのくらいレジのところで待たされていたのかわからないけど、妻がレジへ並ぶのと同じ頃合いにそのおばさんも『すいません』と店員を呼ぶように声を出したらしい。それで一番近くにいた年配の男性店員が気づき、若い(といってもそんなに若いわけじゃない、とは妻の談)女性店員がレジにやってきたところ、待たされた客のおばさんが言った言葉に妻は驚かされたという。 「耳が遠いわけじゃないんでしょ?」 この話を聞いて、でもボクは不思議と納得させられた。前にもスーパーのレジでそのような光景を見たよなあ、と。ボクは大阪生まれの大阪育ちなのでどうしても大阪と比べてしまうのだけど、もし大阪でそんなことを言おうものなら殴り合いの喧嘩に(女性なら髪の毛の引っ張り合いの喧嘩に)なると思う。それでもし警察沙汰になったとしても、双方の事情を聞いた警察官は「そら奥さんあきまへんで(髪の毛ひっぱられても仕方ありまへんわ)」と言われるのではないだろうか。 なんでわざわざそんなことを言わなければならないのかというと、きっと待たされたことを(表には出さないように涼しい顔をしながらも)根に持っていて何か一言言わずにはおられないのだろう。大阪ならきっと苛立ちを隠そうともしないだろうし、むかついたら一言なんかでは済まないと思うけど。。 とにかくこの話を聞いて、そのおばさんはきっとまた何日かしたらその八百屋に買い物に来るのだろうし、そんな言い方しなくてもなあと、そんな人とは絶対に仲良くなれないなあと思ったのでした。
夏休み後半:ビニールプール、動物園、都会の暑さにやられた植物
夏休み4日目。 この日は昼からお客さんがやってくるということで、午前中から買い物に出かけました。買い物に出かける=車で隣の市まで、なので結構な遠出。前日の金沢からの道中と同様、子供がチャイルドシートを嫌がって仕方なかった。たぶんじっとしているのが嫌なんだと思う。 妻の叔父さん叔母さんと従兄弟がやってきて、昼からビールを飲んでました。テレビで高校野球を見ながら(富山代表がすでに敗退していたので、叔父さんは何故か石川代表を応援していた)そうこうしているうちに、うちよりも3ヶ月お兄ちゃんのお子さん(Oちゃん)がいて、いつも服をもらっていてものすごく助かっている(おかげでほとんど服を買った記憶がない)妻の親戚家族が来られました。ゴールデンウィークのときはこちらから向こうのお宅にお邪魔したのですが、そのときすでに歩くことが出来ていたOちゃんは小走りをして見せました。ああ、歩けるようになっただけでも目が離せないというのに3ヶ月後には走るようになるのか、と苦笑しながらもこの先の子供の成長に期待を寄せるのでした。 妻のお母さんが用意してくれていたビニールプールでうちの息子とOちゃんが水遊びするのを見守るというなんとも穏やかな時間が過ぎていきました。Oちゃんたちが帰ったあと、水遊びで疲れて昼寝をしている子供の横で、昼からビールを飲んでいたボクもうとうとと寝てしまいました。気がつくともう夕方で、妻の叔父さん家族が帰るところでした。息子はたぶんもっと前に起きていて、家の前で飼ってる犬や猫と遊んでる様子をXactiで撮ったのをあとで見ました。息子が犬や猫を触って楽しそうにしていたので、眠っていたことを悔やんでも悔やみきれなかったりして。。 夏休み5日目。 次の日の朝一の飛行機で東京に戻るというわけで、富山滞在は実質この日が最終日。昼ごはんを食べてからファミリーパークに行くことになりました。富山市にある動物園なのですが、丘陵地帯にあるみたいで、都会の動物園みたいに次から次へと檻の前を通り過ぎるというようなものではなく、ちょっとした山の中を散歩しているような気分にもなるようなところでした。妻と子供が東京に出てくる前に1度来ていたのは写真で見て知っていたのでいつかは行ってみたいと思っていた場所です。この日はとにかく暑かったけど、ファミリーパークに入ると木陰が多くて、暑さはあまり苦にはなりませんでした。しょっぱなからキリンを見てテンションが5上がったボクは、広い敷地内を全部見て回るつもりでいたのですけど、4時になって突然『あと30分で閉園です』というアナウンスが流れて愕然としました。閉園時間を確かめていなかったのです。それでもまあ、キリンとシマウマを見て、ガラス窓越しに寝ている虎を目の前に見て、子供と一緒にひよこを撫でたり掴んだりして、郷土動物館では亀とか蛇とかフクロウを見て、猿山も見て、熊を見て、様々な種類の鶏(日本鶏)を見ることが出来ました。