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[☆7] 物語が多重構造になっているのも分かったし、読者に何を求められているのかも分かったけど、ページ数表記で途中抜けていることの意味がわからない。物語もあからさまに続き読ませようとしていて食傷気味。
[☆10] やっと読み終えた。タフな日常を送っていると思われている方がおられるならこの小説を読んでみるといい。とにかくものすごくとんでもない小説。たくさんの人が殺されているのは現実でもそうだと忘れないように。
[☆9] ねじまき鳥を書いていた時期かな?お風呂で読む手頃なものを本棚から物色して10年以上ぶりに読んだけどなかなか面白かった。昨今の活動を踏まえて読むと違った見え方をするところもある。日本文壇への愚痴はいいや
[☆3] 結局最後まで見てしまった。
[☆6] 泣かせる要素がふんだんでずるい。しかし若くして死ぬというのは可哀想だ。
[☆8] 既読の短編もいくつか。夢と挫折というフィッツジェラルドらしいテーマが繰り広げられている。
[☆7] 前作と比べて雰囲気が暗くて重い。民衆に指示されない武力闘争の限界を見た。
[☆10] こんなに面白い小説を読んだのは久しぶりだ。あり得ないような出来事が起きていて、あり得ないように思えるのに説得力がある。空に月が2つ浮かんでるようなことを書いてる場合じゃない。これぞ物語の力だと思う。
戦争そのものが悲劇であるのは、こちらが勝てば向こうが死ぬし、向こうが勝てばこちらが死ぬところだ。アフガニスタンでソ連のヘリコプターを打ち落として喚起するアメリカ人を見ているとゾッとした。
小さい子供が傷つくところを見るのは辛い。特に自分が親になってからはたまらないところがある。妻のチョイスだけど良い映画だった。
グリム童話に詳しくないけど、気づいていないオマージュなシーンもあるんだろうな。グロかったりコミカル過ぎたりしてどう受け止めていいのかわからないけど、最後まで面白く見ることが出来た。
スマイルBEST ボルベール<帰郷> スタンダード・エディション [DVD]
とてもおもしろかった。母という存在と、生と死、男と女、父親と娘、様々な(本当は重苦しい)テーマを見事なエンターテイメントにまとめ上げている。終わり方も、この終わり方しかないんだなと思わされる。
後悔先に立たず。ただこの経験によって何か得るものがあってよかった。
推理小説としての伏線としては特に目を見張るものでもなかったけれど、ラストはちょっと味わい深かったかなあ。という感じ。中盤ちょっとだれた。
結局は豚の鼻も見ているうちに馴染んできて違和感ないし、隠せば隠すほど人は見つけたがるものなので、公にしてしまえばみんなそのうち飽きるんじゃないかと思う。
海老とビールがたまらない。これに尽きる。