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良くないことだと反省しているのですが、平日は保育園の連絡帳に朝の体温を書かないといけないので息子の熱を測っているけど、週末はついついいろんなことが疎かになって、熱もほとんど測っていませんでした。確かにそんな状況では息子の体調の変化に気づくのが遅れるのも当然でしょう。もし体調が悪くてもすぐには気がつけず、毎週土曜日に通っているスイミングスクールでプールに入ったり、週末ということでちょっと遠出をしてみたりと、普段よりも体力を消耗するようなことを強いていることにもなりかねないのです。 たぶんこの週末がそうだったのかもしれないと思うと、本当に可哀想なことをしたなあと思います。結局、月曜日の夜になって体が熱いんじゃないかということに気がついて熱を測ってみたら38度を超えていました。それでも本人は特にしんどそうな様子は見せず、遅い時間になって残した夜ごはんとバナナを食べたことを叱りつつ寝かしたようなところもあったのですが、裏を返せば夜ごはんをしっかりと食べられなかったのもしんどかったからなのかなと思ったりもしました。ベッドに入っても体が熱かったので水を飲むように促しても嫌がるのも、特に咳もしてなかったのでまさかのどが痛いからだとは思いもしませんでした。次の日の朝になっても熱が下がらなかったので、妻が朝に電話をしてキャンセル待ちだと言われた病児保育室に空きが出たので連れて行ったときに診察してもらってはじめて夏風邪でのどが痛いのだと分かったような次第でした。もっと早く息子の症状に気づいてあげれていればと思うと、やっぱり毎朝きちんと熱を測らないといけないなとか、様子をよく見てどこか普段と違うところがないかとか、注意しないといけませんね。反省しています。 昨日今日と、出勤前に息子を病児保育室に送っていきました。小児科に併設されている病児保育室で、預ける前に必ず診察があります。息子は昨日はまだ少ししんどかったのかおとなしめだったけど、今日は熱も少し下がってきて元気にしていました。病院に着くなり中に入るのを拒否して散歩に連れて行けと言います。なんとかなだめて中に入って診察を受けて、いざ病児保育室に連れて行こうとすると泣きながら外に連れて行けと主張します。病児保育室でもずっと泣きっぱなしで、無理矢理保育士さんに預けて出て行こうとすると泣きわめきが絶頂に達します。そのまま子供を抱いて、彼が望むように外を散歩しながら家に連れて帰って1日そばにいて様子を見ることが出来たらどれだけ素晴らしいだろうと思いながら、泣いた子供と別れて仕事に向かいました。でもそのうち息子の願いを叶えてあげようと思います。
最近は毎日蒸し暑くて、特に寝室が蒸し暑くて寝苦しく、でもエアコンのドライを入れると室温が下がって寒い寒いと言われるし、息子もちょっと咳をし出したりして可哀想になって、だからといって我慢できるような蒸し暑さでもないので、思い立ってすのこベッドとマットレスを購入することにしました。シングルを2つ買って並べれば親子3人で広々と眠れるでしょうという目論見は見事的中して、とても快適です。ただマットレスの固さに慣れるのに少し時間がかかるかも知れませんが(腰痛持ちなので固めのマットレスが良いということでしたので。だいぶ慣れてきました。)。 すのこベッドが快適というのもあるけど、これまで寝ていた敷き布団がもうすっかり古いというのもあったでしょう。妻と同棲を始めたときに買った布団ですからね。もうかれこれ10年選手です。そういうわけで、すっかりカビが生えてきた書斎の椅子と一緒に区の粗大ゴミセンターに引き取ってもらうことにしました。数多の夜をその上で過ごした敷き布団との別れを思うと枕を濡らさないわけにはいかない、ということは全然なくてさっさと持って行ってもらいたい。 寝室を快適にして睡眠の質を高めたいというのはずっと思っていて、というのも平均するとけして睡眠時間は短くはないと思うのですが、どうも疲れが抜けきらないように思えて仕方なかったからです。あまり派手にお金を使うことは避けたい夫婦なのですが、息子も喜んでいるし安かったし、なかなか良い買い物だったのではないかと思います。 さっそく、今朝方『ドスンッ』という大きい音に目を覚ましたら息子が頭から下に落ちていました。慌てて妻が引き上げたのだけど、息子は眠ったままでした。痛くなかったのかな。