レッサーパンダやラクダやカモシカやバーベキューコーバーが見られなかったのは残念でしたけど、園内に閉じ込められると次の日の飛行機に間に合わなくなるので(もっとも、富山空港には妻の実家よりこっちの方が断然近いのですが)おとなしく外に出ることにしました。帰りに前にも1度来たことのある珈琲哲學という名の喫茶店で休憩して帰りました。 翌朝は早いにもかかわらず、荷造りしたりテレビを見てたりしていたら結局いつもと同じくらいの時間になってしまいました。 夏休み最終日。 何も食べずに車で富山空港まで送ってもらって(子供はスナックパンをかじってたけど)、空港で買ったますの寿司を飛行機の中で食べてなんとか落ち着きました。飛行機が窓際ではなく真ん中のブロックだったので、外の景色も見えずに退屈だった。まあ、子供がぐずったりパンくずを散らかしたりしたので、そういう意味では退屈ではなかったのですが。 羽田からバスに乗ったのだけど月曜の朝の通勤時間だったので混雑していました。まっすぐ家に帰っても良かったのだけど、バスに乗ってるうちに子供が眠りだしたので、帰りにミスドで休憩していくことにしました。 都会の暑さは田舎の暑さとは違うなあと感じながら家に帰ってくると、妻がベランダで育てている植物が軒並みぐったりしていて、妻が慌てて水をやっていました。その前の週は雨の日も多かったので大丈夫だろうと高をくくっていたそうです。図書館に行ったり、買い物がてら近所を散歩したりして、夏休み最終日を過ごしました。 おわり。
夏休み2日目。 午前中に東京に送る荷物をクロネコヤマトに取りに来てもらい(1年前まで住んでいた妻も、ボクも家の郵便番号を忘れていた)、昼食にヨドバシ梅田の点心食べ放題のお店で親と食事をしてから、2時過ぎのサンダーバードで大阪を離れました。1年ぶりの大阪は滞在時間短し。体感滞在時間はもっと短いし、大阪らしいこともほとんどしなかった。次はいつ帰って来られるだろう。そんな感傷に耽る暇もなく、金沢まで3時間弱の道中はさすがに息子もぐずって何度となく抱いては列車の連結部分に出ることになりました。すっかり飛行機で移動するのになれてしまったので、この3時間弱が長い長い。でも大阪から北陸方面には飛行機が飛んでいないのです。サンダーバードが一番早いんです。 やっと金沢に着くと雨がぱらついていました。ここのところ、金沢駅に降り立つのは金曜の夜に東京駅を出て、上越新幹線と特急を乗り継いで時計の針が深夜12時を過ぎた頃ばかりだったので(単身赴任中のこと)、夕方に大阪方面からやってくるのは何年ぶりのことでしょうか。というような感慨に耽る暇もなく、車で迎えに来てくれていた妻の妹(その日の朝に大阪から車で来たばかりのはず)の運転で富山の妻の実家へと向かいました。 実家の皆さん(妻の両親とおばあちゃん)の目当てはもちろん息子で、挙って抱っこしてくれるので、おかげでボクたちはようやく子供から目を離すことが出来るようになりました。休みの間、子供が抱っこしてくれとぐずっても『おじいちゃんのとこに行き』と言うだけで済むことがどれだけ楽だったことか! こんなときくらいしか楽は出来ないので、休みの間は存分に楽をさせてもらいました。 夏休み3日目。 この日は家でのんびり過ごす。家の前で桶に入れた水で子供が水遊びしてるのを眺めていたり、お墓参りをしたり(都会の墓地と違って、田んぼの脇に突然ある)、夜は家の前でこっそり花火をしたりしました。近所に口うるさい人がいるらしく、昔にも花火をしていたら小言を言われたらしいのですが、このときも家の中からこちらの様子をうかがっているのが見えたらしいです。都会よりも田舎の方がストレスフリーな生活が送れるようなイメージがあるけど、妻の実家の話を聞いていると、プライバシーが守られなさ過ぎていて東京の方が気楽に暮らせそうな気がします。田舎は近所づきあいに気を遣わされて大変そうです。 妻の従姉妹が彼氏を連れてやってきて、見た目はシュッとしてるんだけど喋ったらやっぱり富山弁なんやと、当たり前のことを思ったりしました。 4日目に続く。
今年の夏休みは、東京から大阪、大阪から富山、富山から東京に戻ってくるというこれまでにない移動距離を実現してしまいましたが、たくさんの人たちに会って(といっても身内ばかりですが)、特に1歳の息子にとってはよい経験だったのではないかと東京に戻ってからの息子を見ていて思います。人見知りもほとんどしなくなっていたし、よく喋るようになったし、歩き方もだいぶ安定してきました。 夏休み1日目。 水曜日の朝5時過ぎに家を出て羽田空港に向かい、7時発の伊丹行きの便で6時40分には搭乗開始するというアナウンスがあったものの、お土産も買って搭乗口で待っていてもなかなか案内されません。搭乗口のすぐ前に座っていたので(3歳児以下の子供を連れていると先に搭乗させてくれるので)女性スタッフの人たちが電話などでやりとりしている様子を見ていました。バタバタしているなあと思っていたら、トイレの一部に問題があるので出発が遅れる旨のアナウンスがありました。大阪行きの便なので乗客にも大阪の人が多いと思うのですが、その時点ですでに搭乗口を囲むように人垣が出来ていたし、出発遅れのアナウンスがあったときはみんなが一斉に引き返しそうな『間』があったりして、少し面白かった。結局、飛行機が出発したのは7時40分くらいで、いくつかのトイレは(水が出ないので)使えないままでした。 ところで、東京から大阪へ飛行機で帰るのははじめての経験です。座席が進行方向右側の窓側の席だったので富士山が見られるか期待していたのですが、雲から頭を突き出した様子を見ることが出来て、本当に富士山って高いんだなあと思ったりしました。子供に富士山を見せたりしているうちにあっという間に名古屋上空に達してました。湾に空港らしき人工島が見えたので『セントレアかなあ』『でも小さすぎない?』などと妻と話していたのですが、Google マップで見てみたらやっぱりセントレアでした。上空から見るととても小さかったなあ。三重や奈良の山々を見ながらしばらく飛んでいると、ある山脈を境界線にして突然まったく緑のないエリアが見えてきました。大阪府東大阪市上空を飛んでいることに気がついたのは阪神高速と中央環状線が交差する近くに市役所とカルフールがあるのが見えたからです。2年前までそのあたりに住んでいたから、上空から見てもすぐにわかりました。そのうち淀川が見えてきて、徐々に降下していてこのままだと街中のビルにぶつかるんじゃないかと心配しているうちに無事に伊丹空港に着陸しました。以前テレビか何かで、伊丹空港の近くにあるスポットがあって、そこからだと手を伸ばせば飛行機に届くんじゃないかというくらい近くを通り過ぎていくという話を聞いたことがあるけど、確かに街中に降りていっているという感じはありました。 ベビーカーと手荷物が出てくるのを待っていたら、妻が携帯を見ながら妻の妹の友達のKちゃんが車で来ていると言います。妻の妹はKちゃんと大阪で同居しているのですが(妻が大阪を離れるまでは妻が妹と同居していた)、車で迎えに来てくれるなんてことは初耳で、ボクたちは荷物を受け取ったらモノレールと阪急と阪神を乗り継いで(妻が以前住んでいた)妹の家へ向かうつもりでいたので驚きました。事前に何の連絡もなく迎えに来てくれていることにも、それからチャイルドシートがないことにも驚かされ、呆れさせられました。でもまあせっかく迎えに来てくれたので、大阪滞在中に泊まらせてもらう(といっても一泊だけ)妹とKちゃんの家まで車で帰ることになりました。チャイルドシートがないこともあってか、運転しているのがKちゃんということもあってか、飛行機よりも怖いドライブでした :p 1年ぶりの大阪の家は(今ではもう妻の妹とその友達の家だけど)懐かしくて、本棚とかソファとかテーブルなんかはボクと妻が使っていたものなので、人の家なんだけど自分の家でもあるような変な感じでした。また、『ここで生まれたんやで』と去年の7月に駅前の病院で生まれた息子に話しかけながら、生後20日ほどを過ごした場所のことを覚えてるかなあと思ったりしました。ボクの実家の方へ行くまでに少し時間があったので休んでいたのですが、妻は残していった荷物の整理をしていました。昼に着けるように実家の方に出かけ、はじめて乗る鉄道路線に少し興奮しつつ、1年ぶりに子供を連れて帰ったら小さい頃の自分にそっくりだと散々言われ続けました。お盆なので墓参りもして、夕方くらいに帰ってきました。 夜はたこ焼きを作ることにして、こちらも大阪に残していった酒類を片付ける努力をしました。妻の妹はこの日まで仕事で遅くまで忙しかったみたいで家には帰ってこず、Kちゃんが車で拾ってそのまま富山に(実家に)帰って行きました。道中お腹も空くだろうと持たせたたこ焼きは、途中でたこがなくなったので半分くらいはたこなしでした。 2日目に続く。