早いもので今年も半分が終わり、息子が2歳になりました。本当に早いものです。 最近は息子を毎朝保育園に送っていくのにベビーカーを使っていません。荷物が多いときには使いますが、基本は散歩がてら一緒にてくてく歩いて行ってます……ベビーカーをやめた最初のころはそうだったのですが、先週くらいから家を出て数メートル歩くともう抱っこを求めてきます。それでも当初は途中で降ろしたらしばらくは歩いてくれてまた抱っこを求めてくるということの繰り返しだったのが、ここ数日は一度抱っこすると降りてくれなくなって、それで家から保育園までほとんど抱いたまま連れて行っています。 息子はとにかく外に出るのが好きでいつも良く『さんぽ、さんぽ』と言っては外に出たがるのですが、どうやら彼にとっての『さんぽ』には『歩く』ことは含まれていないようです。だって毎朝『さんぽ、さんぽ』と言って外に出たがるのに、いざ保育園に行く段になって外に出ると数メートル歩いただけで『だっこ、だっこ』と言って抱っこをせがんでくるのですから。 まあスキンシップの観点からはボクは喜ばしく感じているのだけど、自分の荷物(カバンとかお弁当とか)と保育園に持って行く荷物(息子のもの。エプロンとかタオルとか毎日交換しないといけないものから、衣類の補充や最近では水遊びがはじまったのでバスタオルとか)を抱えて息子を抱くとなるとけっこうな負担になります。特に最近は蒸し暑いので、それらの荷物をすべて抱えて保育園まで15分から20分くらい歩くとなると汗だくにならないわけがない。それでも、いくら汗だくになろうと両腕が疲れようと腰が痛もうと、息子を抱きかかえて顔を近づけた状態でお話をする時間は何物にも代え難いのもまた確かなのです。けして苦痛なわけではありません。もうちょっと歩いてくれたらいいな、その方が運動にもなるよ、と思いはするけど。 しかしこういう何もかもがこの時期にしか経験できないのだと思うと、いつかこういう何もかもが失われてしまうのだと思うと、悲しさに捕らわれてしまうことが間違ったことなのだと分かっていても避けることが出来ない。この先もその時々の関係性の中で、その時々にしか経験出来ない時間を貴重に、いつの日か息子にこういった何もかもを告白できる日が来ればなあと思うのでした。そのためにも忘れないように書き留めておかなければと思います。
35歳になりました。お祝いメッセージをいただきありがとうございます。中には多少意味の読み取れなかったメッセージもあったのですが、きっとボクのいないところでお祝いの杯を開けてくれていたのでしょう。 誕生日に入籍したのと(結婚式はしてません)、息子の誕生日がボクの誕生日の3日後ということもあって、去年もそうだったのですが、今年も合同祝賀会となりました。今年はちょっとしたお祝いの食事を先週末に家で作って食べて、ケーキは今週末に家で作るか買ってくるかしようという段取りになっています。1週間丸々お祝いムードというわけにもいかないですが、楽しみは持続してくれたほうが良いですからね。それにおいしい食事とおいしいケーキを1日で平らげてしまうのは摂取カロリーの観点からもあまり薦められたものじゃないはずです。もっとも、摂取カロリーのことを言うなら食後に並んだ缶ビールの空き缶のことをどのように説明すればよいかわかりませんが。。 35歳がどんな1年になるのかわかりませんが、家族が健康で、息子の成長を穏やかな時間の中で見守っていければなあと思います。
この間ふと思い出したのだけど、かつて自分は『スーパーマンじゃない』と宣言した人がいた。その人はボクがはじめて勤めた会社のたしか係長で、といっても係長も課長もへったくれもないような会社だったのだけど、あまりの重労働とへったくれもない上司の理不尽さに耐えかねてそのような宣言を残して会社を辞めたのでした。 あれから10年弱の時が過ぎ、実に様々な人たちを見てきて思い続けてきたことは、どこかから突然現れてボクを(あるいは状況を)救ってくれるスーパーマンはどこにもいないということだった。もちろんボク自身もスーパーマンではない。スーパーマンなどどこにもいなくて、ただの『マン』がいるだけ(スーパーパーソン、パーソン、というべき?)。 しかしそのような見解に至ると物事は単純になる。自分やこの状況のために誰かが何かをしてくれるという期待をそもそも持たなくて済むのだから、余計なステップを踏むことなく最初から意味のあることに取り組むことが出来る。それはつまり、自分やこの状況にある問題を解決するためには自分で何とかするしかないということだ。実在するのかどうかもわからない誰かに期待する時間があれば、特にスーパーでもないわけだけどそれなりに付き合いの長い知恵を絞っている方が余程有益なのではないかな。 ところで、ボクの最近のテーマは『相談相手を見極める』です。
バージョン3からずっと Firefox をメインのブラウザとして家でも会社でも使ってきたのですが、最近 Mac の安定版がリリースされた Chrome に乗り換えることが出来るか(Firefox でしていたことが Chrome でどこまで実現可能か)試してみました。結論から言うと、いくつか実現出来ない機能があることにはあるのですが、代替手段があったり、もしなくてもそんなに困らない機能だったりして、機能的には許容範囲、スピードとメモリ使用量の点ではむしろ Chrome の方が満足のいくものとなりました。 Yahoo! JAPAN のトップページのフォント指定が MSゴシックか MS Pゴシックなのが嫌だったのを、Firefox のアドオン Stylish で次のような css を適用してヒラギノ角ゴシックで表示するようにしていました。 @font-face { font-family: "MS PGothic"; src: local("Hiragino Kaku Gothic Pro W3"); } @font-face { font-family: "MS Gothic";…
サプライズパーティーと動物園(ゴールデンウィークその2)
夕方の飛行機で羽田から富山空港に飛び、妻の実家で夜ごはんを食べて子供が寝た後で、子供を妻の両親にまかせて夫婦でカラオケに出かけることにしました。朝の4時までカラオケボックスで歌って飲むなんてことは東京では今のところ絶対に不可能なことです。妻とカラオケに行くのは久しぶりでした。隣の市にあるそのカラオケボックスは飲み放題メニューが充実していて素晴らしかったです。ビールが数種類ありました。帰りは運転代行をはじめて頼みました。さすがに道に詳しいですね。
その日は昼まで寝て、午後は隣町の公園にみんなで遊びに行きました。息子とおじいちゃん(妻の父)がとても楽しそうでした。ボクも息子と一緒に大きな滑り台を滑ったりして楽しかったです。
その翌日は妻のおばあちゃんの喜寿を祝うサプライズパーティー。妻と妻のお母さんがおばあちゃんには秘密にしていろいろと準備を進めてきたようで、改築した蔵のお披露目もかねてのパーティーとなりました。花束をひいおばあちゃんに渡すという大役をこなした息子は立派でした。有名な書道家に書いてもらったという祝いの書の入った額もありました。食事の後では大きなケーキも出てきました。ボクほどのケーキ好きが、その場の人数に合わせて12等分したのを食べきれなかったほどです。
隣のシアタールームでカールじいさんの空飛ぶ家をみんなで見ました。ぐずるかなと思っていた息子が思いの外おとなしく見ていたのが意外でしたが、深夜に見たアバターなんかよりはずっと面白かったのでボクもカールじいさんの方が良い映画だと思いました。
翌日は息子より3ヶ月くらいお兄ちゃんの子がいる親戚の親子と一緒に動物園に行きました。前にも一度行ったことがあるのですが、そのときは全部見て回ることが出来なくて、今度も全部見て回ることは出来なかったのだけど、前回とは違うところを見ることが出来ました。それでもやはり見るべきところはいつも同じで、キリンとか虎なんかは毎回見ないと気が済まないようなものです。あるいはボクも息子もただキリンが好きだというだけかもしれないけれど。山羊を触ることが出来るところでは息子は山羊をなでて顔をのぞき込んでいました。
その夜、動物園の帰りに焼き肉屋に行ったのですが1時間くらい駐車場の車のなかで待ちました。もっとも、動物園に行かなかった妻のお父さんと妹とが合流したちょうどそのときに順番が回ってきたのでよかったのですが。妻の妹はその夜、車でひとり大阪へと旅立っていきました。ボクたちは次の日の朝5時起きで朝一の飛行機で東京に帰ってきました。
連休中、息子がいろんな人と会っていろんな表情をしたりいろんな言葉を発したりしているのを見聞きして、とても楽しかったです。東京ではなかなかいろんな人に会うことが出来ないので、こういうときにいろんな人に会うことが息子にとっても良いことだなあと改めて思った連休でした。