今朝は地震の揺れで目が覚めました。朝の5時過ぎだったのでもちろんまだ寝ていましたが(5時過ぎだということもあとでわかったわけですが)、大きく水平方向に横揺れしたのに気がつき、隣で眠っている妻の体を小突いて揺れていることを知らせ、子供の姿を探す妻にボクの枕元で横になっているのを目配せしたのでした。最初に感じた大きな揺れは次第に弱くなっていったものの、揺れ自体はしばらく感じ続けられました。日曜日の夜にも今朝よりは弱かったもののけっこう長い時間横揺れした地震があったばかりだったので、揺れに対して敏感になっていたのかもしれないし、ただ単に揺れが大きかっただけかもしれない。ともかく、今朝の地震が静岡では震度6弱だったということを知ったのはそれから数時間後のことだったのですが、地震というとまず思い出すのが14年前の阪神淡路大震災のことなので、震度が強かった地域の被害状況が気になるとともに、当時自分が体験した揺れほど大きなものはなかったと思い返したりしてしまうのでした。 ニュースを見ていると家具が倒れてきて怪我をした人が多いみたいなので、うちにも小さな子供がいるので地震対策しておかないとなと思いました。阪神淡路大震災のときはタンスの上から物が落ちてきて頭を打ったので(たいした被害ではなかったですが)。また、朝のワイドショーでは高速道路の一部が隆起したとか崖崩れで道が塞がれているとか言っていました。あまり時間がなかったので詳しくは見られなかったのだけど、高速道路が寸断されてるのですね。帰省のこの時期に利用する予定だった人は大変そうです。 ちょうど台風も重なっていたようなので、大きな被害がなくて良かったです。テレビのワイドショーでは台風中継の用意を海岸でしていたら地震が来て津波警報が出たから慌てて街中へ逃げてきた、というようなことを言っていました。その台風も思ってたより南の進路を取ってくれたので、今は雨も止んで静かなものですし、明日の飛行機にも影響がなさそうです。明日から夏休みに入るのですが、今回は東京(羽田)から大阪(伊丹)を飛行機で、大阪から富山の妻の実家へはサンダーバードで、富山から東京(羽田)に戻ってくるのは飛行機で、というスケジュールです。東京・大阪間は、空港から街中への交通手段を考えると金額はたぶんそんなに変わらないと思うのですが、やはり新幹線に2時間半じっと乗っているのは1歳の子供にとっては辛いんじゃないかな(そしてその子供をあやさないといけない親にとっても辛いんじゃないかな)と思います。飛行機だと1時間くらいで着くし、おもちゃももらえるし、30分で梅田に出られます。まあ大阪に飛行機で帰るのははじめてなので、そのあたりも今後の参考にしたい。大阪から富山に行くのは他に選択肢がないし、富山から東京に帰ってくるのは電車だと特急と新幹線を乗り継いで4時間以上かかるので、妻の実家からだと富山空港に行くのに少し時間がかかるけど、圧倒的に飛行機の方が便利です(北陸新幹線が開通するまでは)。 そういうわけで、明日から来週月曜日まで東京・大阪・富山で三都物語してきます。
先々々週くらいにふと息子の膝に赤い発疹が出来ているのを見付けて調べてみると、足は膝から下、足の甲から裏まで広がっていて、腕も肘から先に広がっていた。妻も気付いていたようで、そういえばこのところ眠るときに指先で反対の掌をよく掻いていたのを思い出し、数日前からすでに手が痒かったのかなとそのときに気がつけなかったことを思ったりもした。特に最近新しく食べさせた食材もなかったので万が一アレルギーだったとしても食べ物ではないと自信なげに2人で話しながら、全身を見てみたところ発疹が出ているのが両手両足の服から外に出ている部分だったのでハウスダストとかダニとかそういった直接肌に触れる部分が反応しているのかと思って、その週末は家中の掃除をしっかりとした。布団を干して、掃除機をかけて、床を拭き掃除した。それでもまあすぐに発疹が消えるわけでもなかったので、週明けにかかりつけの小児科に連れて行ったら『手足口病』ということで、アレルギーじゃなくてひとまず安心。で、手足口病って何?