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4月の出来事とゴールデンウィークその1(東京から富山へ)
あっという間にゴールデンウィークも終わりました。もちろん、その前に4月も終わっています。『あれも書きたい』『これも書きたい』と思いながらもほとんどブログを書くことなく4月が終わってしまったことを今でも悔やんでいます。たとえば妻の会社の花見に参加したときのことや、1Q84を最初っから読み返したことや、息子の蟯虫検査をしたことや(朝に肛門にシールをペッタンとした)、咳が止まらなくて耳鼻科に行ったことや、そのあとで処方箋を持って訪れた薬局の女性店員のことや、週末に昭和記念公園に遊びに行ったことや、仕事面では立場が変わってきていろいろと思うところがあることとか、とにかく4月はネタには事欠かなかったはずなのに、月の初めに数度書いただけで終わってしまいました。過ぎてしまったことは仕方がないので、記録しておきたくて思い出せそうなことは後日書くかもしれません。
ゴールデンウィークは4月30日に代休を取ったので1週間の休みとなりました。29日は妻が出勤だったので保育園がお休みの息子と2人で過ごしました。家で遊んで一緒にごはんを食べてお昼寝をして、午後に散歩に出て仕事終わりの妻を迎えに行きました。30日は妻は出勤で息子も保育園だったので朝から送っていきました。夕方に妻が息子を迎えに行って帰ってくるまでの自由時間をどうしてやろうかしらと思って、とりあえずビールを飲みながら家で使っている MacBook を Snow Leopard にバージョンアップすることにしました。というのも、これまでは Snow Leopard にバージョンアップする必要性がなかったのですが、最近会社で使う MacBook Pro が Snow Leopard になったからです。ただ新しい物を使いたいという理由だけでバージョンアップするようなことはしません。日常的に異なるバージョンの OS を使い続けたことは過去にもあったのですが、一緒の方が何かと便利なことは言うまでもないでしょう。
4月に出かけた水族館や昭和記念公園での写真を祖父母にも見せてあげたいということで、バージョンアップほやほやの MacBook…
日曜日に子供を連れてしながわ水族館に行ってきました。水族館に行こう行こうと言いながら、子供が熱を出したり、ボクが休みの日も仕事しないといけなかったりとなかなか都合が合わず、3週間越しでようやく行くことが出来ました。息子はもちろんはじめての水族館だし、ボクも妻も大阪で海遊館に行って以来なのでもう何年ぶりでしょうか。 到着したらちょうどイルカショーが始まったところでした。急いで見に行ったらすでに立ち見が出るくらいの盛況でした。飛び跳ねたり回転したりするイルカたちに大喜びの息子に負けず劣らず、ボクも妻も声を出して驚いていました。イルカショーが終わったので再び入り口に戻って一から水槽を見ていきました。ボクはもっぱらビデオカメラで息子を撮っていたので各水槽にどのような種類の魚がいたのか詳しくは見られませんでしたが、息子が喜んでいる様子がたっぷり見られたので良かったです。水族館は1階と地下1階の2フロアだったのですが、地下はトンネル水槽になっていました。大きなエイや大きな亀が頭上を泳いでいくのが割とメインディッシュな感じなのかなと思うのですが、個人的には色鮮やかな熱帯魚やカクレクマノミがやっぱり綺麗で見ていて楽しかったです。最後のアシカショーとペンギンを見たのですが、アシカショーはイルカショーよりも心動かされました。なぜかわからないけど見ていると涙がこぼれそうになってきたほどです。どうしてでしょう。人間に良いように扱われているアシカが可哀想に思えたのでしょうか。 しながわ水族館は子供を連れて行くにはちょうど良いくらいの広さだったと思いました。けして広すぎないという意味ですが、広すぎると全部見て回るのに疲れるし、これくらいがいいなと思える広さ・狭さでした。水族館に隣接しているレストランドルフィンには惹かれませんでした(いるかホテルなら惹かれるけど)。行きはJR大森駅から歩いたのですが、帰りはシャトルバスでJR大井町に出て、カフェで高いコーヒーを飲んだり、ロフトで4色ボールペンにときめいたり、ユニクロで服を見たりして帰ろうとしたら、先月末まで息子を通わせていた保育園の保育士さんにばったり出くわしました。実は先日も週末に外出先で出くわしたのですが、ボクはほとんど面識がないんですよね(妻は迎えにときに何度か会ったことがあるみたいですが、ボクが送っていくときには見たことがありません)。 息子は水族館で魚さんも見られたし、電車もたくさん見られてご機嫌でした。帰りには雨がぱらつきだしたのですが、夕方にはまた上がったのでたこ焼きの材料を買いに出て、みんなで一緒に食べました。
読んだ本や見た映画(DVD)の感想などを簡単に記録しておくのにこれまでクロスレビューを愛用していたのですが、この度いろいろ検討した結果、ブクログに乗り換えることにしました。どうやらブクログが最近流行っているみたいなのと(アカウント自体はもう随分前に登録していましたが)、それに比べるとクロスレビューがおとなしすぎるんじゃないかと思ったからです。 yosshiの本棚(yosshi) - ブクログ おしなべてブクログの方が機能的には優れていると思うのですが、ここはクロスレビューの方が良いという思う部分もあります。クロスレビューの方が良いと思える機能は評価を10段階で付けられるということです。ブクログの場合は5段階で、これだとあまり評価に幅を持たせられないというのが実際に使ってみた感想です。まあでも許容範囲ではあるのですが。 ブクログの方が良いと思える機能はたくさんあります。まず読書状況で本を分類できること。読み終わったとか今読んでいるとか読みたいとかで分類出来るので、読んだ本の感想を記すだけでなく、気になった本や読みたい本を忘れないように登録しておくことも出来ます。カテゴリとかタグを付けられるのもブログ的ですし、非公開メモも残しておくことが出来ます。いつの間にか作品の引用文を残せる機能も増えていました。 何か特別に考えたことなんかはブログに書くことにして、とりあえずの感想はブクログに残す、というのと、あとは読みたい本の登録に使うことになるのかなあと思っています。
4月1日に認可保育園の入園式があったので妻と参加してきました。うちの子は1歳児クラスに入園するのですが、これからはじめて保育園に通うことになる子がほとんどなのでしょうか。それはわからないけど、でもはじめの数日は慣らし保育をするとか言っていたので、うちの子の場合はこれまで認証保育園に通っていたので慣らし保育は必要ないとうことにしてもらったから、たぶんそうなんじゃないかと思っているわけです。 今度の保育園は建物がちょっと古いのと、これまで通っていた認証保育園と比べると今度の区立の保育園はサービスという面では物足りなさを感じたりして、それはでも毎月の保育料が違うのだから仕方ないというものだけれど、今のところはやっぱり前の認証保育園の手厚いサービスは親の負担も少なかったしいろんなことがスムースだったなあと思ってしまうのでした。 1日はこれからどのように毎日しないといけないか説明を受けたり(着替えとかオムツをどこに置いておけばいいか、朝連れてきて何をしないといけないか)、入園式では園児たちに迎えてもらって歌を歌ってもらったりメダルをかけてもらったり、親だけを集めたオリエンテーションでもいろいろと説明を受けたり、最後には実際に子供が保育園の給食を食べるところを見たりして、お昼過ぎに帰ってきました。全体的には機嫌良く遊んでいました。なかなか他のこと一緒になって遊ぶということはないのですが、それでもガラス窓越しに他のこと手を合わせてタッチしたりしていたのを見て我が子の成長を感じたりしていました。3ヶ月ほどお姉さんの女の子がいろいろお話しできていたのをみてちょっと感動しました(そうしていたらその夜から息子もなんかぺらぺらと話し始めた。何を言っているかまだわからないけど。)。 そういうわけで、2日の金曜日が新しい保育園初日となりました。朝から風が強くて、なんとか雨が降らないうちに送っていくことは出来たのですが、着替えやオムツを入れるロッカーの前がただでさえ狭い上にちょうど同じような時間に登園する子が多いようで大混雑していました。