(その症状が出る部位を並べただけの名称はどうなん?)と思って調べてみたのですが、特に心配しなくていいようだったので安心しました。病院でもかゆみ止めだけもらって帰ってきたようでした。 しかし心配ないと言っても手足口病で死亡した症例もあるようなので、本当はまったく安心しきれないところがあります。予防接種で接種されるワクチンの説明書きを読んでいても完璧に100%安全だとは書いていないので気になると言えばやはり気になります(とても低い確率ではあるけど0ではけしてないので)。しかし一方で、100%安全じゃないからといって子供に何もさせないのも良くないと思ってもいます。たとえば公園に連れて行って砂遊びをさせていると落ちてる葉っぱを掴んで口に入れたりするのだけど、葉っぱを口に入れることは駄目だと言ってやめさせますが、だからといって公園に連れて行かない、砂遊びさせない、としたくはありません。いろんなことを、良いことも良くないことも経験させ、何が良くて何が良くないのかを身をもって分かっていくのが大切なのだと思っているわけです。葉っぱと一緒に砂も口に入れると不味そうな顔してるので、きっと学んでいってくれることでしょう。 手足口病の方は、それからしばらくすると徐々に発疹が消えていって今では発疹の跡が擦れて皮が剥けたような状態になっているのが手足の指や膝に少し見られるくらいになっています。もう特に痒くはないようです。手足口病、というけど口には症状は出なかったみたいです(口の中までは見ていないけど、特に嫌そうな様子はしていなかった)。 予防接種と言えば、昔、ボクが小学生のころにインフルエンザの予防接種を受けた子供が何か重篤な副作用の症状を起こすという出来事がありました。それでボクはそれ以来インフルエンザの予防接種を受けるのを拒否した記憶があります。どういうわけか、ボクはそれを自分の判断で行ったと記憶しているのですが。。 まあ、うちの子供はまだ1歳なのでいろいろと予防接種を受けていくのだろうと思います。無料のヤツと自己負担で受けるヤツとがあってボクはきちんと把握はしてませんが(妻がきちんとやってくれています)、この前はおたふく風邪の予防接種を受けてきました。今度は名前は忘れましたがワクチンの入荷に数ヶ月かかるというのを受けます。予防接種するたびに、病気をひとつ克服するたびに、彼の体の中で免疫が強化され、彼自身がまたひとつ強くなったのだと思うと、親としてはうれしい気持ちになりますね。
ドラゴンクエストIX
しっかりと2週間悩んだあげく、先々週末にとうとう買ってしまいました。
ドラゴンクエストIX 星空の守り人
街に着いては人の話を聞くのもそこそこに壺とか樽とか壊すわタンスを開けてまわるわ、天使からはほど遠い行儀の悪さを発揮しています。しかしなかなか面白いですね。物語を進めるのに飽きたらすれ違い通信とかクエストとか錬金なんかにかまけることが出来るし。おかげで物語はなかなか進まないのですが、これで転職なんてした暁にはレベルアップにかまけてさらに進まなくなるかもです。そもそもあんまりプレイする時間がないのに。。
久しぶりのドラクエで驚いたのは難易度の低さでした。全然難しくない。すぐにお金が貯まるし、昔は新しい武器や防具を買ったときはそれまで装備していたのを売ってやりくりしていたような記憶があるのですが、今回は1度も売ってないんじゃないかな。やることが多すぎて食傷気味になってしまう感もないことはないのですが、まあ誰にせかされることもなくのんびりと好きなペースで進められるのも携帯ゲーム機の良いところなのかな。初代DSなのが玉に瑕ですが。
で、すれ違い通信なのですが、通勤電車ですれ違いをはじめて数日たったある日、すれ違い通信の状態のままDSを会社の机の上に置いたまま仕事をしていたら、すれ違っていることに気付きました。窓際の席とはいえ2階だし、社内でやってる人ではない人が入ってきているし。それで今では社内の人たちが窓際の棚とか机の端っこにDSを置いていくようになりました。たしかにけっこうすれ違ってるようです。
ドラゴンクエストIX 星空の守り人Amazon.co.jp で詳細を見る
鉄腕アトム