おまけに息子は慣れない保育園に緊張したのか抱っこをせがんでくるし、ボクもまだ慣れなくて荷物をどのように入れたらいいかわからない部分もあって、しかも天気予報が夜は寒くなるというのでいつものように厚着で出かけたら表は風が強くて寒いくらいだったのだけど建物の中に入ると暑くて暑くて汗だくになるし、朝からもう大変でした。息子は大泣きしていたけど、そのまま保育士さんに抱き渡してバイバイすることもなくさっさと後にしました。 夜に帰ってきて保育園の連絡帳を見たり妻から話を聞いたところによると、朝泣いていたのもすぐに泣き止んで、あとはずっと楽しそうに遊んでいたそうです。それは良かった。前の保育園でも最初の頃はそうだったのだけど、もうずっと別れ際には手をタッチしたりバイバイしたりとにこやかに別れていたので、久しぶりに大泣きされるとやっぱり心配になったのでした。 前の保育園みたいにはやく慣れてくれるといいなと思います。
先週末に保育園の進級お別れピクニックというのが催されたので親子3人で参加してきました。 たぶんどこの保育園でもあると思うのですが、家庭と園とで連絡帳をやりとりしています。ボクたちからすれば、子供が保育園でどんな風に過ごしていたのかとか、食事やおやつをどのくらい食べてるのかとか、今日はどこにお散歩に行ったのかとか、熱はなかったのかとかそのようなことを知ることが出来るので、毎日楽しみにしています。ボクたちの方では、毎日夜と朝に何を食べたかとか、お風呂に入ったかどうか、排泄状況、あとは毎朝熱を測って記入するのと様子を見て機嫌が良いかどうかなどを記入します。保育園で飲ませてもらいたい薬がある場合は別紙に薬について詳しく書かないといけません。連絡帳には好きなことを書ける欄もあるのですが、毎日書いているとだんだんと書くことがなくなってくるのですね。最近は子供がずっと風邪が治らずに、熱こそ出していないけどずっと咳をしたり鼻水が出たりしているので、病院に連れて行ってもらってきた薬をお願いしますと書いているくらいです。特に毎朝バタバタで時間に余裕がないので(早起きすればいいだけですが)、ほとんど殴り書き状態。 それはそうと、その連絡帳にあるとき進級ピクニックの案内用紙が入っていたのでした。土曜日の午前中から昼にかけてだったのでまたスイミングに行けなくなるかと思ったものの、今の保育園も今月いっぱいで終わりだし、スイミングはこの先ずっと続くわけだからと妻と相談して参加することにしたのでした。場所については詳しくは保育園の入り口に貼ってあるということだったので、ある朝送っていったときに見てみたらよく知っている河川敷の公園でした。家から歩いて15分くらいかな、保育園に行くよりも少しだけ離れているという感じです。 お弁当と水筒とレジャーシートとゴミ袋を持参して出かけました。風の強い日で、河川敷に出る緩やかな上り坂をベビーカーを押して進むのも一苦労というところでしたが、会場についてレジャーシートを敷いてお弁当の入ったカバンとベビーかを両サイドに置いて重しにしてもちょっと不安(目を離しているうちに飛んでいきそう)というくらい、本当に風の強い日でした。夜になって暴風警報が出たみたいで、その次の日もまだ風が強かったです。 進級お別れピクニックは、最初はみんなで歌を歌ったり体を使って動いて遊んだりして、それからこの1年で大きく成長しましたということで手作りの進級おめでとう金メダルをひとりひとりもらっていきました。強風の中お弁当を食べて、走り回って遊ぶ息子を見ながら、同じ年でも女の子はずっとシートに座っておとなしくしてるものなんやなあと感心したりしていました。走り回ってるのはうちの子ともうひとりの男の子の二人くらいでした。ごはんの後で、今年で保育園を卒園する子供たちや(4月から小学生ということでしょうね)うちのように退園する子供たちに(同じ年の子でも何人かいました)今まで一緒に遊んでくれてありがとうという気持ちのこもった手作りのレイを保育園に残る子からかけてもらったりしました。手作りなんだけど手仕事が細かくて、とても良いものをもらったと思います。 そのようにして進級お別れピクニックは終わりました。妻は合間合間に保育士さんとなにやらいろいろ話していたようです。帰りにスーパーで買い物をして、昼から子供をかかりつけの小児科に連れて行きました。熱は出ていないけどずっと咳と鼻水が出ていたので、薬のなくなったタイミングで行くことにしたのです。風邪が完治していないということで薬をもらって帰ってきました。あと、その次の日曜日に近所の歯医者で歯にフッ素を塗ってもらったそうです。歯医者でフッ素を塗るのも区の乳幼児医療費助成から出るので無料というのはすごいですね。妻ももっと前から知っていれば、と言っていました。大人だといくらくらいするんでしょうね。フッ素よりはホワイトニングをやってみたいですが。
ホームパーティー
先週の日曜日に会社の同僚と退職された元同僚の総勢4名の皆さんが我が家に遊びに来てくれました。
お昼前に最寄り駅で待ち合わせて駅前のスーパーでアルコールとおつまみを少々物色し、妻と息子の待つ家に向かいました。息子はその少し前に昼寝しだしたので、大人ばかりでピザとサラダをつまみながらビールを飲んでなんやかんやと喋ってました(何の話をしてたのかあんまり覚えてないですが)。途中で遅れてきた同僚を迎えに出たら寝室から息子の泣き声が聞こえて、同僚と一緒に戻ってきたら寝ぼけ眼でみんなと一緒にテーブルに向かって座っていました。
息子のプレゼントにトミカ 自動車super大図鑑 (こども写真ひゃっか)をいただきました。息子は大喜びでその日の夜は本を抱いて寝たし、その日以降も毎日その本を持ってきては車を指さして名前を知っているものについては自分で、知らない車を指さしては名前を言うように求めてきます。今一番好きな本であることは間違いないでしょう。で、ミニカーについてはこれまでに一台だけ買ってあげたことがあります。そのときアカチャンホンポのおもちゃ売り場でひとつだけ選んでいいよと言ったら4台セットのを選んだという頼もしい逸話があります。もちろんセットは駄目と言いつけて、ハシゴ消防車を買ったのでした。トミカのミニカーには番号が振られていて、車に興味のないボクでも少しだけ集めたいという気持ちにさせられたのと、一台一台はけして高価なものではないという大変良くできた商売だと思います。ともかく、カタログ本をもらってからトミカの売り場にはまだ足を運んでいません。次に行ったときにどんなことになるのか、今から楽しみです。きっとあれもこれも欲しがるのかなあ。
子供は大人と同じピザを食べ、いつの間にかお菓子をもらっていました。最初ははじめて見る人を前にして人見知りしていましたが、すぐに慣れたようで抱っこしてもらったり、トミカの本を一緒に見てもらったりしていました。自分の子が毎日一緒に仕事をしている人と楽しそうにしているのを見るのはなんだか不思議な気分ですね。
うちにお客さんをお招きする機会はあまりないのですが、いろんな人に出会うのが子供にとって良いだけでなく、家を掃除する良いきっかけにもなるので、中には遠路はるばるという人もいたのですが、普段聞けない面白い話もたくさん聞けるし、是非またお招きしたいなと思ったのでした。
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土曜日は通常なら昼から息子の水泳教室に行っているのですが、今週末の土曜日は今月から通っている保育園の懇談会があったので、水泳教室をお休みしました。懇談会は10時からだったのですが、息子が前日から目が充血していて目脂も出ていて擦ったのか瞼も赤くなっていたので朝から眼科に連れて行ったら結膜炎ということで目薬が処方されました。その足で保育園に行って、同じ0歳児クラスに通ってる親子で円になって、保育園に通わせるようになってどうかとか、それぞれの育児状況などの情報交換のような感じで順番に話していきました。第一部はそんな感じで、第二部は保育園で撮った動画と写真を見せてもらいました。実際に息子が保育園でどのように過ごしているのかを見たことはなかったので、少ししか映っていなかったけど、それでもボクや妻の目が離れたところでどのように過ごしているのかを見ることが出来てとても良かったです。基本的に外ではおとなしくて良い子なので、保育園でもだいたいそんな感じのようです。家ではもうやりたい放題なのですが。 懇談会の第一部でも話したのですが、2月から通い始めて最初の週は毎日別れ際に大泣きをしていました。次の週から大泣きすることなくバイバイしてくれるようになって成長を感じられて嬉しかったというようなことを話したのですが、他にもやっぱり通わせ始めた当初は泣いてばかりいたとか、今では逆に遊びの方に夢中で手だけでバイバイするようになって寂しいだとか、そのような話も聞くことが出来ました。ボクは思うのですが、育児というのはやはり一筋縄ではいかないし、10人の子供がいれば10通りの育児があると思うのです。