会社の同僚のデザイナーの人に PLUTO の最終巻を借りて読んでいたら、アトムと我が子がだぶって思わぬ愛しさに見舞われてしまったこともあって、今までほとんど触れたことのなかった(漫画も読んだことないしアニメも見たことがない)鉄腕アトムを読んでみようと思いました。はじめは PLUTO の元ネタだけでもと思っていたのだけど、図書館のサイトで検索してみたら講談社漫画文庫版の鉄腕アトム(全13巻)が揃っていたので、最初から順番に読んでいくことにしました。大田区の図書館は書籍の貸し出し上限が12冊までのようなので1巻から12巻まで予約して借りに行ったら既に1冊借りていて家に置いたままだったのを忘れていたので11巻までしか借りられませんでした。それでも十分なボリュームでしたが。貸出期限は2週間なのでそれまでに全部読めるかなと思っていましたが、読み始めてみると面白くて1日1冊ペースで、追加で借りた13巻まで読み終えました。
手塚治虫の漫画はこれまでにいろいろ読みましたが、アトムはごっそり抜け落ちていました。そういうのがあるとこの先に楽しみを取っておいたようでうれしいような気もします。実際、鉄腕アトムはとても面白く読むことが出来ました。特にアトムについてはいろいろと知らないことが多くて、『アトムって小学校に通っているんや』とか『アトムに妹がいるのは知っていたけど弟もいたんや、しかも両親もいたんや』とかいちいち新発見が多かったです。そしてとにかくアトムがどういうわけか自分の子供とだぶって見えて、可愛くて仕方なかった。もっともっと読んでいたかったですが、13巻読み終えてしまったので仕方ありません。
しかし、今読むとそれほど驚きもしないようなロボットの存在であるとかタイムマシーンとか近未来都市とかいったような描写が昭和20年代30年代の少年少女たちの目をどれほど輝かせ、心をどれほどときめかせただろうと思うと、すごいなあと思わないわけにはいきません。
PLUTO に出てくるアトムも可愛かったけど、本物の(?)アトムはもっともっと愛おしい存在でした。
ちなみに、PLUTO の原作である「地上最大のロボットの巻」は講談社漫画文庫の7巻に収録されています。
PLUTO 8 (ビッグコミックス)浦沢 直樹・手塚 治虫Amazon.co.jp で詳細を見る
鉄腕アトム(全13巻セット) (講談社漫画文庫 て)手塚…
1歳になったばかりの子供を連れて先週の日曜日にスタジオアリス 五反田TOC店に行ってきました。家からだと徒歩圏内に東急池上線の駅があるので、最寄りの大崎広小路駅まで電車一本で行けます。 五反田TOCに行くのははじめてだったので事前にサイトを調べてみたのですが、これがなかなか使い勝手の悪いものでした。他のショッピングモールのサイトなんかはわりと小綺麗にまとめてあるところが多いし、店舗一覧なんかもジャンルごととかフロアごとにフロアマップと合わせて見ることが出来るのが当たり前になっていたりしますが、ここのサイトはジャンルで検索することは確かに出来るけど、何というか情報が見やすいようには整理されていない印象を受けました。それでまあ行ってみたのですが、ショッピングモールというよりは大阪で言うと船場センタービルって感じ? 着いてからはじめて TOC という名称が『東京卸売りセンター』の略だと言うことを知りました。 旧時代の香りのするエレベーターで5階に上がり、スタジオアリスへ到着。少し早く着いたので待合席で少し待って、それから子供に着せる服を選んだり(今までは和服系が多かったので今回はスーツ系で行こう)、すでに撮影している家族の様子を見ていたり(同じ一歳記念といっても子供の成長度合いってけっこう違うんだなあ)、あの手この手で赤ちゃんから笑顔を引き出したその瞬間を逃さずシャッターを押してカメラに収める手腕を見たりしているうちに順番がまわってきました。スタジオアリスに来るのは3度目ですが、毎回それなりの金額になってしまうので今回は出来るだけ費用を抑えようと事前に妻と話していたのだけど、蓋を開けるとやっぱりそれなりにかかってしまいました。というのも、やっぱり勝手にいろんなポーズを撮影するからだと思います。だってせっかくだし(かわいいので)全ポーズ残しときたくなりますもん。 そういうわけで、アリスのお姉さん二人がかりでなんとか撮影終了し、写真を選んで(1歳の誕生日ということだったので、無料で1歳から3歳までの誕生日の写真を入れることが出来るアルバムがもらえるとのことでした。最初に言ってよね!)、五反田TOCを少しぶらついて帰ってきました。 スタジオアリスは危険です。