そのような状況の中で実際にどうであるかという話は大変貴重な情報であると思います。なのでこのような機会に参加できたことは大変貴重な体験でした。4月から認可保育園に通うことになるのであと1ヶ月しか通わないのですが、このままこの保育園に通わせることが出来たらなあと思う部分も確実にあるようなところなので、現時点では1ヶ月、残りあと1ヶ月の経験は息子にとってもボクと妻にとってもよい経験になるのだと思います。 帰りに買い物をして薬局によって目薬をもらってきました。目薬なんてきっと嫌がるだろうなあと思っていたら案の定嫌がったのですが、あれやこれやするうちに、無理矢理手で開けなくても自分で目を開けるようになって、目薬を近づけるとまた閉じそうになるけど開いてるタイミングを見計らって目薬を差すことが出来ました。そのまま目をつむったままにするので『おめめパチパチして』といったら拍手しだしたので笑ってしまったのですが、そのように1日3回続けていたら、今では目薬を差すと何も言ってないのに手をパチパチするようになりました。その様子を妻と一緒に可愛いなあと見守っています。 結膜炎は、このくらい小さいと風邪などと併発することがあるそうです。鼻水が出ているし、熱もコンスタントに37度くらいあるので風邪気味で結膜炎にもかかったのかなと思ったりしています。最初は花粉症かと心配したので(鼻水も出てるし、目もよく擦っていたので)そうじゃなくてひとまずよかったと思ってるところです。 この週末は息子と2人きりで過ごす時間が多かったのですが、言うことを聞いてくれないとついいらいらとして大きな声を出して怒ってしまうことが多くありました。甘やかすつもりはまったくありませんが、親の気分によって大きな声で怒られたりするのは良くないと思うのでとても反省しています。本当に育児は一筋縄ではいかないし難しいし親の成長も求められるものですね。
4月の認可保育園入園の内定が出たと妻から連絡がありました。2月から認証保育園に通わせはじめてそろそろ慣れてきた頃かなという息子には親の都合で環境を替えてしまうことになって大変申し訳ないのだけど、なにせ毎月の保育費が倍ほど違いますから、ご容赦願いたい。えびせん買ってあげるから許してね。 それにしても、今回希望する認可保育園の内定が出たのはほとんど奇跡に近いように思われます。というのも、1月6日の時点で妻が働いていなければまず間違いなく落選していたのですから。そして、妻が働き始めたのが1月5日だったのです。6日に区役所にFAXで就業証明書を送信したけどうまく届いていなくてバタバタだったという話も聞きました。今年はどうだったのかまだ分からないけど、去年の実績を聞くと両親とも働いていないとまず認可には預けられないという状況だったみたいです。認可保育園に預けられなかった子供が認証保育園に通うことになるのでしょうけど、認証保育園もけして空いているわけではないのですね。うちの子の場合も11月くらいから認証に預けようとしてずっと空きがなくて、この2月からようやく通うことが出来ているわけですから。そのようにどこにも預かってくれる保育園がない子供たちを待機児童と呼んでいるわけです。 認可保育園に預けるためには両親とも働いている必要がある、さもなければ預かってもらえない。という状況なのであれば、親のどちらかが働きに出ずに子供の面倒を見ればいいんじゃないかと言われるかもしれないですが、不景気ということもあってたとえばこれまでは専業主婦をしていたお母さんも働きに出る必要が出てきているわけです。そのときに子供をどこに預けるのかという問題がまず最初に沸いてきて最後まで立ちはだかるのですね。働きに出たいけど子供を預かってくれるところがない、子供を預かってもらいたいけど働いていないと預かってもらえない。少子化担当大臣が何年か後の待機児童ゼロを目指すと言っているようですが、大いに目指していただきたいところです。 4月から通うことになる認可保育園は、今通っている認証保育園より少し遠くなります。ただ、今の保育園が最寄りの駅から遠ざかっていく方向にあるのに対し、今度のは駅を越えて少し行ったところにあるので、ボクの通勤という面では時間は短縮されるでしょう。子供も大好きな電車が見られて喜ぶんじゃないでしょうか。 4月入園まで1ヶ月と少し、手続きなどで忙しくなりそうです。